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かかと落としを決めたあとの「ふんっ!」って決めポーズに惚れる

■甘城ブリリアントパーク
第4話 「秘書が使えない!」

スケジュール管理は自分でできてて、やらなきゃいけないことも全部先回りして手を打たれてて、秘書としての立場がないのもわかります。

苦手な秘書業務では自信喪失気味でしたが、非常時には軍人らしく指揮力を発揮して面目躍如。
一年間の支配人代行は乱暴でしたが、パークのためにがんばってるのを知っていたからみんなも嫌ってはいなかったのでしょう。よかったですね。がんばりが報われる場面にはじんときます。
あと、西也のフォローもよかったですね。個人の挫折などどこにでもある小さな物語だと笑い飛ばす彼は格好良かった。きっと彼自身、拭いきれてはいないのでしょうけれど、いすずを励ますために強がってみせる姿は好感度急上昇です。

「…なぁラティファ、ずっと前に俺と会ったことがないか?」
「すみません、記憶になくて」

ここは伏線かなぁ。西也は以前にもパークを訪れたことがあるそうですし。
ラティファについてはいすずもモッフルも言葉を濁したがるんですよね。色々と隠された事情がありそうですから、忘却してるのはむしろ彼女のほうかもしれませんね。


■SHIROBAKO
第3話 「総集編はもういやだ」

キャパオーバーになった宮森が痛々しかった。。
進行って、予定通りに回すだけでもスケジュール管理が大変でしょうに、〆切守らないわトラブルに見舞われるわでは新人さんなら当然こうなりますよ。そこをしっかりケアしてあげられる矢野さんは先輩として頼もしいですね。
最後にデスクの本田さんがなんだかいい話風にまとめてましたけど、いつも「万策尽きたー」とか言っちゃう人のセリフじゃないですよ、それ(笑 それほど有能にも見えませんし。矢野さんの気配りや興津さんの機転がなければひどいことになってましたよね? あと普段からもう少し下への気配りがほしいですね。

新人原画として先輩たちの背中を見つめる絵麻が良い味だしてますね。
いつのまにか宮森の背後に立ってるのは可愛かったv


■四月は君の嘘
第3話 「春の中」

かをりは公生の前歴を知ってたんですね。
前回の震えはあの有馬公生に評価されることへの緊張もあったのかな。

ピアノの音が聴こえない   
その事実を知っても彼女はなお言います。
「甘ったれんな~!」
「悲しくても、ボロボロでも、どん底にいても、弾かなきゃだめなの。そうやって、私たちは生きていく人種なの!」

遠慮も気遣いもない………ように見えます。
でも彼女だってその重大さはわかっているのです、きっと。
それでも同じ演奏家として公生を動かさずにはいられない。痛みを知った上で、なおも強制できる強さが彼女にはある。彼女と椿の大きな違いがここです。椿は長い間見守ることしかできなかった。

「正直言うとね、私、公生がピアノをやろうとやるまいと、どうでもいいんだ。ただね、やめるなら納得してやめてほしい。見てて辛いの。
今の公生、中途半端だもん。あの日から………あの日から公生はどこにも行けずにいる。
………時間って止まるのね。だから公生にはピアノを弾いてほしい。きっと、何かが変わるはずだから」

椿にかんしてはここを勘違いしてました。
彼女はお母さんというかお姉さんというか………立ち止まったままの公生がただただ心配だったんですね。
そこに彼女自身の期待や希望などなかった。

「だからなんだっていうの。君は弾けないんじゃない。弾かないんだ。ピアノの音が聴こえない。それを言い訳に逃げ込んでるだけじゃない!」
本来なら公生は怒っていい場面です。
しかし彼はそうしなかった。
なぜなら彼女の言葉が真実を射抜いていたから。
そして、かをりは弾けない理由に甘えていた公生を叱るだけでなく、そのまま受け入れて、共に歩いてくれると言ったから。

「でも弾くの。弾ける機会と、聴いてくれる人がいるなら。
私は全力で弾く。聴いてくれた人が私を忘れないように。その人の心にずっと住めるように。
それが私のあるべき弾く理由。私は演奏家だもの。
   君と同じ」

なんでしょうね、この今を全力で生きなければいけないという焦燥感。
演奏家であるという以外の何かが彼女を突き動かしている気がします。
生き急ぎすぎている。
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