スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  拍手する

SHIROBAKO

第17話 「私どこにいるんでしょうか…」

新人原画の久乃木さんは絵麻にすっかり懐いてしまって。。
というか、どうして最初の一音だけで言いたいことがわかるのか絵麻………。

朝礼での佐藤さんの魂の抜けた表情がパンクフラグかと不安になりましたが、たんに方向オンチなだけでしたか。社用車にナビつくといいですね。。佐藤さんは社会人経験もあって、新人とは思えぬほどしっかりした人なので、こういう少し抜けたところを見せてくれるとギャップにやられてしまいそうになります。

「宮森さんも失敗することあるんですか………?」
新人二人から見れば、みゃーもりはとても仕事慣れしているすごい人に思えるんでしょうね。実際、二本目の新人とは思えないくらいしっかりやってると思います。おなか空かせて帰ってくるであろう二人にお弁当を用意してあげてるところなんてさすがだと感心しました。


第18話 「俺をはめやがったな!」

今回のみゃーもりはちょっと空回り気味だったでしょうか?
ナベPに促されて鈴木京子さんのもとにいったけど、ほとんど何もできなかったし、大倉さんの件については結果オーライでした。社長の威光がなければ絶対断られてましたよね、あれ。むしろ酔っ払いとの口約束を鵜呑みにした失点が響いたんじゃないでしょうか。
タイタニックの件にしたって、平岡の推薦があったとはいえ、実際に会社を見てから依頼したのはみゃーもりです。あの会社の有様と、やる気に欠ける制作を見て、なんの危機感も抱かなかったのかみゃーもり!v

タイタニックの探してきた演出はダメな大人の見本でしたね。プライドばかり高くて。
結局降りちゃいましたけど、あれでもいくらかギャラは支払うことになるのかな………?
次の演出さんが一からやり直すのですから、彼の仕事は全部ボツになるわけですが。
そして極めつけはタイタニックの制作………。演出経験もないのに何言い出すんだか。。

さすがのみゃーもりもパンク寸前でしたが、今度は一人で持ちこたえましたね。成長してる!
とはいえ建て直しの目処がたたないところに………救いの女神!

イワタさんとマツイザキさんには断られて持ち札がないと言ってましたが………1クール目で原画を依頼しようとしたら演出に転向したと言ってた小野寺さんはどうしたんでしょう?


第19話 「釣れますか?」

「タイタニックなんか紹介して、ひどいことになるって思わなかったの?」
「俺の担当じゃないし」

タイタニックを紹介したときのあのドヤ顔は、「俺って使える人材でしょ」ではなく、「これで苦労しろよ新人デスク」だったんですね。性格悪いなー。
色々苦労して性格曲がっちゃった中堅制作としては、新人デスクの眩しさがうっとうしかったんでしょうか。

「私、この業界に入るまで、大人の人ってちゃんと仕事するのが当たり前だと思ってました」
どこでも言えることかもしれませんが、アニメ業界は特に仕事投げだす人、逃げ出す人が多そうですものね。予定通りあがらないのが当たり前の世界で磨り減っちゃう人も多いのかも。
そこでひねてしまったのが平岡。それでも夢を見られる人を愛せるのが矢野先輩というわけですか。

「私の頭の中にあるのは、面白いものを作るというよりも、目の前のトラブルのことばっかり。よい作品を作るためのアイデアなんて何一つなくて」
制作は作品作りを円滑に回すための補佐ですものね。作り手そのものではないから余計にそう感じるのかもしれません。丸川さんの若い頃は作品にも口を出してたみたいですけど。

作画のために、おいちゃんとりーちゃんに梅を食べさせ続ける絵麻は鬼だv

何を目標とするか、何者になるかは、1クール目からのみゃーもりの悩みですが、先人たちは口をそろえて「ただ走ってきただけ。気がついたらここにいた」と言いますね。

テーマ : SHIROBAKO - ジャンル : アニメ・コミック

  拍手する
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。