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四月は君の嘘

第12話 「トゥインクル リトルスター」 ~ 第13話 「愛の悲しみ」

公生の母親・有馬早希は、公生自身の後悔や、徹底的に瞳の表情を隠した演出によって、あたかも己の果たせなかった夢を息子に託した妄執の塊のような人物のように描かれてきました。
でも違った。
彼女は、自分に残された時間の中で、なんとかあの小さな息子に、独り立ちできるだけの技術を叩き込もうとしただけだったんですね。

何度も繰り返し語られてきた公生を縛る呪いですが、これでもう大丈夫かな。
公生と母親の物語はここで一段落したと言ってよいと思います。

ですが物語は次のステージへ。
公生はまた失ってしまうのでしょうか。
たいしたことないことを願いたいけど、「悲しみが成長させる。公生が進むのなら、失って進むのかもしれない」という瀬戸紘子の言葉が重くのしかかります。

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ヴァイオリンコンクールの審査委員長が、公生の後に出てきた三池くんのことを心配してましたね。
なんだか孫の心配をするおじいちゃんみたいでちょっと可愛かったv
あれは裏を返せば、公生の演奏が聴衆を魅了したことを認めたってことですよね。
まあ、型破りな演奏はいまでも認めてくれないのでしょうけど。
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