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そっちのAVですか………いえゲフンゲフン

■甘城ブリリアントパーク
第6話 「人手が足りない!」

モッフルも可児江くんへの当たりがずいぶん柔らかくなりましたね。
面接の場面ではひたすら常識人ポジションでツッコミ役に徹したり、安達さんの件では仲良さそうにしてました。というか、モッフルはもっとストイックなイメージがあったのですが、年相応の男性だったんですね………v

千斗いすずはせっかく本音がでてるのに自制がきいてしまうのが残念でした。ただ、いすずが自分の気持ちに向き合うには十分なきっかけだったようですが。
しかし可児江くんも存外ニブいミー。


■SHIROBAKO
第5話 「人のせいにしているようなヤツは辞めちまえ!」

タローが話をこじらせたのはたしかですが、本質的な問題は、遠藤さんの爆破作画を切り捨てておいて処理を放り投げた監督にあるような。そこの調整をうまくやるのが制作進行だと言われればそれまでですが。
それよりもタローはどうして自分の失点を隠そうとするんでしょうね。失敗して怒られてもたいして凹まないくせに。叱られたくないから自分でなんとかしようとして、結局どうにもできなくて時間だけを削る。子供かっ。

木下監督はどうも、幅広い層から支持を集めるタイプの監督で、萌えアニメには向いてなさそうに見えるのですが。今現在詰まってるのもそこが原因じゃないでしょうか。

絵麻は慎ましい暮らしをしてますね。ますます共感する………。
一年で実家からの支援を打ち切られて、原画には昇格したけどそれほど収入は増えてないのでしょう。
もういっそみゃーもりと一緒に暮らしちゃえYO!


■四月は君の嘘
第5話 「どんてんもよう」

「僕にはピアノしかないみたい」
こう言われたら、ふつうは椿みたいにそんなことはないよとフォローしますよね。
けれど、かをりはそこで引かない。
もちろんピアノが公生という人間の全てではないことは彼女にもわかってるはずです。しかし彼女のように自分の存在証明を音楽に求める人間にとって、音楽とはその人間のほとんど全てなのでしょう。
そして公生もまた、自分と同じ人種だとかをりは確信している。だから彼女はこう返すのです。
「それではいけない?」

その公生の"病状"は悪化してますね。
集中すると聴こえなくなっていたはずのピアノの音が、もはや一音ですら耳に届かない。
彼は最初から最後までイメージと記憶を頼りに演奏するピアニストになるのでしょうか。
それが簡単ではないことは素人にもわかりますが、すでにかをりとの伴奏で素晴らしいものを見せてくれました。期待せざるをえません。

一方、かをりの身体ですが、心配ですね。
「私、また倒れたんだ………」
という彼女の独白から、これが初めてではないことは明らかです。しかし、前にも倒れたことがあったのかという公生の問いに彼女は否と答えています。嘘をついたのです。本当にたいしたことがないのなら、嘘をつく必要もないのではないか。そう思えてなりません。
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