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SHIROBAKO 第21話 「クオリティを人質にすんな」

「北風と太陽ですか。やっぱり人は優しさに弱いんですね」
佐藤さんはどこかずれたところがありますよね。
正直、この人に向いているのは幼稚園か小学校の先生ではないかと思います。

「みーちゃんと同じシーンやれるなんて嬉しい」
「はじめての共同作業だね」

はじめての共同作業!?
と過剰反応を示してみたりv
絵麻とみーちゃんってコミカライズだとラブ度高かったりします。本編ではそうでもないけど。

大御所監督にさえものいう作監・瀬川さんからついに平岡へのダメ出しが。
円さんさえ黙ってなかったんですから、これは当然の事態ですね。
「この仕事、まともにやってたら続かねえんだよ!」
宮森とのやりとりを見てると、いまだに平岡は自分の環境が変化したことに適応できていません。
ムサニはある意味理想的なアニメ制作環境として描かれています。ほとんどの各部署の担当は自分の仕事と誠実に向き合っている。そこへ以前からのやり方を持ち込んだ平岡が、ただ一人足を引っ張ってる。平岡は現在、被害をこうむる側ではなく被害を与える側に回ってしまっているのに、その自覚がないから宮森との話し合いもとことんかみ合わない。
「クレームがきたってんなら、担当変えてくれてもいいですよ」
結局こんなふうに衝突して、次々と職場をかわるはめになったんでしょうね。

けれど、宮森は平岡のケンカを買わないし、それどころか平岡を見捨てもしなかった。話をこじらせた以上、平岡を続投させるためには宮森が各部署に頭を下げたに違いないのです。平岡も業界が長いのですから、それくらい承知してるでしょう。
平岡が宮森をデスクとして心から認めたのは、この瞬間だったのではないでしょうか。

デスクとして本領を発揮し始めた宮森が、かつて面接で落ちてトラウマとなっていたザ・ボーンの社長らと話せたのはよいタイミングでしたね。今の宮森には、はっきりとした目標こそ見つかってませんが、仕事の楽しみを語ることはできるようになっています。制作としての資質をかつて否定された相手から認めてもらえたことは大きな自信につながるのではないでしょうか。少なくとも就職活動時のトラウマは払拭できましたよね。

さて、ここで気になるのがずかちゃんの反応。
ザ・ボーンの二人に声優だと紹介しようとした宮森を制止しました。
「使えるコネはつかったほうがいい」
という意見も、放送当時Twitterで散見されましたし、私もその通りだと思います。チャンスをつかめる人間は少ない。
でも、友達のコネでデビューしたくないというずかちゃんの気持ちもわかってしまうのですよね…。

ぴょんぴょんりーちゃん可愛すぎでしょ。
心がぴょんぴょんするってこういうことなんですね………(たぶん違う

テーマ : SHIROBAKO - ジャンル : アニメ・コミック

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