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SHIROBAKO 第22話 「ノアは下着です。」

宮森に続き、絵麻も作監補佐に大抜擢です!
動画を一年半やってましたから、原画はこれが二年目ですよね。スピード出世もよいところ。
ムサニには絵麻よりキャリアの長い原画マンも多数いる中で、この抜擢にしり込みしてしまう絵麻の気持ちもわかります。だって、先輩たちの原画にリテイクや修正を出すことになるかもしれないんですよ?
「大丈夫だって。絵麻ならやれるよ!」
「おいちゃんは軽く言うけど   

どうも宮森は絵麻のことになると客観的に判断できてないところがありますねv
絵麻自身、宮森の絵麻評価を過大だと感じているようです。だから言葉をそのまま受け取れない。そもそもクリエイターとしての評価は同じクリエイターからもらえないと、どうしても信用できないのもわかります。
「待って絵麻! 一回よぉーく考えて、それから返事聞かせて!」
でもこの宮森の対応はよかった。急いでこの場で結論を出させず、考えさせる。これは絵麻の性格にも向いてます。彼女はじっくり考えて答えを出すタイプだと思う。

「怖いのは脚本家になれないことっス!」
ちょっと眩しいくらいまっすぐな言葉ですが、真理ですね。
「才能っていうのは、なによりまずチャンスをつかむ握力と、失敗から学べる冷静さだと思う」
「僕は、僕よりうまい人間が、わずかな自意識過剰やつまらない遠慮のせいでチャンスを取りこぼしてきたのを何度も見た。惜しいと思うよ、いまだにね」

ずかちゃんとは全然違う状況ですが、絵麻はチャンスを掴み取ることに決めました。慎重なのは悪いことではありませんが、ときにはこういう瞬発力も大切なんですね。
と、同時に、自分の進むべき道に確信がもてたようです。実家へ報告する姿にじんわりきました。
というか、実家とは断絶してなかったんですね。よかった。

電気を消した部屋で、独りビールを飲みながらTVに出演してる声優さんに愚痴るずかちゃんに涙を禁じえません。

やっぱり平岡は業界に失望してたんですね。ひどい環境だ………。
でもそんな彼のかつての頑張りを認めてくれる友人ができた。
太郎、第一話観たときはさっさと辞めちゃえ、なんて思ってごめんよ。
2クール目の君はムサニの癒し係だよ………。

絵麻は説明が上手ですね。
絵がうまいと一口に言っても様々ですが、2クール目の絵麻は、後輩の久乃木さんやみーちゃんなど、アドバイスを与える側になって、いっそうアニメーターとしての成長が感じられます。
必要なアドバイスを具体的に与えられるって頼もしい。

テーマ : SHIROBAKO - ジャンル : アニメ・コミック

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