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なぜにメイド服………?

とある科学の超電磁砲 #19 盛夏祭


このアニメは安定して絵が綺麗ですけど、今回は特にキャラの表情に華があった気がします。
そんな第19回は美琴たちの寮のお祭り。文化祭のようなものと考えればいいでしょうか。とはいえそこはお嬢様学校の寮。展示物や催しはどこか気品や芸術性に溢れてますね。まあ文化祭というのは本来そうあるべきなのでしょうけれど。そういえばリリアンの学園祭ではそういったお嬢様らしさは見られませんでしたね。屋台村とか体力測定とか。。
キャラの魅力を見せることに重点を置いた超電磁砲らしい回でした。キャラの既存の魅力を引き出しつつ、意外な一面も見せることでまた個性を際立たせたり。

最近禁書キャラのゲストが目立ってますが、土御門妹も出てきましたね。禁書でも出番の少ないキャラでしたけど、あの独特の口調がお気に入りだったので見られて嬉しかった~。

「佐天さん。私、今だけはいつもの初春飾利ではありません」
ええ、初春じゃなくて豊崎愛生さんでしたね、どう見ても。
窓辺でセレブを気取ったときの演技なんてすっかりラジオの偽黒子でしたし。

「でもあなたの御髪の髪飾りのほうが素敵ですわよ」
「………なんのことですか?」

ええ、生えてるんですものね。生けてるわけでもつけてるわけでもありませんものね。

子供たちを前にして思わずあすなろ園モードになりそうなところを慌てて修正する寮監さま蕩れ。
ブランド品を競り落としてニヤニヤしてるところを見られて慌てる固法先輩蕩れ。

婚后さんはなんだろうこれ………。巫女メイドとでもいうのかな?
ご本人が和風な髪型なのもあってとてもよくお似合いですが、決定的にずれてます。
湾内さん、泡浮さんの二人もこれにはドン引きでしたね。婚后さんのいいところを認めつつも、少々困ったところのある人だとわかってきたようです。付き合い方を心得てきたというべきでしょうか。
演奏シーンでは隣の子供の世話を焼いたりして、基本的には優しい娘ですものね。

美琴の緊張を解いたのは上条さんでした。
様子が明らかにおかしいんですけど、これは記憶を失った後ですね。そう思うとちょっと泣ける。
スピンオフ作品ならではの演出ですけど、超電磁砲しか見てない方にはなんのことやら、ですね。
写真撮るつもり満々でいた黒子が、美琴の演奏にすっかり心を奪われて見蕩れているシーンでは、彼女の美琴に対する純粋さが垣間見えて素敵でした。普段の行いがアレなので変態の烙印を押されてる彼女ですが、こういう側面をみせられるとちょっと応援したくなります。


とある"ラジオ"の超電磁砲 #21

秋葉で電撃系のイベントが行われたそうですが、どうやらそこで初春の能力が判明したようです。
イベントで明らかにされたということは、アニメでも出てくるのかなぁ?
すでに電脳系でも花に関するものでもないことは判明していますが、どんな能力なのでしょうね。

ラジオでは一部にミニドラマ仕立ての台本があるのですが、
初春にチョコをねだる佐天さんは必聴です!
普段ラジオを聴かない方、声優さんトークに興味ない方も、これだけは聞いておくべき!
28分あたりからです!
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「愛の結晶」に過剰反応を示す佐天さん。。

とある科学の超電磁砲 #18 あすなろ園

なんかものっすごく基本に忠実な脚本でしたね。
恋姫†無双ならこれでいいんですけど、超電磁砲でこんな脚本を見せられると、なにかヘンなオチが待ってるんじゃないかと構えてしまいました。おかげでラストシーンでは「あれ、………オチは?」と思わず呟いてしまいました(笑
大丈夫、元気出して、寮監さま。

黒子大活躍でした。
性格の悪いところもお調子者なところも一本調子のずれたところも、彼女の魅力を遺憾なく発揮してくれた回でしたねー。
自らの悪口雑言をさりげなく美琴と共犯にしてしまうところは笑いました。
恋の百戦錬磨を自称していましたけど………、
黒子ってどうみても耳年増の類ですよねぇ?

次回予告は意味がよくわかりませんでした。
なぜクシャナ殿下?
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次回予告(笑

とある科学の超電磁砲 #16 学園都市


問題が微妙なだけに、登場人物(主に美琴)のセリフがやや観念的になってしまったのは仕方のないところでしょうか。

美琴と黒子の反応が対称的でしたね。
美琴は今の固法先輩を彼女なりに尊敬しているからこそ、先輩の逡巡に拒否反応を示すのでしょう。美琴は基本的に疵を許容しない、陽の当たる場所に立ち続けるキャラとして描かれているのでこれでいいのです。みんながみんな黒子や同室の先輩みたいに優しく見守るだけではお話は動きませんしね。
そして黒子は、大人として疵を許容しながらも、真っ直ぐで純粋な美琴に憧れている。

過去の先輩の心境については佐天さんの方が共感が早かったですね。自分と重ね合わせるように目を伏せる佐天さんを、気遣うように見つめる初春の表情。「居場所…、か」と呟きながら初春へと目を向け、初春もまた佐天さんを見つめ返す。今回一番好きなシーンです。

同室の先輩の名前は柳追碧美…でいいのかな? 柳迫……?
やっぱり柚姉ぇはいい演技しますねぇ………。

蛇谷が変わってしまったのも、本をただせば自分の居場所・ビッグスパイターを守りたかったからなのですね。しかし組織をまとめるためには力が必要で、個人でそれを持たない彼には集団を動かすことで力を誇示するしかなかった。それがエスカレートしていき、今の暴力集団に成り下がった、というところでしょうか。
今は無理かもしれませんが、何年かしたらあそこで黒妻たちに止めてもらえたことに感謝するのかもしれませんね。

「いつの時代の方ですの!?」
あんなシリアスな場面でも笑いを忘れない黒子はさすがです(笑
でもこのセリフ、新井さんのアドリブの可能性もありますよね………。
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とある科学の超電磁砲 #15 スキルアウト

「私を常盤台の婚后光子と知っての狼藉ですの?」
ええ知ってます。こういう作品にはありがちなやられ役ですよね、婚后さんって。

新OPに木山先生いたーっ!
再登場を思わず期待してしまいます。もし出なくとも、前半の重要キャラクターを忘れないで登場させてくれたことが嬉しいですけどね。

キャパシティダウンで美琴のコントロールを奪った偽黒妻がいい気になってましたけど、あれって相当危ない状態ですよ? コントロールができないけど電撃は出せる、という状態は、美琴が手加減できないということです。その状態であっても、危機に晒されれば美琴は電撃を使わざるを得ないのですから、一歩間違えばスキルアウトはあの場で全員死んでます。駆けつけてきてくれた真黒妻くんに感謝なさい(笑

学園都市の構造的欠陥については突っ込んだら負けかと思ってましたけど、風向き変わってきたかな?
警察機構が十分に機能せず二年もそんな組織が放置されてること、そもそも安全を謳う都市でスラム街が形成されてること。
設定上の矛盾ではなくて、誰かの意思がはたらいているのかもしれません。
キャパシティダウンと呼ばれるあの装置にしても、ただの暴漢集団が手に入れられるシロモノとも思えませんし、そもそもあれは一般に流出するようなものでもないでしょう。超能力研究をしてる機関が作り上げたと見るべきです。
結局のところ、学園都市は治安の悪い今の状況を放置歓迎している、そればかりではなく手を貸しているとみるべきかな。彼らにしてみればデータは多ければ多いほどいいのですから。あそこは大きな実験場。学生たちは実験動物に過ぎないのでしょう。外部からの批判の声さえ政治的に押さえ込んでしまえば、あの箱庭の中で好き放題というわけです。

どんな無法地帯にもそれなりにまとめ役というものが必要になります。でなければ力が無秩序に放散されますからね。真黒妻くんは二年前までそんな役割を果たしていたのかな?
固法先輩との関係も気になるところです。


冬アニメは全然見てません。録り溜めはしてあるんですけどね。
今週ずっと風邪でDOWNしてて気力がわかないというか。。
市販薬よりやっぱり病院で処方してもらった薬のほうが効きますね。
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すぐ側に居る人をつかまえて「不良のお姉さん」呼ばわりするほうがよほど度胸があると思いますが(笑

とある科学の超電磁砲 #14 特別講習


レベルアッパー編で佐天さんの物語が終了してなくてよかったー。
後ろめたいものに手を出して、罰を受けて、反省して自分の本当の大切なものに気づいてって流れはとても大好きでしたけど、そこで終わってほしくなかったのです。むしろ人間にとって大切なのはそれからどうするか、でしょ?
破壊と再生は常に一対で描かれるべきです。
佐天さんのハッピーエンドはこれから彼女自身でつかんでいくものなのですから、そこをないがしろにしてほしくない。そういう意味でこれは本当に必要な回だったと思います。

小萌先生の担当はいつも通りの講釈でしたが、これは佐天さんの学校でされていたものの繰り返しでしたね。いつも途中で途切れるパーソナルリアリティの講釈ですが、きちんと描かれないからこそあれが無意味なものに思えて仕方ありません。前にも書いたと思いますけど、あれが必要なのは能力を研究する側の人間であって、能力を獲得したい人間じゃない気がするのです。
むしろ小萌先生の本領は午後の講習でのフォローでしたね。
やはり仮初とはいえ、ランク上の能力を体験したことは彼らの糧になると思うんですよね。苦い経験をポジティブに捉えて、諦めず腐らず前向きに進んでほしい。
その精神を教えるのが黄泉川先生の講義であった、と。

重福さん復活にはびっくりでした。一話限りのキャラかと思ってたので。
百合属性はどちらかというとギャグ要素でしたが、彼女の本当の役割は佐天さんの忍耐力と勇気を称えることで果たされていましたね。
実際佐天さんは能力なんかなくたって魅力的な女の子です。一話で子供を助けたときもそう、不良の狼藉を止めに入ったときもそう、重福さんの眉毛のフォローしたり、不良に正面から抗弁したり。今回だって佐天さんの姿を見て重福さんや連れの女友達が勇気をもらっている。相手の不良だって感心して矛を収めた。彼女はいつだって口先じゃなく行動して見せてます。そういった姿で誰かに影響を与えると言うのは、能力を得ることなんかよりはるかに難しい。
そんな彼女が、ただ一度レベルアッパーという麻薬の誘惑に負けたくらいでくじけてほしくありません。


Fate雑記さま、捕捉ありがとうございました。
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木山先生がいい女過ぎて惚れる

とある科学の超電磁砲 #12 AIMバースト


都合のいいハッピーエンドは用意されてなかったじゃん。
特に美琴にとっては一種挫折にも近い結果に終わったけれど、木山先生の格好いい捨てゼリフと黒子の能天気な振る舞いに救われてたじゃん。

木山先生とチャイルドエラーのエピソードに感情移入してしまった人には納得のいかない結末かもしれないけど、物語の選択としては正しいと思うじゃん。上条や美琴のような人間を主人公とした物語で、たとえ結果的にだったとしても、間違えた手段で得た成果を肯定してはいけないと思うじゃん。だから妥当な落としどころだったじゃん。


………ダメだ、私にアンチスキル語は使いこなせない。普通に書きます。


美琴と初春が、ハードとソフトに見事な役割分担を見せた回でしたね。特に、拗ねてしまった木山先生に放った唯律初春枝先のコンボ攻撃は強力でした。一瞬にして目が潤んだのは秘密です。

佐天さんは初春がいればきっと大丈夫ですね。
それに、今回の事件は佐天さんにいいきっかけをもたらすかもしれません。レベルアッパーによる発現だったとはいえ、能力の芽があることは判明したわけですし、その能力がどんなものかも体験したのです。これがパーソナルリアリティを獲得する上で有利に働くかもしれません。風を操れるようになればそれで初春のスカートをめくるという楽しみもできてモチベーション向上にも繋がるでしょう。
もっとも、そんなものは蛇足に過ぎず、今回佐天さんが手に入れたのはもっと大切なものだったわけですが。


Fate雑記さま、新刊告知の捕捉ありがとうございました。
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り、律っちゃんがぁぁぁ!(違

佐藤聡美さんの声はわかりやすいですね。
青い花に時々出演されていたのも聞き逃してませんよ私はっ!


とある科学の超電磁砲 #11 木山せんせい

20091212.jpg

田中敦子さんの独演会でした。惚れ直しますね。
あれほど声を抑えてしゃべっておきながらすごく聞き取りやすいのはさすがと言うほかありません。
田中さんが演じてこられた中ではうたわれのカルラが一番好きでしたが、本日更新されました。
「これでレベルアッパーに関するデータは全て失われた。
 その使用者を起こせるのはもう、君が持つそれだけだ。
 ………大切にしたまえ」

この最後の一言の演技に、木山先生という人物の本質が表現されていたように感じます。
もう一度言いますが田中敦子さん凄い。

この場で木山先生の行為の是非は論じません。野暮です。人の命と尊厳を天秤にかけて何かを語れるほど人生経験豊富じゃありませんしね。
ですがもちろん、初春には彼女を大声で非難する権利があります。
それがわかっているから、木山先生も甘んじて受けていましたね。

さて私がマンガ版で読んだのはちょうどここまでです。この先は知りません。
次回から純粋に楽しめますね。どんな結末を迎えるのかな。


Fate雑記さま、新刊サンプルの捕捉ありがとうございました。


▼以下、駄文です閲覧注意

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