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SHIROBAKO

第15話 「こんな絵でいいんですか?」

覚悟はしてましたけど、きましたね、ちゃぶ台返し。
これで少なくとも作画作業は全部やり直し。
秋開始で、ただでさえきつかったスケジュールがさらに詰まっちゃいました。
原作者としてはどういう言い分があるのか、次回が楽しみです。
キャラデザが変わったことがそもそも不満だったのかもしれませんが、それだと井口さんに巻き返す機会が与えられませんよね。井口さんにはぜひ再デザインで原作者をうならせてほしい。

制作進行の新人二人は頼もしいですね。言葉に曖昧さがなくて。
佐藤さんはアニメに興味のない人だったので社長が採ったのがちょっと意外でしたが、制作は何より処理能力やコミュニケーション能力が大事ですものね。社会人経験もあって、面接でもはっきり受け答えをしていた彼女は優秀そう。
安藤さんは佐藤さんと対照的に生粋のオタク趣味で、仕事を楽しんでいるのが伝わってきます。

「メカ仕事ガンガン振ってやるからな」「やりますよ」とマジ顔で返す遠藤さん。
ここで「お手柔らかに」と苦笑して済まさないところは格好いいけど、少し若さも感じます。

新キャラの新人原画ちゃん。
これでも原画ってことは、動画を数年こなしてきてるんですよね。ひょっとして動画時代も絵麻がこうしてコミュニケーションをとっていたのかな? 彼女にすれば、静かな声でしゃべってくれて、自分の言葉が出るまでじっと待ってくれる絵麻は、よい先輩なのかもしれませんね。
絵麻はあまりキャパの大きい子ではありませんから、そんな彼女が後輩の面倒をみている様子は新鮮でした。

太郎は画面に出てるし、しゃべってるのに、存在感薄いですね。
やはりこの男はトラブル起こしてくれないとただのBGM………。
2クール目は外部トラブルが主だから当分このままでしょうか。 案外終盤で役に立っちゃったりして。

テーマ : SHIROBAKO - ジャンル : アニメ・コミック

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