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とらドラ! 第17話 「クリスマスに水星は逆行する」

新OP、このタイミングで変更ですかー。わかってるなー。ホントここから決定的に空気変わりますからね。OPの絵もそれをうまく表現してます。この後の展開を知ってる身としてはせつなくなるOPでした。

朝の風景………相変わらずテンションの高い教室ですがどこか噛み合わない雰囲気。北村はますます痛い子に。恋ヶ窪ゆり(独)をそこまで泣かしてどうすんのさ…(笑
生徒会騒動で北村に対する評価って綺麗に二分化したと思うのですが、私は北村の株を大幅に下げた派です。結局亜美ちゃんの言うとおりだし。それも青春だ、と言ってしまえばそうなのですが。

大河と亜美ちゃんはいい感じにじゃれあってますね。この二人はこんな感じに仲良く喧嘩してくれてるとほっとします。トムとジェリーのごとく。え? トムとジェリーがわからない? ……失礼しました。
すっかりクラスのリーダーとなってしまった亜美ちゃんがクリスマスパーティのプロデュース。おいしい役回りですねー。目立ちたがりを装いながら竜児たちのサポートに回ります。ホントおいしい役です。彼女がただの脇役でさえあれば………。ええ。

大河のいい子になる宣言はちょっとふざけてるように見えますが、実はあれかなり本気です。竜児×実乃梨よりも北村との恋愛成就をいつも優先させてきた大河が、今回自分そっちのけで竜児の応援だけしてるのに気づきましたか? クリスマス、が理由であることは間違いないのですが、前回の北村騒動の結末も少なからず影響してるでしょう。次回以降変化が明確になっていくでしょうからご注目ください。

能登と春田が大河の片想いを知ったことで、大河応援モードに入ってます。それに対し「……違う」と思わず呟く竜児。アニメではこれ以上の描写はないので色々想像しちゃいますね。
自分以外に大河と北村の仲をとりもとうとする人間が増えたのは、本来喜ぶべきことです。しかしそれを素直に喜べない。反発さえ感じてる。一言で表すなら「後から来て余計なことすんなよ」という心境なのでしょうけど、そう思ってしまうのはなぜか。竜児自身も気づいていない真意のかけらが見え隠れします。

さ、「ラブコメとか大嘘だろう」とよく言われるとらドラ!、ここからが本領発揮です。
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とらドラ! 第15話 「星は、遠く」

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名場面でした。堀江さんの演技、実乃梨の表情。何度見てもじんわりきます。
己の判断に間違いはないと確信していても、胸の奥深く生まれた気持ちを持て余している。
向けられる想いから、「正しさ」を盾にして逃げ回っている。
そんな自分を誰かに見通していてほしい。それは断罪を望んでいるからか。

北村の悲しみの深さを知って愕然とする大河もいい表情してましたね。一緒に星を見上げる場面、これも素敵でした。
今回は亜美が割食ってしまいましたね。原作既読者としては残念な部分も多々ありますが、それはもう忘れて楽しむべきかな。
ただ、大河が見栄張って目玉焼きに挑戦する場面、あそこは原作でもすごくテンポ良くて笑えるところだったので、アニメでぜひしっかり再現してほしかった。いやホント笑えるんですよ。
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とらドラ! 第14話 「しあわせの手乗りタイガー」

なにこの亜美ちゃん強化週間。
実乃梨の罪悪感を和らげたり、恋ヶ窪ゆり(独)を元気づけたり。
唯一対等に接してくれる、気になる男の子・高須竜児は、愛娘にかまけてばかりで、自分のことなど恋愛対象とも見ていないのでした。自販機コーナーでの「別にどーだっていーけどよ」にかすかな殺意を覚える今日この頃(笑 あーもー亜美ちゃんいじらしいな! そのくせ竜児は全く関心ない風でもなくて、ちゃんと亜美の元気ないのを察してくれちゃったりなんかして。。
アニメ版は、尺やテンポの問題で削られた部分とは別に、明らかな意図をもって変更されてる箇所があるのですが、今回でその方向性が見えてきた感じがします。これまでの展開でちょっと実乃梨が割を食ってる気がしていたのですが、どうもアニメは実乃梨の五角関係参戦を原作よりもゆっくりと段階を踏まえて描いていくつもりみたいですね。ただでさえスロースターターなのに大丈夫かなぁ。
逆に亜美の想いははっきりとわかりやすく、視聴者に感情移入しやすい形で進めていくとみた。亜美推進派の私としては悪くない変更………かな?

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