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ALDNOAH.ZERO

EPISODE.13 「眠れる月の少女 -This Side of Paradise-」

「上は何を考えているのでしょう。これでは急所を晒しながら戦うようなものです」
「有能な急所となれば話は別。有効利用しろということでしょう」

伊奈帆は現在の地球で唯一アルドノアドライブを起動できる人間ですからね。急所と呼ばれるのもわかります。と同時に、火星に対抗する最大戦力と目されてることもうかがえます。
地球では火星戦力の情報収集が行われているようですが、それだけです。有効な対抗手段はいまだにない。
急所であっても前線に出てもらわなければならないほど窮している、というのが地球の現状なんじゃないでしょうか。

スレインはザーツバルムに取り立ててもらって騎士となったようですね。
元地球人というのも、騎士という階級の前では無意味なようです。つくづく火星の体制は階級社会なんですねぇ。

「不見咲くん。キミがモテない理由をおしえましょうか?」
「………っ」

………………あれぇ?
なんですかその反応。
頬を染めちゃって。この一年半の間に何があったの不見咲くん。
まさか       

今、スレインとザーツバルムは良好な関係を保っていますが、これはひとえに姫さまの意識が戻らないからですよね。でなければ、地球と火星は停戦し、ザーツバルムは表向き服従しながら雌伏を余儀なくされたはず。
ただ、今の状態が姫さまの望むところでないのはスレインも承知しているはず。にもかかわらず火星の侵攻に協力しているのは、ザーツバルムとの取引の結果なのか、スレイン自身が地球との戦争継続を望んでいるからなのか。
ザーツバルムを助命したときの「ようやく、心が決まりました」というセリフからは、後者ではないかと思いますが。
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