スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  拍手する

咲-Saki-阿知賀編 episode of side-A 第14話「混戦」

中堅戦突入!

ここは憧とセーラの格の違いが如実に表れてますね。
憧の戦略はそもそも白糸台以外の三校が足並みを揃えないと成立しないのです。本編の永水の薄墨対策と同じで。セーラにその気がないと判明した時点で憧の迷いには意味がない。
一方、千里山が渋谷の対策を立てていたかどうかは描写がありませんが、仮にあったとしてもセーラの打ち方は変わらなかったでしょう。オーラスに役満くらうことになろうとも、それ以上に稼いでいればよい。セーラはそういう打ち方をしているし、セーラの打点と和了率ならそれができる。
セーラは何度か憧に直撃くらってますけど、それは攻めているからこそ。そして、打点の低い憧はセーラにとって脅威ではないのです。
もちろん憧は自分の力量を鑑みてベストを尽くしてると思います。憧の力ではセーラと同じことができないからこそ守りを考えなければいけない。ただ、地力の差は如何ともしがたい………。

意外なのが新道寺中堅でした。
無策かい!
先鋒・次鋒とあれだけのしたたかさを見せてくれながら、この無策っぷりはどうしたこと。

泉はあの大阪人ノリに読者が救われた感じですね。とことん落ち込まれたら読んでるこっちがきついので。
それを励ますセーラが学ラン着用なのがまたいい!
ここはセーラー服より学ランのほうが断然決まります!

竜華はやはり病院についていってましたか。
セーラの爆発もあったことですし、同志として竜華もやってくれそうですね。「最高状態の清水谷先輩~」ってフナQのセリフがありましたから、2回戦の竜華も全力ではなかったはず!
  拍手する

咲-Saki-阿知賀編 episode of side-A 第13話「再会」

阿知賀メンバーと再会を果たした和が、アニメ版よりも嬉しそうでしたね。失われたと思っていた友人と麻雀でまた繋がれたことの喜びを噛み締めているように映りました。
アニメでは先に和が立ち去っていましたが、マンガでは穏乃たちが先に背を向けています。穏乃の決意がそこに見えるようです。

お菓子買ってきたり、怜の心配をしたり、菫を気遣ったり……。照ねーちゃんはやっぱりいい人っぽい? 姉に嫌われているというのは咲の一人合点な可能性が高まってきましたね。

文科系の部活とはいえ、淡といい憧といいフナQといい、フランクな下級生がわりといますね。特にあの上下関係厳しそうな白糸台であの淡の態度が許されてるのはその実力ゆえだと思うのですが。

怜とすばらさんの連携について、ようやくここで玄に知らされましたね。
アニメ感想でも書きましたが、少なくとも試合中に玄がそのことに気づいていてはいけなかったのです。彼女は優しい子ですから。
でもここで、自分一人の力ではなかったことを知らされた玄が、立ち止まらず決勝へ向けて踏み出したことが嬉しい。

次鋒戦は面白いことになってます。
新道寺がしたたかな作戦をとってきましたね。素直な和了りを目指さず、変則的な早和了りをしているのは菫対策でしょう。たしかにこれはいかな菫でも的を絞りにくい。ただ、圧倒的な点差があってこれですから、泉が理解に苦しむのもわかります。新道寺は、勝つ目算があってこの作戦をとっているというより、自分らのベストを選択しているように見えるのですが。
逆に華麗な立ち回りをしているのが宥姉。赤土さんが菫のクセを見抜いたことでタイミングを測れるのも大きいですが、狙いをかわしてなお和了れるのは宥姉のツモ牌を限定する能力があってこそでしょう。2回戦でもトップでしたし、ホント宥姉は頼もしいなー。
泉は予想外の展開にちょっと自分を見失いかけてますね。とはいえ彼女も強豪千里山で一年でレギュラーを勝ち取った強者です。まずは精神的に立ち直ってくれることを祈ります。
  拍手する
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。