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例のFAXが一発で通った記念日。

いつもは混みあってて、十回二十回繰り返してもダメだったりするのですが。平日だったからかな。

スペイン優勝おめでとう。
解説の人が試合終了後に「これからのサッカーは~」と語ってましたが、これでパスサッカーが世界の主流になるなんてことはない気がします。その攻略法は今年のインテルや昨年のチェルシーがCLで見せたわけですし。
もし決勝の相手がブラジルだったら「強いサッカーの敗北」として強烈な印象を残したかもしれませんが、敗れたオランダがテクニカルなチームの上、勝敗を分けたのは紙一重の差でした。やはりそれぞれの国が持ち味を活かし育てて次のW杯に臨んでほしいと思います。アルゼンチンだって敗北後に個人主義が批判されましたけど、アルゼンチンにはあのスタイルで突っ走ってほしいな。
振り返ってみれば色々と選手に悪条件が重なったW杯だったけど、それでも「これぞワールドクラス」というプレーが見られたのはさすがでしたね。目に焼きついたプレーがいくつもあります。
逆に、外的要因で本来の力を発揮できずに敗れ去ったチームや選手は気の毒でした。


今期のアニメもそろそろ一周したみたいなので簡単に。

◆アマガミSS
原作ゲームが好きなので楽しみにしてました。
オムニバス形式とのことなので、ストーリーは駆け足になりそうですね。
橘さんがちょっとおとなしめに見えるのは気のせいかな。もっと変態紳士ぶりを遺憾なく発揮してほしいものですが。
一番手は森島先輩。七咲、裏辻さんと並ぶ夏師的三大ヒロインの一人ですよ。先輩ストーリーのハイライトといえば私的には、昼の学食で衆人環視の中、堂々と行われたアレなわけですが、さすがにアレの映像化は無理かなぁ(笑 初めて見たときは「もうこの二人逮捕されても文句言えないよね」と思いましたもの。
EDのラストで投げキスする先輩が可愛い。

◆ストライクウィッチーズ2
一期は見てません。
とあるアニメブログでの紹介を見て、ただのお色気アニメかなと思って見ず仕舞いだったんですよね。その後の評判を聞いてちょっと後悔。
今期の一話を見た限り、とても面白そうです。注目作。
OPを大好きな石田燿子さんが歌ってるのも嬉しい。

◆生徒会役員共
氏家ト全先生といえば『妹は思春期』が好きでしたが、あれから作風変わってませんねー(笑
連発される下ネタも日笠さんの声だと可愛く聞こえるから不思議。相方がしゅがさんなのも嬉しいですね。澪律。
主人公が時々いい声でツッコミするなぁと思っていたら、浅沼晋太郎さんなんですね。「にゃんこい!」で潤平を務めて以来好きな声優さんです。
ED曲は本来好きなタイプの歌じゃないんですが、やたら耳に残りますね。EDの映像にも合ってるし。
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春アニメを振り返る

◆けいおん!!
最近になって一期を見返してみたのですが、やはり二期は雰囲気が違いますね。方向性もはっきりしていますし。
「けいおん!」は一期の最終回で好きになった作品ですが、それは言い方を変えればそれ以外の話にさほど思い入れがなかったってことなんです。
一期と二期の間には3シーズンほどの間が空いたわけですが、その間にスタッフの間でけいおんのキャラが熟成されたのか、あるいはひとつの方向性をもって取り組んだ結果がかちりとはまったのか、いずれにしても二期のけいおんは別の作品かと思うほど変わっています。
これがまだ1クール続くのかと思うと嬉しくてなりません。

◆WORKING!!
原作一巻を既読だっただけに、ほとんど期待してないアニメでしたが、一話ごとにだんだん面白くなって、後半にはけいおん!!に次ぐほど楽しみな作品となってました。最終話放映翌日には原作全巻揃えちゃいましたよっ!
原作と見比べると、アニメは原作のエピソードをうまく繋ぎ合わせて補うところは補って、ホントにうまく作ってあるなと感じます。アニメーションとしても、キャラを魅力的に見せるのがうまいですよね。特に山田の動きとか。
二期があることを心から祈っています。

◆デュラララ!!
エクスクラメーション・マーク二つの作品名が続きますね。面白かったんだから仕方ない。
2クール目はややパワーダウンというか、最終回に向けての歯がゆいタメの展開が長かったわりに、もたらされたカタルシスがさほどではなかった印象が強いです。主に主人公的なポジションの帝人がほとんど何もしなかったことに起因しますが。原作はその後もずっと続いてるようですから、これも二期を期待したいです。

◆真・恋姫†無双 ~乙女大乱~
一期二期同様、実に安定しておもしろいアニメでした。三国志好きにはニヤリとできる場面も織り交ぜてくれますしね。欲を言えば桃香と愛紗の絡みをもっと見たかったかな。この二人のペアが好きなので。

◆いちばんうしろの大魔王
いわゆるハーレムものなんですが、主人公にそれだけの魅力と説得力があるのがいいですね。
世界観にはまだ理解できないところも多いので、そのうち原作を読んでみたい作品です。
ころねが好きだったんですが、後半のクライマックスにほとんど出番がなくて残念。まあ中盤にヒロインポジション奪った反動だと思うことにします。

◆こばと。
こばとの声に花澤香菜さんを充てた人は天才じゃないかな。
こばとは藤本くんと絡んでるときより、いおりょぎさんといちゃいちゃしてる方が好きなんですが、いおりょぎさんはどうもそんな雰囲気でもないんですよね。

◆荒川アンダーザブリッジ
二期前提で作られたこともあってか、中途半端な印象です。話の一方の核であるはずの親子対決も、村長とニノさんがいなしたおかげで不発に終わっちゃいましたしね。
川沿いデートの回が好きでした。一番笑ったし、一番可愛かった。

◆Angel Beats!
アニメよりはノベルゲームにしてほしかったかも。
とはいえロケット椅子の面白さはアニメでなければ伝えられなかったでしょうし、難しいところです。
音無のほうは天使にベタ惚れでしたけど、はたして天使の気持ちは恋だったのかなというとあやしいEDでした。
先に死んだはずの音無が天使よりも後にあの世界に現れたことから、現実時間にとらわれることのない世界だと推察されますが、では、彼女はただ一言お礼を言うために、どれだけの時間をあそこで過ごしてどれだけの人を見送ってきたのでしょうね。OPがどうしても彼女の歌にしか聞こえない。
椎名さんと遊佐が好きでした。あさはかなり。
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WORKING!! 13品目 デートと言う名の決戦、小鳥遊と伊波のそれから…

OPの小鳥遊くんの、悲壮感あふれる決意が笑えますね。
なずなが戸惑ってましたよ。

佐藤さんは優しいなぁ。
考えてみれば伊波さんとは片思い仲間ですものね。
尾行が相馬さんだけならうまくやるだろうけど、山田がいてはいつかばれることになるだろうし、そうなったらせっかくの初デートが台無しになります。なにより、デートしてるところなんて知り合いには見られたくない。そんな伊波さんの気持ちを汲んだ佐藤さんの優しさでした。

松本さんはもっと大人かと思ってましたが、ただのヘンな人でしたね(笑

相馬山田の悪ノリコンビによる女装でしたが、結果的には良い方向に働いたみたいです。というか、ファンシーショップにしても、子供とのふれあいにしても、男のままだったらけっこう不審人物です(笑
手を繋ぐだけなら正面きって「さあ」と手を差し出すよりも、何かの弾みに、それこそ雨宿りに走る場面で差し出す方が自然に繋げるような気はしますが、それじゃやっぱり意味が無いのかな。

小鳥遊くんの自己発見はけっこう意外でした。
………一応脈はあるんですね。
小鳥遊くんは基本紳士なので忘れてましたが、年上女性は「興味ない」んじゃなくて「嫌い」なんですよね。一話を見返したらぽぷらが高校生と知っただけで「ああん?」とか言ってましたしね(笑
そんな小鳥遊くんに芽生えたのは果たして恋心なんでしょうか。
でもよく考えてみれば、伊波さんは「ちっちゃく」なくて「年上」だけど、おまけに暴力振るうけれど、「一人では生きていけなく」て「保護しなくちゃいけない」対象ではあるんですよね。

伊波さんの片思いかと思われたこの恋にも希望が芽生えたし、八千代さんもなんだかんだで佐藤さんのこと気になり始めているし、「WORKING!!」はぜひ二期を期待したいところです。

みんなが伊波さんと小鳥遊くんのことを気にする中、一人で服買ってもらってはしゃいでる山田がうざ可愛かった最終回でした。
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WORKING!! 12品目 なぜか!?の決戦前夜。種島の恩返し

「どうして山田はつついてくれないんですかっ。
 なんか寂しいですっ!」

20100621.jpg

さすが山田、めんどくさい(笑
相馬さんのあしらい方も堂に入ったものです。この二人はくっつかないままずっとこんなふうにいちゃいちゃしててほしいなぁ。

この前後の菜箸のエピソードはおかしかったですね。テンポがよくて。
キッチンの二人は何気にひどいというか。。さとーさんのぽぷらいぢりはもはやお約束ですね。WEBサイトのマンガでもそうでしたが、ぽぷらがいちいちムキになってくれるから佐藤さんも安心していぢれるのでしょう。
「ダメだ。ここの人たちは頼りにならない」というぽぷらの捨てゼリフが可愛かった。

なんでも言うことをひとつきく、という小鳥遊くんの申し出に、みなさんきっとぽぷらが「女装して!」と言うと思いましたよね?
でもここで伊波さんとのデートを提案するぽぷらは、やっぱりみんなのお姉さんだなぁ。

なずなの小鳥遊くんマゾ疑惑はまだ続いてるんですね。
ドン引きするなずなに大笑いしました。
でもなんだかんだでブラコンななずなのことだから、そのうち格闘技でも習って、自分でお兄ちゃんの欲求を満たしてあげようとか考え出しそうで怖い。

次回予告では色々と気になる絵が。
水をかぶる小鳥遊くん。変装のときコンタクトを提供した松本さんの登場。今回八千代さんがローテーション表を見て唸っていたのも気にかかります。
………まさか、小鳥ちゃん再登場フラグ?
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あ、日蘭戦が始まる

こばと。

リボンを何度も結び直されるいおりょぎさんが不憫でした(笑

ちらっと見えた天界に姿があったということは、どうやら琥珀は天使のようですが、いおりょぎと銀生の追跡劇が「ほーら、つかまえてごらんなさ~い。」「ははは、こ~いつ~」に見えるとは、天使とはなんと恐ろしい生き物であることよ。。

ぬいぐるみに声で呼びかけるこばとに何も突っ込まない藤本くんは優しい人。



真・恋姫†無双 ~乙女大乱~

董卓の命を救うための三文芝居。こういうすっとぼけた演技をさせたら趙雲の右に出る者はありませんね。格好いい。

曹操軍の三軍師。
前期と同様、個性がでてますねー。
先頭に立って常識的な意見を述べる荀。曹操の意を最も汲む程。情と利を両立させる郭嘉。

傷を負わせても立ち向かってくる兵馬妖は厄介ですね。こういう相手に正面から当たると消耗するだけです。水計で押し流すとか落石で破壊するとか、そういった物理的な計略が一番効果的に見えますが、これは地形に恵まれませんとね。李典が投石車とか作ってくれないかな。それでも数が多すぎますが。
于吉を討つ唯一の手段が桃香の宝剣とは。前期と序盤の伏線がここにかかってくるんですね。
これによって、兵馬妖をみんながひきつけて突破口を作り、そこへ桃香を通すという方針が定まりましたね。



いちばんうしろの大魔王

「そんなの嫌だよ。こんなの、男の子同士が好きな決着のつけ方だよ」
けーなのこのセリフが好きです。

この世界の神というのが想像していたよりも物理的なシステムであったことにちょっとびっくりしました。
結局、ピーターハウゼンが神の器としてシステムを引き継ぎ、実体を失くしたことで、神はシステムのみが存在する意志を示さない存在になったということでしょうか? 君臨すれども統治せず、というのはある意味理想的ではあります。

神によって魔王が生み出された目的のくだりで、原作版「風の谷のナウシカ」を思い出しました。こういった超越的なシステムに対して、人は「今を生きる」という答えを返すしかないんですよね。他者に生かされる人生は人生ではないし、コントロールされる生命を許容できないから。



デュラララ!!

   過去の清算。
その格好の場が正臣に与えられましたね。構図を単純化したという意味では、ホラ田は貢献したと言えるのかもしれません。

「興味深い。実に興味深い。それぞれの秘密を抱えていた仲の良い三人が、偶然とほんの少しの悪意が重なったばかりに、理想的な形で互いの秘密を知ることになった!」
あ、思ったより謙虚ですね臨也。自分の幸運を自覚してるようです。

この物語におけるサイモンの立ち位置がずっとわからないでいたのですが、彼は大人と良心の象徴なんですね。

さて、次回が最終回でしょうか。果たしてこじれた疑念の糸は解きほぐされるのか、ますます絡まるのか、あるいは空の向こうにちぎれて飛ぶのか。
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WORKING!!の作者HP

高津カリノ先生のHP うろんなページ
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WORKING!!のマンガも置いてある、ということで見に行ってきました。
ちなみにWORKING!!には
WEB連載版(猫組)ヤングガンガン連載版(犬組)とがあって、私の知ってるのは後者の方だそうです。※1
というわけなのでとりあえず犬組関連の多い「らくがきまんが」の「YGWORKING!!」のみチェック。

ここだけ見てるとまるで主人公が佐藤さんとぽぷら先輩のように見えますね(笑
WORKING!!は小鳥遊-伊波、佐藤-八千代のホットラインが見所ですが、佐藤ーぽぷらのように恋愛抜きのペアも味があっておもしろいですね。もちろん山田-相馬組もですが。
てかこのまんがの佐藤さん、先輩をいぢり過ぎです(笑 ぽぷら先輩も「佐藤さん」ではなく「さとーさん」と呼ぶのが可愛い。
それを知ってからアニメを見返すと、たしかに阿澄佳奈(ぽぷら役)さんの発声は「さとーさん」に聞こえます。

「あ、あい●んって、あれでどうやって電話するの?」
と叫ぶ八千代さんにすごくシンクロしてしまった。ねー、通話ボタン無いよねー?(笑※2
にしても、マンガ版の八千代さんは可愛さ3割増しだなぁ。。

松本さんはこのマンガとアニメの最新話でようやくまともに見ましたけど、普通に可愛い人ですね。
人気出るのもわかる気はしますが、山田はこの番外編の人に人気投票で負けてるのかー………。

おれ、アニメが終わったら原作全刊揃えるんだ………。
落ち着いたら猫組のほうもチェックしたいな。

※1 猫組の方は店舗もメンバーもまったく異なるファミレスもの。一応同系列のお店らしいですが。
※2 私はそもそも携帯をもってない旧人類なのであい●んとかさっぱりです
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最近のWEBラジオ

超電磁砲ラジオあかね色に染まるラジオが終わってしまったので、次の視聴番組を求めて色々探し回ってます。


らじおん!! 
毎週金曜更新 アニメ公式ページにて配信
パーソナリティ:豊崎愛生(平沢唯役)、日笠陽子(秋山澪役)、佐藤聡美(田井中律役)、寿美菜子(琴吹紬役)、竹達彩奈(中野梓役)


時間はちょっと短めですけど、軽音部が勢ぞろいな豪華ラジオです。
軽音部のメンバが楽しそうに過ごしてるのを眺めてるだけで満足な人はぜひ。
ブログチェックしてわかったんですけど、澪役の日笠さんと律役の佐藤さんってプライベートでも仲良いんですね。



Angel Beats! SSS(死んだ 世界 戦線)RADIO
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毎週木曜更新
固定パーソナリティ:櫻井浩美(ゆり役)、二週交代で花澤香菜(天使役)or喜多村英梨さん(ユイ役)


とりあえず、花澤さんと喜多村さんが交代で櫻井さんをイヂめるラジオと認識しておけば間違いありません。

バックナンバーがないのでもう聴けませんが、喜多村さんが直井の物真似をした回はとても笑えました。これがもう、すっっごく似てるんです。特に「おぅとなしさんは」の発音はもう緒方さんと区別がつきません(笑



いちばんうしろの無限大ラジ王
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木曜隔週更新?
パーソナリティ : 豊崎愛生(曽我けーな役)、日笠陽子(服部絢子役)、悠木碧(ころね役)


大魔王語録のコーナーがお気に入り。
大魔王が言いそうなこれは悪い!、というセリフを募集してるコーナーなのですが、なんか小悪党なセリフが多くてツボにはまります。
「お前のガス・水道・電気を止めてやろうか」とか「お前の家の太陽光パネルの上に傘をさしてやろう」とか、なんてしょーもない悪ゼリフ。。でも、
「デーモン小暮は10万46歳ではなく、ただの46歳である。悪魔では無く音楽を生業とする相撲をこよなく愛する早稲田大学卒のただの人間だ」
これはひどい。言っちゃダメ。閣下は悪魔だもの。



さよなら絶望放送 #143 【紹介で死んだ男】

ご当地の絶望特集
このコーナーいつもおもしろいなぁ(笑

>静岡はお茶畑で出来ている
>こう…リフティングしながらお茶摘む、みたいな

東海道線に乗るとまぢで茶畑しか見えません。3分で風景に飽きます。けれどリフティングしながらは無理がありすぎます(笑 それじゃブラジルの人はリフティングしながらコーヒー豆摘んでるんですか(笑

>新潟の人は、冬は二階の窓から出入りするんでしょ?
新潟出身の佐藤Dが必死で抗弁してるのが笑えました。

良子・不良子・普通の子!
普通の子が全然普通じゃないんですけど。。
普通の子=うざい子になってませんか?(笑
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