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ソードアート・オンライン #17「囚われの女王」

ログアウトした直葉さんの可愛いこと(笑
ここまで悶えはしないものの、MMOで未来の相方に出会ったときというのは多かれ少なかれログアウト後にふわふわした気持ちを覚えるものじゃないでしょうか。その他のプレイヤーとは全然違って見えるというか、その人と親しくなる未来が見えてきてしまうというか。

キリトと直葉さんはここで他人として知り合ってしまうんですねー。
MMOだとゲーム内の嫁が実は後でリアル肉親だと判明した、なんて笑い話があちこちに転がってるわけですが、直葉さんはキリト=和人だと知ったとき、どんな気持ちを抱くんでしょうね。
いやそれ以前に、和人だと知らずにキリトに惹かれていく自分に苦しみそうな気もするなぁ。

サラマンダーだのシルフだのウンディーネだのを聞くとARIAを思い浮かべてしまう私。
そうか、サラマンダーとシルフは仲が悪いんですか………。

さて、あっさりとアスナたち300人がいまだに囚われている理由が披露されましたね。










須郷さん下衆い。

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ソードアート・オンライン #16「妖精たちの国」

エギルとはSAO時代と変わらぬ関係を保てているようで何よりです。
実際には社会人と中学生、あんなふうに対等に話すにはやや難しい年齢差のはずですが、彼らが二年間あそこで培った人間関係は崩れなかったのですね。それこそがSAOでの時間や経験が嘘や幻ではなかったことを証明しています。

願わくはクラインとも友達になっててほしいところですが、クラインとはあの一日目での苦い体験もあってエギルほど親しくしてませんからね。リアルでの連絡先は交換してないかも………?

ALO内で助けたシルフの女の子、あの竹達ボイスは直葉さんですね?
原作のこの時点じゃあの女の子の中の人が直葉とはわからないと思うんですけど、アニメだと声でわかっちゃいますね(笑 OPであのキャラ見たときはアスナかと思ってました。
そういえば前回何か言いかけてやめましたね。あれは「私もVRゲームやってるんだよ」って言いたかったのかな。つまりキリトさんは一度デスゲームに囚われたくらいでゲームやめるような人間じゃないと思われてるわけで………(笑

実際、キリトにも再びVRゲームにダイブする恐怖心はあったんだと思います。
「死んでもいいゲームなんてヌルすぎるぜ!」
キリトのこのセリフだけ聞いてると平気そうに見えますけど、彼を気遣わしそうに見つめるエギルの表情と合わせると、それが強がりであることが窺えます。


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秋のアニメも色々見てますが、1話からノックアウトされた番組はありません。
が、面白そうなのはいくつかあるのでそのうち感想を書くかもしれません。
今のところ「となりの怪物くん」が一番楽しみにしてるアニメです。
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ソードアート・オンライン #15 「帰還」

切ないですね………。
ゲーム内じゃ英雄でも、現実じゃ無力な高校生(中学生?)ですものね。
あの人の良さそうなお父さんは、ゲーム内での結婚なんてお遊戯感覚とまではいかないものの、本物の恋愛とまではとらえてなさそうだなぁ。そもそも中高生のキリトなんて「責任を取れる男」の範疇に入ってないんでしょう。
せめてアスナが目を覚ましていていれば流れも変わったんでしょうけれど。

婚約者の件は気分の悪い話ではありますが、手続き上結婚ですらないのなら、何も取り返しのつかない話ではないような気がします。でもキリトにとってはそういう問題じゃないんでしょうね。
アスナの親と婚約者が双方とも事実上の結婚ととらえている以上、形式には何の意味もないのかもしれません。


どうやらエギルとはリアルでも連絡をとれてるようですね。
ちょっと嬉しい。
しかしそのメールで送られてきた画像にはびっくり。
あの抜刀妻とさえ呼ばれたアスナ嬢が、まさかとらわれの姫君(?)とは。
正直、2クール目もゲームの話と聞いたときには「あんなデスゲームを経験しておきながら、よくダイブする気になれるものだなぁ」なんて疑問でしたが、こういう事情ならわかります。
リアルでの問題を解決すべくまたVR世界にダイブすることになるのはなんともこの作品らしいですね。

SAOの世界から戻ってこられなかったのが300人と聞いたときには、まず2年間のダイブ生活が脳か何か生体に障害をもたらした可能性を疑いましたが、そもそも彼らがいまだにナーヴギアを装着していることも疑問でした。
なるほど、ナーブギアとのリンクが切れないままどこかと通信が続いているとしたら、SAOがクリアされたといってもナーブギアを外す決心はつかないでしょう。
しかしでは彼らはどこに繋がっているのか?
その答えが次回明かされそうですね。


新OP、EDともにいい感じですね。
SAO編のときはどこか切羽詰ったというか、張り詰めた感じがありましたけど、新OPEDは希望が感じられてよいです。
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ソードアート・オンライン #14 「世界の終焉」

言われてみれば納得………なのですが、ちょっと悪趣味な気がするヒースクリフの正体でしたね。
でもそこに彼   茅場のこの世界への愛着が見える気がします。

アインクラッドの崩壊を見届けながら三人だけで語るシーン、あそこでキリトもアスナも茅場に憎しみをぶつけることはなかった。もちろん多くの死んでいった人たちのことを思えば色々言いたいこともあったでしょう。
でも、それとは別に、二人にはアインクラッドで過ごした二年間がある。そこは決して牢獄ではなかったし、そこで得られたものもまた大きかった。たぶん二人ともアインクラッドそのものは愛してたんだと思います。だからこそその崩壊を見届ける茅場に何もぶつけなかった。

アスナの剣はただそこに残ったんじゃなく、二人が夫婦だったからキリトの所有物として残ったんですね。本来ならアスナと一緒に消えるはずだったものが。
その剣がSAOクリアの最後の一撃となるのですからロマンチックというか。

あのタイミングで自分が生きてたのなら、アスナも生きてるかもしれない。確かめられずにはいられませんよね。それでも再会まで描かないラストがいいなぁ………とか思ってたら、新章CMでアスナの生存が確認されちゃったよ!(笑
そりゃ生きてるだろうとは思ってましたけど!

年下といっても1歳違いなら同学年の範囲ですよね。普通のMMORPGだと、リアル明かしたら社会人と学生だったとかザラなんですけど。ウチのギルドにもそういう夫婦いたし。
ただ………キリトくん、SAOをはじめた時点で14歳だったんですね。

最後に本名を名乗りあったことが二人を繋げてくれるのでしょうか。
アスナとの再会も楽しみだけど、それ以上にエギルやクラインとリアルで友達になってほしいな。

野暮なこと考えてしまうけど、オレンジプレイヤーの扱いが気になります。彼らが法で裁かれる可能性は低いだろうけど、野放しだと報復とかあるんじゃないかな。シリカの回のように牢獄(?)送りされたプレイヤーは特に。名前はわからなくても顔は判明してるわけだし。
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次々に終わっちゃう………。

■アクセル・ワールド
原作読んだときは、黒雪姫と風子の抱き合うシーンに泣かされたんですけど、アニメだとけっこう冷静に観れちゃいました。どうしてだろう。心の準備ができてたからかな。


■ソードアート・オンライン
#12 「ユイの心」

ユイのことは、システムの不具合か何かで欠損したまま復元されたサチのデータじゃないかと密かに期待していたんですが………(泣
でもユイの言葉を額面通りに受け取ると、まるでSAOの中で健康な心を保っているのはキリトとアスナの二人だけのように聞こえますね。もう二年近くも経つのだし、そんなことないと思うんですけど。

軍内部の問題は解決しないまま終わっちゃいましたけど大丈夫かなぁ?
今回はあくまでシンカーたちが自力でどうにもできないことに力を貸しただけで、あとは自分らで頑張れよってことですよね。
とりあえず軍のトップに貸しをつくったわけだから、あの孤児院は守られるでしょうね。シンカーたちが本格的に失脚しなければ。ただ、罠にはめられた件はともかく、軍内部の統制がとれてないのは事実だし、ぶっちゃけ不安です。


■ココロコネクト
戸松さんの声が放つ元カノオーラが半端ない。


■TARITARI
廃校設定にはちょっと思うところもありますけど、基本的には「自分たちではどうにもできないことに前向きに抗い続ける気持ちの良い若者たち」を描いてくれた作品でした。
紗羽だけは妥協した人生を送らざるを得ないのかなぁと寂しく思ってましたけどまさかの海外挑戦。本当にこの子たちのメンタルの強さはどうなってるの。

五人は仲良かったけど、最後まで男女の間にはちょっとだけ距離を感じたかな。でもそれが当たり前ですよね。ココロコネクトみたいに等分なほうがびっくりします。
このアニメの女性陣はけっこう男性陣に容赦がないところが気に入ってました。「モジモジしてキモいね~」とか「白いサイだよ」とか「バカ!」「クズ!」とか。

宮本姉弟は可愛くてお気に入りでした。もっと二人のじゃれ合いを見ていたかったな。

「私は音楽教師ですから」
教頭は廃校決定を経て自分の本来の使命に立ち戻った感じですね。
彼女は学生時代に出会った偉大な同級生=和奏の母の存在がずっとコンプレックスになっていて、自分も何者かであろうとするあまり肩に力が入りすぎていたのかな。


■人類は衰退しました
寮母ロボとしてずっとそばにいてくれた妖精さんは不意打ちでした。反則でしょあれは…。
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里志と摩耶花はうまくいったのかな?

■氷菓
第22話 「遠まわりする雛」

千反田さんはフェアだなぁ。そしてそれだけ真剣だって証ですね。しかし千反田の名は高校生が真剣に受け止めるにはいかにも重い。
「私はここを最高に美しいとは思いません。可能性に満ちているとも思いません」
印象に残るセリフでしたね。こういう女の子はふつう、それでも土地に誇りと必要以上の愛着を抱いているものなんですが。やっぱり千反田さんにあるのは血の重みってことでしょうか。

奉太郎の回答は想像に終わりましたが、あれで正解だったんじゃないかと思います。
少なくともまだ早すぎる。今の時点では、言われた千反田さんが苦しむでしょう。それは本当に折木さんのやりたいことではないでしょうとか、土地に縛られた自分を哀れんだのかとか。

入須先輩とももう少し接触の機会が増えるといいんですけどね。
入須先輩としても奉太郎との和解は果たしておきたいと思うんですよね。奉太郎の警戒した反応に少し傷ついた表情に見えました。自分とはもう世間話もしてもらえないのか、と。
『愚者~』のあれはおおむね入須先輩の思惑通りになったわけだけど、折木姉に真意を指摘されたことで入須先輩にも心に棘が残ったはずなので。それを抜き去るには奉太郎に心許してもらうしかない。


■ソードアート・オンライン
#11 「朝露の少女」

軍っていうのがいまいちわからないけど、要するに雑魚プレイヤーが徒党を組んで最下層の町を取り仕切ってるのかな? 住民は移住すればいいのにと思うのですが、それができないのは経済的な問題でしょうか。上層に移住するには地価が高すぎるのでしょうね。
攻略が進むにつれ顧みられなくなった下層で、こんな気分の悪い事態となっていたとは。


■TARITARI
第12話 「重ねたり 響いたり」

和奏の決意に胸を打たれました。
当たり前のことだけど、卒業後に五人がバラバラになってしまうことを和奏は想像できてるんです。そういう未来を呑み込んだ上で、白祭の舞台であの歌を歌うことですごく前向きに思い出をつくろうとしている。
これはふつう、大人になってから「あのときこうしておけばよかった」と後悔する種類の選択です。でも和奏は母親と教頭という自分たちの未来をすでに見てきたからこそ、今の時点でこうして後悔することのない選択をできたのですね。

「やっぱり音楽に愛されていたのはまひるだったね……」
来夏たちとの対立の根本にあったのは和奏母への羨望とコンプレックスだったんでしょうか。それが廃校という形で解消する行き場を失って、というのは皮肉な話ですが。

声楽部の部長さんは学校という小さい社会の中で視野が狭くなっちゃってる典型として描かれてますね。部長という立場にも変なかたちで縛られてしまってる。一学生が背負ってる責任なんてたいしたことないし、周りにかけられる迷惑なんてたかがしれてるんですから、もっとはっちゃけていいのに。

五人の最後のミーティングを見る限り、有志参加者(部)は他にいなかったみたいですね。大道具と衣装で協力を得られただけでも僥倖かな。
次回予告を見ると天気にも恵まれず、大人気ない大人の妨害も行われるようですからきっと理想的な結果にはならないでしょう。でもこの五人は観客子供三人の舞台も立派に務めあげたメンバーですからね。心折れる心配はしてません。
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あの巾着を出すほどの穴を開けちゃったんでしょうか。

■氷菓
第21話 「手作りチョコレート事件」

里志はなぜ摩耶花の好意にたいしてあそこまで頑ななんだろうと以前から疑問でしたが、その答えがようやく語られましたね。
でもあれって裏返せば、里志自身も認めているとおり、もう摩耶花のことを好きってことなんですよね。ただやっとの思いで築き上げた自分を維持できなくなるんじゃないかと臆病になってるだけで。

今回のことで里志を非難するのは簡単です。
でも今回の話は里志の気持ちを理解できるかできないかという次元ではなく、それぞれの気持ちを尊重できるかどうかだと思います。里志には里志なりの理由があった。それだけわかれば奉太郎には十分だったのです。

この話は真っ先に里志を疑ってしかるべきなんですけど、千反田さんだけがまったくその可能性を考えなかったのが千反田さんらしい。
あの階段をあの時間古典部の三人しか通らなかった。ならば犯人は今あの階にいる天文部以外にない。これが千反田さんの結論です。身内に犯人がいるという可能性を初めから排除してしまっているのです。


千反田さんの「本当に親しい方には贈らない」発言は、折木さん本命宣言ととっていいのでしょうか。少なくとも「本来なら折木さんには贈るところなのですが」という意味にはなっちゃいますよね。


■ソードアート・オンライン
黒騎士がミラージュ騎士団入りしちゃった!


■ココロコネクト
#10 「それを言葉にするということ」

つらかったキズランダムもようやく終了。
原作を読んだときは稲葉の気持ちにシンクロして涙ぐんだものでしたが、アニメでは声優さんの演技に聞き入ってました。
でもこれで稲葉と伊織が全部吐き出したかというとそんなことなく。それは伊織の最後の表情を見ればわかります。だって、あの状況で伊織に、他に何と言えたでしょう?


■TARITARI
第10話 「萌えたり 燃えたり」

やっと教頭との距離が近づいてきましたけど、そのきっかけが外的要因によるものだったのはちょっと複雑ですね。
教頭と校長の口ぶりから、突きつけられたものが音楽科関連のものであると察しをつけていますが、ここの声楽部は金賞をとるなど立派に実績を残しているのですから、納得いかないのも道理。
上からの無茶な要求を突きつけられた教頭を来夏たちが助けるような展開になるのかな?
でも花咲くいろはのスタッフだしなー。少年漫画的な展開をやってくれるとは限りません。

第11話 「満ちたり 欠けたり」

………なんて予想してたら、音楽科の廃止どころか廃校とは。しかも校舎から追い出されてプレハブ授業のうえ、各施設の使用もできないとかひどい話。これって天災でもないのに、生徒に十分な教育環境を用意できないってことですよね。これ何かの法律に触れないんですか?

しかしそんな状況にもめげないのが合唱時々バドミントン部。これって学校に頼らない有志開催ってことですよね。これだけ独立気風の強い生徒ってこの国じゃなかなか育たないんじゃないでしょうか。「敷かれたレールの上しか歩けないのか」ってセリフを何度か口にしてましたけど、この子たちはちゃんと自分で道を切り開いているところが偉い。
もともと教師に頼る思考回路をしてない人材が、教師側から冷遇された結果がこれなのですから皮肉なものです。

女の子の踊ってるところっていいですよね。別の生き物だと実感する。
でも個人的には田中は来夏とくっついてほしいかも。いいコンビだと思うんですが。

来夏自身に深い考えや意図はないんだけど、ちゃんと人を動かすきっかけになってるのが主人公っぽいかな。でもやっぱり和奏のほうが主役っぽい。


■人類は衰退しました

ここ数話ほど面白いですね。
妖精さんたちはとにかく加減を知らないので、つき合いかたを心得ていないと大変なことになってしまう。マジメな人ほど「ビフ酒」になってしまうのでしょう。その点、「わたし」は責任を背負ったりせず回避できるところが巧い。
女王様を「鬼ごっこ」にすぐさま摩り替えてしまう機転には感心しました。
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