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スーパーヒロインタイムの戦果からいくつかピックアップ

◆『3000日と3秒とあと少し』 VISTAさま
咲-saki-、かじゅもも本。
かじゅとワハハが卒業したあとの鶴賀。
前作『3000日と3秒』での"引継ぎ"もあって、麻雀部に留まっているモモでした。
かじゅモモってカップリングの恐ろしいのは、モモの存在理由のほとんどをかじゅが占めてしまってるところで、だからこそかじゅ卒業後のモモが一体どうなるのか不安なのですが、この本ではそれに対するひとつの答えを示してくれてます。残り香というか、道標というか。やっぱりどこまでもかじゅ中心に世界が回ってるモモでした。
しかしモモの口から「2年」という言葉が出るとドキっとしますね。モモはかじゅのいない高校生活を2年も送らなきゃいけないのかー、と。そんなこととっくにわかってたはずなのに、いざ言葉にされるとなんて長い月日だろうと愕然とします。


◆『恋々』 TTTさま
咲-saki-、かじゅもも本。
スカウトされた経緯から、自分の価値が麻雀だけだと思い込んでるモモと、もう麻雀とか関係なくモモにどうしようもなく惹かれてしまってるかじゅ。二人の認識のズレが微笑ましいやらじれったいやらってお話。
テーマはそこなのですが、この本の肝はワハハだと思います。普段「能天気なアホ面」してるワハハが15P目のたった1コマで作品の空気をがらっと変えてしまうんですよね。
こちらのサークルさまは、こういった読後も強く印象に残る作品作りが本当に巧いなぁといつも惚れ惚れします。


◆『あずにゃんのひやけあとぺろぺろ』 麦畑さま
けいおん!本。
………なんかもう、このタイトルが全てを語ってしまってるんじゃないかな。
アニメの修学旅行編B:Sideのお泊りで、邪な視聴者がちらっと期待したことが具現化されたというか。
結論:あずにゃんは魔性の女。
既刊『放課後イン・ア・センチメンタル・ムード』であれだけ深い話を読ませてくれながら、一方でこんな本も作ってくれるのだからむぎさんは本当にオソロシイ人だ。


◆『ガンバリなでこ』 GUNPさま
化物語、撫子本。
撫子って絶対腹黒いよねと思ってる私ですが(暴言)、こちらのなでこはやや耳年増ながらも健気に暦お兄ちゃんを慕う様が可愛らしい。でもその方法が決定的にえろ方面にずれてしまっているので、いちいち動揺させられるアララギくんが気の毒なようでええい羨ましい。
撫子は年齢のわりに漂う背徳感が半端ないのが最大の魅力ですが、それを遺憾なく発揮してくれている一冊です。


◆『NIKI!!』
◆『へいおん!』 JUN2さま

二冊ともけいおん!本。
微妙にブラックな梓が魅力的すぎます(笑
まあこのサークルさんの描く軽音部はみんなどこか黒いというか、ヘンなのですが。比較的まともなのが澪くらい。
ところでトンちゃん似なクラスメイトって誰のことだ、あれか、ひょっとして○代か。
ホント口が裂けても言っちゃだめですよ?
『へいおん!』の方に収録されてる澪律は正統派澪天然攻めで超オススメです。


◆『まぼろしの市街戦』 えぢそんずさま
涼宮ハルヒの憂鬱本。
基本「消失」オールキャラのほのぼのギャグなのですが、消失世界&元の世界の古泉がやたらいい味出してて困ります(笑
普段キョンや私たちの前では隙のない完璧副団長な古泉なので、いざ等身大な高校生っぷりを見せられるとおかしいやら微笑ましいやら。機関の一員という枷のない消失世界の古泉は、案外キョンといい友達になれるんじゃないかと、そんなふうに思わせてくれる一冊です。
あと個人的に、誤作動ノートンな朝倉さんがツボにはまりました。なぜ関西弁(笑


◆『消失&無印版 朝倉×長門のつめ☆あわせ』 WestWindさま
涼宮ハルヒの憂鬱本。
テンポの良さが光る、消失ベースのギャグ本です。
消失長門を溺愛する朝倉というわりとスタンダード(?)な朝長マンガと、消失世界の進行をさらにその外側から元世界の長門&朝倉が見守るという変化球マンガの二本がメイン。
前者は朝倉さんの畳み掛けるような攻勢が、後者は消失世界を設定した長門の黒さが笑えました。
実際、消失世界の改変部分にすべて意味があると仮定して長門の思考を紐解いていくと、結構長門って意地悪なんじゃないかと思える部分もあるんですよね。古泉の設定とか特に。


◆『新刊落ちました。 同人をやろう!vol.6』 まじっく・すくえあさま
オリジナル。
は○まさん女体化本第6弾。同人作家四方山話シリーズの6冊目。
今回はサークル欠席と新刊落ちについて。実に耳に痛いお話です。
まー結局のところ、サークルが責任を負うしかないって話なのですが、当人としては色々思い悩んでしまうわけで。。
サークルには、作ると決めたら滅多に落とさないタイプと、テンションがすべてで波のあるタイプとがいますが、たぶん学生時代の長期休暇の宿題をどうしてたか?ってアンケートとったらだいたいどっちのタイプかわかる気がします(笑
なんだか親近感もてそうな新キャラ(?)が活躍(?)してましたが、このシリーズはたぶんメインのお二人以外はフィクションのはず。

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"しか"とか言うな。

コピ本を頑なに拒否する京子さんでしたが、よーく考えたら地方からの遠征サークルさんは、「オフセ落としたからコピ本」って難しいかもしれませんね。運搬が大変だから紙も現地で調達して現地でコピらないといけないし、そうなるとせっかく前日に上京しても滞在時間のほとんどを製本に費やすことになってしまいそう。自力搬入にしても、カートはともかく本を入れるためのダンボールはどこから調達するんだって問題が。
製本まで終えた本を宅急便搬入できるならそもそもオフセで刷れるよねって話ですし。
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この物語はフィクションであり実在の人物、サークルとは何の関係もありません。

最近コミティアの感想を書いてないのですが、それもそのはず、三回連続で参加できてません。
特に今回はサークル参加イベントとかぶってしまったために不参加という残念な結果でした。
イベントで買い逃した本は書店のWeb通販で見つけ次第カートに放り込んでいるのですが、オリジナル本は委託されることも少なくて入手困難です。次回コミティアこそは……っ!
それでもなんとか入手できた二冊。

◆『Choco475-3』 STRANGE ANIMALさま
一年ぶりの続きです。楽しみに待ってました。
この話が父と娘の物語であることが明確に。
家族の要であった母親の死によって一変した親子関係。
タイトルにもなっているチョコ475が何を指すのか少し見えてきましたが、文字通りの意味というわけでもなさそう。カエル王子は果たして元に戻れるのか?
あと、主人公の理緒の性格も把握できてきました。なるほど、この子は放っておけない。辻堂さんがどういう意図で理緒をグループに引き入れたのかは語られてませんが、ひょっとしたら理緒のどこか遠くを見ながら歩くような危うさを感じ取ってのことだったのかもしれませんね。

◆『コミティアにでました。』 まじっく・すくえあさま
は○まさん女体化本第五弾。『コミティアにでよう!』シリーズの五冊目。
二次創作サークルがコミティアも兼業するのは大変だけど、やっぱり一次創作は楽しいよね、というお話。
その楽しさを伝えようと知り合いのサークルさんにコミティア参加を呼びかける京子さんですが…。
同人作家は大抵、一次創作に挑戦してみたいという願望を潜在的にもっていると思いますが、なかなかそのハードルは高いようです。スケジュール的にもそうですが、それ以上にやはり、ジャンル効果の存在しない、素の自分で勝負する世界ですからね。
とりあえずお友達が一人釣れたそうで、おめでとうございます。


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立川さん(?)はきっと空気読まずに最初の乾杯からカシスオレンジとか頼んじゃう人。
締め切りはちゃんと守りましょう。

というか、この絵はHざまさんとSづきさんの両方から怒られるんじゃなかろうか。
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………百花屋?

Comic★1に参加された皆様、お疲れ様でした。
当スペースへお立ち寄りいただいた皆様、ありがとうございます。

せっかく新ジャンルでスペ取っておきながら連続新刊なしという体たらく。
ペーパーだけ配布するというのもなかなか空しいものがありました。
サークル友達にお会いしてもいただくばかりで肩身が狭い。
6月のサンクリこそはきちんとハルヒ本出して、「そろそろ(このジャンルに)混ぜろよ!」とか喚いて「池田ァ!」と罵られたいものです。

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コミ1での戦利品(いただきもの含む)

新刊もないうえコミ1だし、開始10分はどうせ誰も来ないだろうということで、超電磁砲オンリーで買い逃したTTTさまのさてはる本と、羽根屋根さまのARIAオンリー・水戸コミケ新刊だけ開幕ダッシュで買いに行かせていただきました。(注:走ってません
TTTさまのさてはる本と羽根屋根さまの文学少女本はともにコピー誌なのですが、表紙や本文中にコピー誌ならではの工夫がなされていてびっくりしました。オフセにできなかったからのコピー誌ではなく、こういうコピー誌だからこその表現をされているサークルさまには感心させられてしまいます。
羽根屋根さまのARIA本は、アリシアさんの引退を間近に控えたある雨の日の一幕。アリシアさんのゴンドラに乗れる最後の機会とやってきたお客さんの話題から繋がる灯里の決意。ARIA特有とあたたかさとせつなさの同居が見事に再現されていてホロリときました。私が同人誌で泣かされてしまう数少ないサークルさまです。
麦畑さまの超電磁砲新刊は相変わらずの丁寧なつくりで、作者の同人活動にたいする誠実さがうかがえて頭が下がる思いがします。まさかトランプを題材にこうも四人の個性を出してくるとは。初春のプチ腹黒さが光ってましたが(笑、私としては佐天さんの行動がいちいち佐天さんっぽくて、さすが高橋さんと唸ってしまいました。佐天さんって明確な属性が付与されてないぶん、二次創作で描くのはすごく難しいキャラクターだと思うのです。事実、私は一度さてはるでマンガを書こうとして挫折してます。どうしても佐天さんが動かせなかったので。
なせなるさまは毒のあるRO日記風マンガが好きで買い続けているサークルさまですが、リリカルなのは劇場版合同誌を出されていたのでGET。なのは一期をつい先日見たばかりの私にはタイムリーでした。とはいえ劇場版ならではと思しきネタもあったり。とにかくなのはの怖さを思い知る一冊(?
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今年いつまでも寒さが去らないのは、きっと誰かが別れを惜しんでいるから

と、痛い人発言その2。

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自他共に認める東方オンチの私ですが、表紙に一目惚れしてとうとう同人誌を買ってしまいました。
こちらの本です。
絵柄と塗りと表紙のセンスが全部好みだったので。
そのとき横にいた友人作家から「セニョール、このキャラは絶対アンタ好みだぜ俺が保証する」と囁かれたのが決定打となりました。
中身も表紙のイメージ通り、話のテンポや会話のリズムが実に私好み。本からあふれる優しい空気に癒されます。これから東方読み始めるかどうかはともかく、このサークルさんだけはチェックしてみようと思います。

レティ・ホワイトロックは東方ではそれほどメジャーなキャラではないそうですね。
冬の間しか会えない、というのはなかなかに悩ましい。
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青い花を買いに秋葉まで行ったので当然同人ショップにも寄ったっすよ先輩

◆『委託参加をするぞ! 同人をやろう!vol,4』 まじっく・すくえあさま
オリジナル。
は○まさん女体化本第四弾「同人をやろう!」シリーズの四冊目。
今回はコミティアに委託参加するまでの体験談的なマンガ。とらの店頭ポップには
「"直参"だけが即売会の魅力でないことを教えてやる!」
と書かれていました。かっこいい。
私もガタケットに何度か委託参加したことありますからわかりますが、あれって結構大変です。袋詰めとかねー。ガタケの場合は値札も自分で作るからさらに手間がかかりました。委託参加というと日程や距離の問題で仕方なく、というイメージがありますが、あれはあれで楽しいものです。返送されてくる荷物が小さかったときのわくわく感とかね。

今回のマンガは苦労話が中心になってます。そもそも委託で新刊出そうなんてするから……(笑
大手の論理を振りかざす風祭さんには笑いました。彼女はこれからも粗略な扱いを受けてほしい。
そして地味にベテランサークル特有のダメスキルを発揮する京子さんにも(笑

◆『私は、君が欲しい!』 オレンジミル&ヨツクロさま
咲-saki- かじゅもも非公式アンソロジー。
25名の作家様によるかじゅもも競演。かじゅもも好きならぜひ。
どのページ開いても甘々です。桃果汁100%とはよくいったもので。
個人的には、鳥海かぴこさまの攻めキャラなはずのモモが腰砕けになるマンガと、秋月まくさまのビョーキなかじゅ、君野朋成さまのかっこいいかじゅ「その手を私に」がお気に入り。

◆『alpachaos』 狗古堂さま
涼宮ハルヒ、消失朝倉本。
キョンが朝倉さんにいいようになぶられるマンガ。
「今から一緒にウチに来て欲しいの。だまされたと思って…ね?」
「だまされる気しかしねえ…!!」

という冒頭の会話が全てを物語っていますね。
キョンの男の純情とか男の尊厳とか、そんなものが朝倉さんに軽く踏みつけにされる様が見ものです。
オチはお約束ながらちょっと不憫でした(笑

◆『サクラコウケイオンブ レンアイジジョウ』 カゲ路さま
けいおん!本。
初めて手に取ったサークルさま。表紙のセンスで手にとって、本文見本見てレジ直行。
唯梓、さわ子紬、律澪の三篇を収録。
思えば私、けいおん!本ってあまり読んだことないんですが、唯梓と律澪はともかく、さわ子×紬のカップリングって初めて見ます。新鮮。そうか、このカップリングなら全部丸く収まるんだ!、とかそんなことはさておき。
唯梓は、お互いすっかり相思相愛なくせに、二人とも無自覚なのがよい。
さわ子紬は、まだ恋の始まりといった感じの初々しさの中で、一人あたふたするさわ子ちゃん先生が微笑ましい。あとがきでも書かれてるとおり、二人とも理性的なので、もどかしいやりとりが見ものですね。紬の方が積極的になるとおもしろそう。
律澪は澪の思わぬ反撃に遭う律が萌えます。
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増刊ヤンガンの咲番外編を読んで真っ先に思ったこと

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かじゅにとっては、大事な後輩が麻雀少女か露出狂かの分水嶺である。
しかしこう考えたらどうだろう。「麻雀少女でもあり、また、露出狂でもある」と。麻雀少女だと思うものには麻雀少女であり、露出狂だと思う者には露出狂なのだ。

増刊ヤングガンガンが熱いぜ!、と聞いたので買ってみました生まれて初めて。
いえ、咲-saki-の短編が、それも鶴賀メインで載っていると聞いたもので。

・モモの存在を鼻で嗅ぎ分けるワハハは只者じゃない。
・一緒でないことを珍しがられるくらいべったりなんですね、二人は。
「まだまだ私の知らない先輩がいるっすね…」って、どれだけ独占欲強いんだモモ(笑
・かじゅって幼稚園だと生意気に見えるかもですが、小学生だとかっこよさそう。
・本人無意識のうちにお化け屋敷の評判に貢献してるモモが不憫でなりません(笑
・階段で半分くらい消えかけてるっ!
・どうしてかじゅが部長の引継ぎやってるんでしょうね(笑

かじゅとワハハのちょっといい話でした。
かじゅは頭は切れるけれど人間的に不器用なところがありますから、ワハハとは本当に幸運な出会いをしたといえるでしょう。そのおかげで充実した高校生活を送り、モモとも出会えたわけですしね。
しかし咲-saki-に出てくる麻雀部はみんな仲良しですね。


そしてようやくゲットした咲同人誌

◆『青い瞳に映る未来図』 山猫BOXさま
キャプテン×部長本。
咲を代表するカップリングですね。表紙の二人がとてもお似合いで、この二人が着てると別々の高校の制服なのにもかかわらずペアであつらえたように見えてしまいます。
部キャプの醍醐味といえば、一途片想い乙女なキャプテンに対して無自覚な部長が天然ジゴロっぷりを発揮したり、数えるほどしか接点がないにもかかわらずあんなにも想い続けるキャプテンを思わず応援したくなってしまったりするところだと思いますが、そういった魅力が余すところなく詰め込まれた一冊です。
それにしてもキャプテンの一点読みがすごい(笑
そしてラストの池田が不憫すぎる(笑

◆『PETITE FLEUR』 麦畑さま
風越のみはるん×池田本。
風越女子には片想いがよく似合う……。盗撮癖やら妄想癖を展開しながら池田から逃げ回るみはるんが可愛すぎる。
面白展開の中にもしっかりいい話を組み込んでくるところはさすがですが、キャプテンがキャプテンらしいところを発揮しつつも微妙にアレだし! オチがひどいしっ!(笑
そろそろ池田は猫耳のない通常Ver.のほうに違和感を感じるようになってきました。

◆『なつかじゅもも』 VISTAさま
VISTAさまの描かれるモモは相変わらず攻め一直線ですね。マニアックさや大胆さも増して、もはや留まるところを知らない(笑 いいぞもっとやれー。
そしてまたもワハハがいい仕事してます。

このほかにも通販待ちな咲本がいくつか。くちばしフェチさまの本はまだかなー………。
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2009冬コミケの収穫物 その2

『それは、たぶん、きっと』 くちばしフェチさま
咲-Saki-、かじゅもも本。
そうですよね、モモのような体質なら車に轢かれかけたことも一度や二度じゃないでしょうし、自分が現世の住人じゃないのかもと考えることだってあるでしょう。そんな想いを抱いたまま屋上の端に立ってしまうことも。
現在モモは鶴賀麻雀部の一員ではありますが、彼女を繋ぎとめてるのはやはり先輩だけなんだとつくづく感じました。
モモにとって先輩は太陽にも等しい存在なのに、その先輩には迷いも弱さもあって、それでも、彼女を繋ぎとめようとする意思だけは誰よりも強固で。

『鶴賀学園海に行く』 VISTAさま
咲-Saki-、かじゅもも本。
いちゃいちゃする二人を横から眺めてるワハハがいい感じ。アニメや原作だとワハハの描写って少な目なので、こうして個性を出してくれると面白いですね。
大会を終えて気になるのはやはり二人の学年差。大会終了後は部活にもあまり顔を出していない、みたいな描写もありました。もっともモモは部活より先輩との時間を優先してそうですが。
先輩が引退や卒業に関係なく「来年」を口にしてくれたことが嬉しい。

『亜美プラス』 GUNPさま
前作『亜美に胸キュン』が夏師的2009年お気に入り同人誌ベスト5に入る本だっただけに、二冊目を出していただけたのがすごく嬉しい。
今回は竜児と付き合っているというIf設定でしたが、朴念仁というか、野暮天というか、そんな感じの煮え切らない竜児相手に、一人舞い上がったり頭抱えたりする亜美ちゃんが可愛すぎます。個人的にはそっけないメールの返信に眉をしかめる表情が好き(笑

『Gimme Your Fiower』 Lemmings/Amagumoさま
さよなら絶望先生、望可符香本。
原作未読なのでどういう描写がなされているか知りませんが、可符香って決して幸福な人生を歩んでるようには見えないんですよね。あのポジティブさはむしろ不幸の裏返しなんじゃないかと思われます。ある意味望の対極に位置する人間なのかもしれません。そんな二人の求め合う姿を美しく詩的に描いたお話。
望×可符香って深いなぁ………。

『いっしょだよ!』 ナミカナさま
さよなら絶望先生オールキャラ本。
オールキャラまんべんなくカバーしてる、1~2ページマンガの詰め合わせ。ライトに楽しめます。
智恵先生のセーラー服が眩しい。

『28651!』 楊柳屋さま
にゃんこい!オールキャラ本。ショートマンガ詰め合わせ。
泣きながら肉まん頬張る加奈子とSD琴音が可愛かったです。加奈子の看病イベントをドキドキしながら見守るニャムサスたちも。

『愛紗といっしょ』 習志野海盗団さま
恋姫†無双オールキャラ本。
恋姫本はただでさえ希少なのにそのジャンルを好きな絵師さんが同人誌にしてくれてるのが嬉しい。アニメ版の絵柄との相性が凄く良いので余計に。最後の「とうえんのちかい」はてっきりいい話系かと思ったら………(笑

『病み憑き』 UNI・SEX/走れ!さま
オリジナルヤンデレ本。
桐原先生のパートは最後のページが全てでしたね。こっちかよっ!、って感じでした。
商業がお忙しいようで、同人活動は参加そのものを考え直されていたようですが、続けてくださるの…かな?
夏コミの本『ソレは』の二人にときめいたので、いつか続きを書いてくださると嬉しいです。


………ふぅ。これだけ挙げても全体の1/10にもならないんだから怖い(笑
コミケのたびに部屋のカラーボックス増やすべきか迷います。
例によってお知り合いの方の同人誌はあえて挙げてません。
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