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たまゆらとFate/ZeroのEDがお気に入り

■WORKING'!!
4品目 「マンホールスパイラル」

八千代さんの変人性を改めて実感。普段はワグナリアの中でも常識人ポジションにいるから、こういう再確認はかえって新鮮でした。

「佐藤くん………私のこと、好き………?」
この返答するまでの 間 がすごかった。。
そして伊波さんのうざいことうざいこと(笑

「噛み癖があって、死ぬほど苦労してしつけてる犬が、自分にはまだ噛み付くのに、違う飼い主に懐いちゃった、みたいな」
これは小鳥遊くんなりの独占欲の発露なんでしょうけれど、現時点でこのように思っているのもまた事実なんでしょうね。小鳥遊くんが恋心を自覚するのは、もう一人の人物の登場を待たなくてはなりません。

誤解から生じた告白劇でしたが、小鳥遊くんから他に好きな人がいると告げられたときの、伊波さんの瞳が潤む様が綺麗でした。

「もう~しょうがないなぁ、おとうさんは♪」
ここの発音、どう聞いても「音尾さん」ではなく「お父さん」でしたよね(笑
マンガでも字の表記で違いを出すことは可能ですが、こうして発音の違いで登場人物の意図に気づく喜びが味わえるのはアニメならではだと思います。

ワグナリアで働くまで八千代さんの人生をリードしてきたのは店長だからあれだけ慕っているんですよね。でも佐藤くんもまた違うポジションから八千代さんを助け導いています。そこに恋心が芽生えるのもまた必然。
思えば小鳥遊-伊波も佐藤-八千代も構造としては似てるんですね。


■たまゆら~hitotose~
第5話 「ちひろちゃんがきてくれたよ!なので」

実は結構つらいシチュエーションですよね。
一番の友達は遠い土地で新しい仲間と楽しそうに過ごしてる一方で、残された自分は一人ぼっちのまま。
そんなちひろちゃんの転機となるとよいのですが。自分が一人ではない、とそう思えただけでも違ってくると思います。


■僕は友達が少ない
第4話 「後輩達は遠慮がないΣ(゜口゜;」

メンバー大加増の回でしたね。原作を読んだ印象だと、物語の本筋にあたる部分の密度の低い作品なので、このへんは駆け足で済ませて正解かも。
幸村と理科とで夜空の対応が違うのは、自分にとってライバルとなりえる存在かどうかが基準のようですね。小鷹と同性の幸村であれば安全パイとして快く受け入れ、理科を危険な存在とみるや入部のハードルをあげた(が、難なくクリアされてしまった)と。

「なぜあんなゴミみたいなポスターで…」
あの部員募集の張り紙は、やはり本気で募集する気などなかったのですね。

「しかし先輩、雄と雌の間に普通の友情など成立しないかと」
「そんなことないっ!」

この様子だと、夜空は小鷹と昔のような親友関係を取り戻したいと考えているようですが、だとすると、女性を遠ざけようとする行動とは矛盾するんですよね。本当に親友ポジションに戻りたいのであれば、小鷹に彼女ができようがどうなろうが関係ないはずです。


■Fate/Zero
第五話 「凶獣咆吼」

バーサーカーが恐ろしく強そうに見えましたが、あれは英雄王との相性もあるのでしょうね。バーサーカーからすれば絶えず武器を供給されているようなものです。宝具の投擲って、それを捌ける技量の持ち主には脅威でもなんでもないのかも。
バーサーカーなのに技術を失っていない、ステータスが見えないなど、とても気になる存在です。でもこのままじゃ自滅が見えているような気が。
雁夜の闇が垣間見えたのもなかなか面白い。きっと魔術師として挫折する前には時臣とも色々鬱屈するものがあったんでしょうね。
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これで灯里とアリシアさんとアリスが揃いましたね。

■たまゆら~hitotose~
第3話 『出現!たたかう女の子、なので』

儀武さんはいったいどこから声を出してるんだろう……。
儀武さんが麻音役だという事実をまだ3割くらい疑ってる私です(笑
普段が普段なので。

かおちゃん役の阿澄さんは、わりと地に近い感じの役回りですね。面倒くさい子はハイハイとあしらうところとか。ラジオであしらわれてたのは井口さんではなく儀武さんでしたが。


■僕は友達が少ない
第3話 「市民プールはフラグがない(;´ Д`)」

原作は2巻まで読破済みです。
夜空との過去設定は好きなので一巻の終わりでは「おぉ!」っと思ったものでした。
しかし夜空はどの時点で小鷹がタカだと気づいていたんでしょうね。もし最初からだとしたら、部活を作って小鷹を引き込んだのも、やる気のないビラを作ったのも、星奈の入部を拒もうとしたのも、全部小鷹と二人でいたいがためという深読みができるのですが。だったら可愛いなぁ(笑
でも××の子供時代を佐倉綾音さんがあてていたのはどうしてでしょうね。あれだけあからさまなんだから井上さんがそのまま演ればいいのに。


■Fate/Zero

たぶん切嗣と言峰が中心になるんでしょうね。
この二人に関してはstay nightとhollow ataraxiaである程度知っていますが、とうとう理解できないままです。言葉の上では彼らの変遷がわかるんだけど、実感として彼らを人間とは思えないというか。まるで概念上にしか存在しない生物のようです。特に切嗣は理解不能でした。
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秋アニメも一通り出揃ったかな?

■WORKING'!!
山田に懐かれっぱなしの音尾さんがちょっぴりうらやましかったです。ちょっとだけね。客観的に見ると気の毒な人なので。山田はアニメで一番魅力が増したキャラじゃないでしょうか。動きがつくともう可愛くて可愛くて。

お前が言うなとばかりに頭を締めつけるさとやち可愛い。
八千代さんの鈍さも相当なものですものね(笑

「種島ー。あれは嘘だー」
ぽぷらはとてもとてもいい子なんだけど、将来が心配になるなぁ。佐藤さんみたいなしっかりした人と結婚するならいいけど。


■たまゆら~hitotose~
思わずアリシアさん………! と叫びそうになりました。


■僕は友達が少ない
「人を殺してるときだけ生きていると実感できる!」
ダメだコイツ。
世間では星奈のほうが人気ありそうですが、夜空には頑張ってほしいものです。
ラストのギャルゲーをプレイする小鷹が省略されたのは残念でした。小鷹って一番の常識人に見えて、実は一番残念なこですからね。


■ちはやふる
あのお姉ちゃんも結構歪んだ人格の持ち主ですよね。ああ見えて妹への愛情を………一般的なものではないにしろ、人一倍もっているようですし。
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秋アニメ

放送・配信も始まってますね。
とりあえず今まで見た中ではこの三つがお気に入りです。

■WORKING'!!
一期の途中から好きになった作品です。
スタッフそのままで二期らしいので期待大。
一期終了後に原作を全部読んじゃったので新鮮味には欠けるかもですが、構成も巧いアニメなのでかえって楽しみです。
とりあえず第一話はキャラ紹介的な始まり方でしたね。

■たまゆら~hitotose~
さすがARIAスタッフ再集結作品です。第一話から泣かせにかかるとはっ!
OVAの方も観ましたが、香ちゃんの絵の場所がわかったシーンは素敵でした。具体的にどこ、ではなく、お父さんの背中かぁ。じわっときますよねー。
泣かせるばかりではなく、自分なりのものの感じ方、とらえ方、そういったことについて考えさせてくれる作品でもあります。

■僕は友達が少ない
主人公があの程度で怖がられちゃうって、かなりお上品な学校なのかな。きっとそうですよね。与えられた部室も格調高いというか、まさにティータイムの似合いそうな部屋でした。
ヒロインの二人は前女コンビですね。
夜空のエア友達のシーンは本当にいたたまれないというか………。
星奈の涙を溜めて窓に張り付くシーンは可愛かった(笑

これは個人的な意見ですが、第一話は三人くらいに絞って話を進めてくれると、キャラクターに馴染めて物語に入っていきやすいです。それより多いとキャラの名前も覚えられなかったりするので。

あと気になったところではFate/Zeroちはやふるあたり。
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原作ではりんが高校生になるとかならないとか

■うさぎドロップ
第9話 「たいふうがきた!」

今期始まった中では夏目と並んで楽しみなアニメです。

団欒のシーンでは「あーこの二人、早くくっついちゃえばいいのに」なんて思ってましたけど、タクシーのシーンでちょっと認識を改めました。
ひょっとしたらこの二人ってずっとくっつかないんじゃないかな、って。
玄関を出たところでコウキママが母親としての戦闘体勢に入った顔してましたよね。でも、ダイキチに傘を差しかけられて、その逞しさ、頼りがいのありそうな姿に、ちょっと心が揺らいだ。
しかし彼女は再び前を向いて「りんの友達であるコウキの母親」としての態度を崩さなかった。

自分が年上で、一児の母で、離婚経験ありなのを引け目に思っているのかもしれない。
あるいはもう安易に結婚という道を選びたくないのかもしれない。
あの年頃の女性の心は計り知れませんが、なんだかそんなふうに見えてしまいました。
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チェックしきれない。。

■神様のメモ帳
構造としてはGOSICKに似てますね。主人公がなぜ助手に収まることにしたのかがちょっと見えてこないけど。あと、皮肉屋のヴィクトリカと比べると、アリスの物言いは平坦なだけに、ややくどい気が。
もう取り返しのつかないことであっても、謎を解き明かすことで救われる人がいる、というのは私の好きなパターンです。でもこの先、その逆のパターンもあるのでしょうけれど。

■異国迷路のクロワーゼ The Animation
かのんちゃーん。
日本人の私にも、あの程度の失敗でなぜ湯音が形見の着物を差し出す気になったのかよくわかりません。お詫びをしたかったのでしょうけれど、金銭的損害が生じたわけではないから、なにか筋が違いますよね。そしてクロードもなぜ売りに行っちゃったの。そんなにお金に困ってる様子でもないのに。

■神様ドォルズ
茅野愛衣さんというとめんまのイメージが強すぎて、ED見るまでわかりませんでした。
主人公が内にこもりすぎててやや苦手な感じですが、相応の理由があるようなので成長に期待です。

■うさぎドロップ
うわこれは面白い。宇仁田ゆみ先生のお名前はなんとなく存じていたのですが、こういう作品を描かれる方なのですね。
年齢差のある二人の同居というのはとても好みのお話なのですが、この場合ダイキチの負担が大きすぎますよね。本人も言ってる通り、いつか破綻が見えてる。それをどう乗り越えてくれるのか。
雰囲気よさげな感じの春子さんは、ダイキチの従姉妹で子持ちの人妻ですしね。

■THE IDOLM@STER
なんとなくは知ってましたが、ちゃんと触れるのはアニメが初めてです。
同じプロデューサーの律子さんがいい感じ。

■BLOOD-C
戦闘シーンが凄惨すぎる。人間は防御力を高められないからホントに紙一重の戦いですよね。
双子の能天気な会話がよいですね。委員長はどう見ても「こばと。」でいうところの堂元くんポジションですよね。可哀想に。

■ダンタリアンの書架
小野さんと沢城さんとか、鉄壁すぎる布陣。
近年沢城さんが演じられた中でもわりと好きな役かも。色んな役を演じられる幅広い役者さんですが、やや子供っぽい演技をされるときが私は好きです。ファーストインパクトがアルルゥだったからかな。

■ロウきゅーぶ!
日笠さんの演技がちょっと新鮮です。最初、堀江由衣さんかと思っちゃった。
キャラデザはロリロリしすぎててちょっと苦手な感じなのですが、マジメなバスケアニメっぽくて先が楽しみです。
にしても、男子バスケ部が残念すぎる。コートも使わせたくないほど弱っちい相手なら、誰が監督になろうとも実力で勝ちなさいよ。

■森田さんは無口。
花澤さん、ということで、どうしても「神のみ」の栞を思い出してしまいます。
森田さんが無口なだけに、彼女自身よりも周りの評価が見所なのかな。

■輪るピングドラム
わけわかんないけどとにかく勢いがあって面白い。先が気になります。
演出がやたらシャフトっぽいのが気になるかも。
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春アニメ

■もしドラ
みなみと夕紀の、二人の物語として見るととても感慨深いものがあるのですが、それ以外のところでかなり損をしている作品だなぁと思います。
私は好きなんですけど、周りの評価はとても低かったアニメです。

■DOG DAYS
再召喚の条件について何も知らされてなかったシンクが、その条件をことごとくクリアしてるのがとても楽しかった(笑
ああいうハッピーエンドが許される作品でしたよね。

■GOSICK -ゴシック-
暗い時代ですよね。個人の幸福よりも優先されるものがあると信じられていた時代。
それを語ることが作品の主題ではないのでしょうけれど。
とても美しいハッピーエンドでした。

■Aチャンネル
週に一度の癒しの時間でした。
「けいおん!」のムギは別格として、これほど寿さんのキャラに入れ込んだのは久しぶりです。トオル×ユー子の薄い本が読みたいなぁ。

■神のみぞ知るセカイ
楠攻略の時点では、実はそれほど面白いと思ってなかった作品です。ちひろ攻略あたりから、ただ女の子を落としていくだけではなく、変化をつけるようになりましたね。いえ、攻略対象に何かしらのテーマが設けられるようになったというべきでしょうか。ちひろは今までにない「普通な女の子」として桂馬と対等に渡り合ったり、長瀬先生は年上の教師として桂馬のペースを狂わせたり。
そして長瀬先生の魅力で一気に作品にはまりました。コミックス全巻揃えちゃいましたよー。

■電波女と青春男
くどいくらいテーマを前面に押し出してるアニメでしたね。入間先生ってそういう作風でしたっけ?
しかし、エリオはともかく、リューシさんと前川さんが転校生に惹かれる理由やらきっかけやらがいまだにわからない。個人的に、前川さんには傍観者でいてほしかったかな。

■あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。
文句なしのハッピーエンドでした。
しかしぽっぽのトラウマは深かったなぁ。そこに間違いなく存在しながらも、姿の見えないめんまに、ずっと怯え続けていたんでしょうね。
その後のゆきあつるこの描写が素敵でした。想いを表明したつるこにどう接していいかわからずにいるゆきあつが可愛かった。いままで散々つるこに甘えてきたのですから、当分は彼女に振り回されるといいですよ。

あと、とても魅せ方のうまいアニメだったなぁという印象です。サスペンスや謎解きな要素なんて、終わってみれば何もないのに、一回一回放送が終わるたびに、いまだ語られない過去に想いを馳せてばかりいたように思います。
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