スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  拍手する

今週のCLANNADあふたー

朋也株大暴落。

先週の予告を見て自分が予想した展開でなかったことにちょっとほっとしていますが、それでも、なんだかちょっと見ていられない流れでしたね。次回はさらに深みにはまった展開っぽい?


とらドラ!は七巻まで読み終えました。
うわー、ホント四巻から世界が変わるよ。
アニメにみんなだまされてるよ。
いやだましてないけど、でもだまされてるよぅ。
さきほど八巻を買ってきました。これから読みます。
近所の書店に最新刊が置いてない。どうしよう。
  拍手する

今週のCLANNADあふたー

いつもの漫才から始まる第二回。
芽衣ちゃんは兄を心配してしばらく滞在することにしたとか。前回渚に頼んでたのはこれだったんですね。二学期始まってるのに学校休んで兄のお守りなんてなかなか許されないと思うのですが、きっと言葉巧みに両親と学校を説き伏せたんでしょうね~。末恐ろしい

芽衣ちゃんの心配を解消するためにも春原に彼女を! ………ナンデダヨ。
ほかにもっと方法あるだろうに、朋也の悪戯心からこんな流れになってしまいます。
しかしそこで春原が目をつけたのが椋。最悪。
朋也も椋の気持ちを慮って躊躇しますが、どう言って春原を止めたものか思いつかなかったのでしょうね。結局、あの椋が朋也の前で春原の恋人役などできるはずもなく、泣かせてしまいます。しかし嗜虐心をそそる娘だ。
椋が泣けば杏が出てくるのは当然なわけで。春原はボコボコ。朋也も手痛いビンタを食らいますが、これは自業自得というものでしょう。朋也も納得して受けた様子ですが、椋の気持ちは知っていても、杏の気持ちにまでは思い至らないんでしょうね………。

「心配ない。こいつは女子生徒にいじめられてるときが一番輝いてるんだ」
たしかに(笑

次は智代。
春原が触れた肩を無言で払って無視する智代が素敵です。
しかし春原の智代に対する気持ちってどんなのでしょうね。時々疑問になります。

恋愛ゲージの低いことみはふたつ返事で引き受けてくれますが殺人ヴァイオリンの前にあえなく撃沈。ことみはすっかりギャグキャラになってしまいましたねー。もしくは和みキャラ?

懲りずに今度は有紀寧のもとへ。麦畑さんの同人誌読むまで勘違いしてたんですけど、有紀寧って朋也たちの後輩なんですね。初登場時の印象から、逆に朋也より年上かと思ってました。朋也が三年生なんだからその先輩なんているはずもないのですが、なんとなく年上っぽかったんですよねー、あの物腰が。
その有紀寧に話を持ちかけるも、正体不明のごっついにいちゃん登場でやはりダメに。何者ですか。
しかし春原、面と向かって「キミなら何でも言うこと聞いてくれそうだよね」はないだろ…。

八方手詰まりになったところで早苗さん登場。これは意外な展開(笑
key作品の伝統で若く見えるお母さんですが、体操服から伸びる細い足はとても19の娘をもつ母親とは思えない(笑 女教師姿は今にも「最優先事項です」とか言い出しそうです。
母親の暴挙に乗り気のしない渚。当然ですね。しかし早苗さんの大人な視線に説き伏せられて承諾するのでした。早苗さんは芯から教師なんですねー。

そして学生服姿の早苗さん登場。中の人が17歳(笑 とはいえこれはやりすぎな感が(笑
いちいちヤキモチを妬く渚が可愛いです。
芽衣ちゃんの反応はやはり芳しくありませんね………。

次回予告は一転シリアスな予感。

そういえば前回は一度目をリアルタイムで、その直後に録画で二回目見返したわけですが、そのとき初めて映像が劣化してるのに気づきました。
私はレコーダーのデフォ設定で最低画質での録画をしていたわけですが、デジタル放送は元が綺麗なのでどんな画質でも十分綺麗だと納得してたんですよね。実際いまでもほかの番組はそれで十分だと思ってるのですが、CLANNADに限って言えば線が少しぼやけて見えるようになりました。デジタルに移行してからほぼ一年。そろそろ慣れてきたということでしょうか。
とりあえずCLANNADだけ録画画質を上げることにしました。
  拍手する

今期のアニメ

とりあえず目にとまったものを録画してたら一週で16本にもなりました。
多いよっ!(笑
そして困ったことに、第一回を見ただけでは視聴継続するか判断つかない作品が多くて。
(本数多すぎて1/3くらいは作業しながら横目で見てましたけど)

CLANNADは当然視ますがそれ以外だと、「とらドラ!」が面白そうでした。
ラノベ原作だそうですが、冒頭もそれっぽい出だしでなかなか良い雰囲気。主人公とヒロインが個性的ですが、展開としてはわりとまっとうなラブコメなんでしょうか?
直感だけで生きていそうな大河と面倒見よさそうな竜児の組み合わせは先が楽しみです。

「伯爵と妖精」は原作コバルト文庫だそうです。
フェアリードクターであるヒロインがその知識と特性を活かして、青騎士を継ぐ若き伯爵を助けていく話になるのかな?
伯爵も見かけどおりの人ではないので一筋縄ではいかなさそうですが。
あと、原作がコバルトだからか、伯爵キラキラしすぎです(笑

「とある魔術の禁書目録」は以前から気になっていた電撃文庫作品。電撃大王でもコミカライズされていましたけど、あっちが外伝だったのですね。電撃大王は合併とともに読むの止めてしまったけど木山先生の行く末は気になるなぁ。原作を読むかどうかはアニメのこれからで。

「スキップビート」はヒロインの声優が内藤笙子役の井上麻里奈さんということで見続けます。
絵柄がちょっときついけど、内容はヒロインのサクセスストーリーということでおもしろそう。

「ef - a tale of melodies.」はもちろん視ます。
OPは第一期のほうが好きでしたけど、やはり良い感じ。
こちらはTVKでの放送なので地デジではなくアナログでの受信になってしまいました。残念。

そして土曜日からは東京MXで「かみちゅ!」の再放送が始まります♪
  拍手する

今週のCLANNADあふたー

冒頭の列車は朋也の回想→朋也の少年時代かな?
お父さん(?)かっこよかったけど、今はああなわけで、すると……20年後の智也も(以下略

OPはLiaさん。素晴らしい。
しかしメインから風子が外れてしまったのは……。
いや仕方ないんですけど、でもー。
まあ、ちらっと後姿出てきたからよしとしましょう。

なんだか今回は草野球の試合。
えっと、渚パパ以外メンバー総とっかえなんですけど、それでも今まで負け続けだった町内会の皆さんの溜飲は下がるのでしょうか? 疑問です。

よっしっの! よっしっの! よっしっの!
……みんななんだかんだでノリいいですよね(笑
舌先三寸で芳野さんばかりか仲間たちまでまるめこんでしまう朋也。進路が決まってないそうですけど、詐欺師かイベント司会者にでもなればいいんじゃないでしょうか。

超薄型の春原が足引っ張ってましたけど、元甲子園投手から打てる他のメンバーがおかしいんだと思います。特に芽衣ちゃん(笑

アッキー負傷でピッチャー交代渚。
きっとこの瞬間いいから智代にピッチャーやらせとけと全国300万のCLANNADファンの心がひとつに重なったはず。

「私は女の子らしく小さくて綺麗なヒットがいい」とのたまうともきょんですが、人には向き不向きというものがあってですね。

芳野さんは風子の義理のお兄さんになるはずですが………
ホントに血がつながってないんですか、芳野さんと風子?

上がらない右肩を抱えて等身大のプレイを見せてくれる朋也ですが、最後は逃げ場のない場面でみなの期待をかけられ………。打ててホントによかったですねぇ。めでたしめでたし。

ED……なんだか見覚えのないキャラがちらほらと?
  拍手する

夏のアニメと秋アニメ

「恋姫†無双」は最後まで楽しませてもらいました。
コードギアスR2や夏目友人帳のような心に残る作品がある一方で、こういった素直に楽しめるアニメも一期にひとつくらいはほしいですねー。

最終二話で登場した劉備には正直首をかしげる思いでした。あれがあの世界での劉備というならそれでもいいのですが、騙りだとしたら真の劉備はどこにいるんだという話に。……まあ、視聴者に先の展開を心配させるためだけの「劉備」であった、というのが正解なのでしょうけれど。(イヤな見方だなあ(笑) ちなみに原作ゲームだと女劉備がちゃんといるそうです。
いっそ関羽を主君に立てて旗揚げでもいいじゃないかと思いましたが、やはり関羽はトップに立つ性質ではありませんよね。あの作品中で君主の器といえば曹操か孫策くらいのものでしたが……あ、董卓もか。ならば人民を労わり閨にも引っ張り込まない董卓にみんなで仕えて三国志、というのもおもしろそう。
本音を言えば真の劉備を迎えて二期を2クールくらいでやってほしいです。

しかし華蝶仮面の正体が趙雲であったとはさしもの私も予想だにしませんでした。

「ストライクウィッチーズ」は第一話を見逃した後に某ブログでの感想を見てリストから外したのですが、そのまま一話も見ずに終えてしまいました。けれどその後好きなサークルさんが同人誌を出したり、ブログでの評価もよかった模様。見ておけばよかったかなー、と後悔しています。

「Mission-E」はすっごく好きな絵柄だったんですけど、ストーリーがちぐはぐだったり登場人物の思考回路についていけなかったりでちょっと入り込めなかったかな。
麻織とアドルの絡みは好きでした。

「夏目友人帳」は私にとって今期最高のアニメでした。一話一話が心に染み渡るお話ばかりで。
特に「露神」「燕」「蛍」「名取と柊」の回はもう何度見返したか覚えてません。
こちらは二期が決定したそうですが、我慢できずにコミックス買ってしまいました。二期も面白くなりそうで今から楽しみです。しかし、笹田が転校せずに必死で夏目とのフラグを立てようとしていますが、二期で多軌が出てきたらどうするんだろ…。ちょっと心配。

秋のアニメも色々始まりますね。
とりあえず気になったものは一通り見てみるつもりですが、なんといっても「CLANNAD AFTERSTORY」ですよっ!
よくぞ原作をプレイせずにここまで我慢した、私。
今夜から始まりますよ~♪

秋アニメを前にHDDレコーダーに録りためたアニメの整理をしていたらすっごく時間がかかりました。こんなにも溜めてたのか私………。50枚のDVD-Rを全部使ってしまいましたよ。焼く時間も長いですが、CMをカットしようとチャプター編集するのにかかる時間が膨大ですね。うまく自動的にチャプターが分かれてればいいんですけど、よーくチェックするとずれてたり切れてなかったり。
私のもってるHDDレコーダーはダビング10に対応していないのでいまだにムーブワンスなのです。だから編集やダビングにも気を遣います。ミスして後悔したくないですからねー。

Fate雑記さま、神楽耶の捕捉ありがとうございました。
  拍手する

同じように安息を望み、なにゆえ世界はすれ違う。

このコードギアスという作品に不満を持たなかった人は恐らくいないと思います。
特に二期。
あまりにもはしょりすぎた登場人物の心理描写。
作中それなりの評価を受けていた人々が犯した信じがたい過ち。
操縦者の技量を無視してしまうKMFの驚異的な進化。
あまりの展開に落胆したり、歯噛みしたり、呆れたり、「こうすりゃいいじゃん」とツッコミいれたり。

それでもやはり最後まで目が離せなかった。
コードギアスという作品の評価はそこに集約されるのだと、私は思っています。

疑問の常に絶えない作品ではありましたが、いざ最終回を迎えてみればひとつの明確なメッセージに到達するため駆け抜けてきた軌跡が見えてきます。ユフィの死しかり。シャーリーの死しかり。黒の騎士団の離反しかり。
皇帝シャルルの目指した幻想の実現と、シュナイゼルのやろうとした恐怖支配。片や理想であり、片や現実的ではあるこれら二つの道を否定して、もっとも困難な道を示した、この作品の大筋は納得も共感もできるものでした。最終回を迎えて思ったことはやはり、「よかった」。この一言に尽きます。


それでは人物に焦点を当てて少し。

ジェレミア卿はホントにかっこよかったなぁ。彼の出世ぶりはもはや冗談の域に達しています。一期の序盤はうざいだけのキャラだったのに、25~26話では99%ギャグキャラだったのに(おはようございました!)、ルルに忠誠を誓ってからの彼はもう、画面にでてくるだけで嬉しかった。最高。
オレンジ畑でアーニャとお幸せに。

玉城もやはり出世キャラですよね。一期はひたすらうざいだけだったのに、なんか二期では憎めなさとか哀愁とか漂わせてました。それでもやはり友達にしたいかと聞かれたら微妙ですが(笑

藤堂さんは好ましい不器用さを描くのがその役割だったのかな。意外でした。
損得勘定抜きでいえば、藤堂さんにはゼロを見捨てるだけの理由があったと思いますよ。ただその過程に問題があっただけで。

カレンは二期の途中からあまりにも蚊帳の外に置かれすぎてて不憫でした。そんな彼女が最後の瞬間誰よりも早くルルーシュの真意にたどり着いたのは皮肉な話。彼女はきっといい女になる。

扇は騎士団離反で落とした評価を最後まで取り返せなかった感が。どうしても素直に祝福する気になれないのが残念。
彼はルルの遺志を受け取ることができたのかな? そうだと思いたい。

神楽耶はルルーシュハーレムの中にあって唯一ルルの素顔に触れなかったにもかかわらず、彼の理解者であり続けましたね。一期初登場のときからそうでした。きっと理屈ではなかったのでしょう。騎士団離反以降は立場上ルルを肯定できないでいましたが、彼女の態度からはルルへの敵対意思が感じられませんでした。どこかで信じてる、信じたい、そんな表情が見え隠れしていました。そしてやはり神楽耶もカレン同様ルルの真意にたどり着く。
20080929.jpg
神楽耶とルルの絡みはもっと見たかったなー。

コーネリアは「世が世なら卓越した王に   」と言いましたがシュナイゼルはやはり小物だった感が拭えません。ソツのなさばかりが目立って、本質的な強さが見えないのです。コーネリアの方がよほど皇帝としての器を感じます。

愛する兄の非道を止めるため悲壮な決意をした少女。ルルの真意を視聴者の多くが察していたからこそナナリーの言葉はうとましく感じられたでしょう。けれどナナリーの真意もまた、ルルーシュと同じところにあった。彼女の過失は唯一、あれだけの洞察力をもちながらシュナイゼルの本質を見抜けなかったところでしょう。
最後の最後にルルの真意を知り、響き渡るゼロコールの中、骸にすがり付いて絶叫する姿はあまりに痛々しかった。

Fate雑記さま、みくるの捕捉ありがとうございました。
  拍手する

両親にはもっと期待してたのになー。。

対皇帝戦も終わりようやく俗事の世界に戻ってきましたね。
正直私、ああいう話が大きくなるだけの展開って苦手なんですよ。EVAの人類補完計画もそうですけど。ルルもいってましたけどホントに形而上学的で、結果が実感として想像できないんですよね。
だからこの物語の終着点がそこでなかったことにほっとしています。どんなに無茶苦茶でも醜くても人間の物語が見たいので。全てを一瞬でチャラにしてしまう魔法なんて見たくない。
マリアンヌは結局亡霊でしたね。ギアスどうこうじゃなくて、存在そのものが。言ってることがもうすでに母親のそれではありません。ある意味がっかりさせられました。皇帝にも。

けれどこの後のルルの行動原理ってなんでしょう? スザクもですが。
ブリタニア皇帝にナイトオブゼロって。
やっぱりユフィやナナリーの目指した世界の実現、ということになるのかな?
でもそれってシュナイゼルではダメなんでしょうか? 少なくともこれまでのシュナイゼルは仁君として振舞ってますよね。問題なしとは言いませんが。
シュナイゼルではダメだと言える確信が二人にはあるのか。あるんでしょうね。実際ちょっと底の知れない人物ですし。

黒の騎士団がいまだに存続してることに驚きました。
実際彼らのやったことって暴走以外の何者でもありません。星刻にも神楽耶にも天子にも超合衆国参加諸国にも諮らず独断で(しかも半ば感情的な理由で)自分たちの最大戦力を売り渡そうとして、実際に排除してしまったわけですからね。

ナイトオブラウンズの面々はどうするのかなぁ。彼らはどこに忠誠を誓ってるんでしょう。結局誰を正当なシャルルの後継者として認めるか、なのかな。ジノあたりの動向に注目したいです。

最後に。
C.C.って記憶を亡くした自分が何をしたかCの世界から見えてたよね………?
  拍手する
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。