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いすずちゃんを触手の海に落としそこねるなんてこのアニメはわかってないミー

■甘城ブリリアントパーク
第7話 「プールが危ない!」

元・天才子役という設定はいつ活かされるんでしょうね。
一応、挫折を知っている少年としていすずの再起に一役買ったことはありましたけど。

姫さまの上品な水着と、女海賊たちの衣装が素敵に前かがみでしたv

甘ブリの「魔法の国」の設定についてはけっこう疑問が残ります。
アニムスの収集が目的ということですが、テーマパーク開園前にも国は存在していたわけですよね?
だとしたらアニムスがなければキャストたちが消えてしまうというのはどういうことなのでしょう?
甘ブリが潰れたら国に帰れば済む話なんじゃないでしょうか?

メープルランドと甘ブリとの関係がいまいちはっきりしないのでわかりません。
甘ブリはメープルランドにとってどういう位置づけなのか。
甘ブリから供給されるアニムスは、国を潤す程度の財なのか。
それとも甘ブリからアニムスの供給を受けなければ国や民が存続できないほど重要なのか。


■SHIROBAKO
第6話 「イデポン宮森 発動篇」

誰の責任だとか、仕事をとられるとか、そういう了見を越えて、自分たちでひとつの作品を作ってるんだっていう意識を取り戻すこと。いいものを創りたいって原点に立ち戻るというのは、2話の差し替えのときと根底は同じですね。
それにはまず、自分の好きなものを語り合うことから始まる、と。
そこへ導くのがみゃーもりの役割みたいです。

出来上がった遠藤さんの爆破作画は素晴らしいものでした。
3Dが迫力を重視して、地面と爆発とが別々になってるのにたいし、遠藤さんの作画は地面が割れてそこから煙が立ち上ってるのがうかがえますね。地面と爆破エフェクトに一体感があります。
ただ、物語の趣旨に沿うなら、3Dのいいところも取り入れたよってアピールがほしかったかな?
一応、お互いの仕事を認め合ったという結末ですが、これだと作画が意地を見せたというアピールが強い気がします。

このところの2話は視点が作画監督・遠藤さん側に寄ってたけど、3D監督・下柳さんの側から見れば、また別の物語がありそうな気がします。
最初は作画の参考にと作った爆発エフェクトが、思わず監督に認められて少し強気になった部分もあったと思うんですよね。なのに遠藤さんに否定されて対抗心やプライドが芽を出し、強硬的になってしまった。
結果、作画監督の降板という事態に発展して怖気づいた。なんとか丸く収まってほしいと願いつつ、自分の責任は回避したくて被害者面をした。
そんな下柳さん像を想像してしまいました。本当のところはわかりませんけどね。


■四月は君の嘘
第6話 「帰り道」

かおちゃん………? 
公生の服………
濡れた髪………

かおちゃんノーブラ………!?


失礼、取り乱しました。

自分のコンクールを台無しにしたお詫びに、ピアノコンクールへの参加を求めるかをり。
彼女はこんなふうに奔放な態度をたびたび見せるけど、それが彼女の本質ではないことは明らかです。
自分をつくって見せているのです。
彼女もまた、ふつうの弱い女の子であることを私たちは知っています。
それでも、図々しさを装って公生の手を引いてくれる彼女に期待してしまいます。
彼女の導きがなければ公生は動き出せなかったと思うから。

「ピアノは弾いてほしい。………でも、苦しんでほしくない」
椿のこういう優しい母親のようなところは好感がもてますが、椿の元では公生は永遠にピアニストとしては立ち直れなかったんだろうなと思えてなりません。
椿自身もそれをわかっているから、置いていかれたような気分になっているんでしょうね。
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