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カシスオレンジを頼む絵麻に親近感

■甘城ブリリアントパーク
第5話 「お金が足りない!」

改革早々にパークの清掃は指示しましたが、それだけではどうにもならなさそうなみすぼらしさがありましたものね。整備員の確保は設備の充実に大きく貢献しそうです。
赤竜ルブルムも客寄せとしては強力そうですしね。

ただよくわからないところが………。
ドルネルはどうしてニートになれたのでしょう?
話の流れからしてモグート族の私財を浪費していたようですが、いくら「アトラクション最初のお客様」だといっても、十年も養う謂れはないでしょう? 彼らは人が良すぎるのでしょうか?


■SHIROBAKO
第4話 「私ゃ失敗こいちまってさ」

宮森と太郎ってほぼ同期だそうですが、にもかかわらず宮森が敬語を使ってるのは太郎と距離を置きたがってるからかな。

声優さんは芽が出るまでが厳しそうですよね。今は売れてる声優さんも、バイト時代が長かったなんてこと珍しくないし。
ずかちゃんはこれがはじめてのオーディションでしたか。落ち込むのも無理ないけど、何年も芽が出ない人もいるのですし、これからでしょう。
あと、失敗も経験です。特に声優は仕事にマネージャーが付き添ってくれることも少ないそうですし、先輩声優から仕事の流れをレクチャーされた、なんて話をよく聞きます。
仲間が三人、すでに業界で仕事をこなしてるのには焦るでしょうけれど、事務所に所属できてるだけ力を認められてるし前進もしてるのですから、切り替えて次に進んでほしい。

帽子フェチとしては買い物のシーンが眼福でした。ずかちゃんと絵麻が特によかったですね。ま、魔女帽子なんてかぶる機会ないでしょうけど。

絵麻は自炊もするのにスーパーで半額お弁当買ったりするあたりが妙にリアルでよいですね。
リアルといえば宮森に母からかかってきた電話。どこの親もあんなものなんでしょうか。


■四月は君の嘘
第4話 「旅立ち」

公生って、子供としては客観的に見てずいぶんな扱いを受けたと思うんですけど、「ボクだけは母さんの味方」って心理になるのがリアルで不憫です。
でもそう感じるのはお母さんの情報が少ないからかもしれません。公生に厳しい指導を施す母親の顔にはすでに医療器具があります。自分の死期を悟った母親が、生きてるうちにすべてを息子に伝えようと焦った結果があれなのかもしれません。

その母親の方針もあって、公生とかをりは、コンクールへの姿勢が驚くほど対照的です。
公生はコンクールを審査の場であるととらえ、かをりは自分の音楽を披露する場ととらえている。
公生は譜面のとおりに弾くことを至上とし、かをりは「音楽が自由だ」と言い放つ。
その二人の奏でる音楽は   

公生には結局最後までピアノの音が戻ることはなかったみたいですね。このまま記憶のタッチだけで演奏するピアニストになるのでしょうか?
しかし、母親の呪縛   ヒューマンメトロノームの檻から解き放たれた演奏を見せられたのは、ピアノの音が聴こえなかったことも大きいのかもしれません。聴こえてくるかをりのヴァイオリンと、指の感触だけを頼りにした結果があの演奏だとすれば、残念に思う必要はないのかな?

息の合った演奏を繰り広げる二人の姿に、椿がはっとした表情を見せていましたね。
自分の入り込めない世界を二人に感じたのはもちろんでしょうが、その気づきが彼女にどんな変化をもたらすのかが興味深い。いつまで公生は彼女の「弟」でいられるのでしょう。
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