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なんだか、えろげっぽいアニメが多くないですか?

■甘城ブリリアントパーク

滅亡寸前のテーマパークの再生ですか。おもしろそうですね。
大逆転勝利のためには、内側のサービス向上は当然だけど、ダメパークって評判が定着してるんですから、外に向けての大規模な話題づくりも必須ですよね? どんな仕掛けをするのでしょう。
三話のタイトルが「テコ入れが効かない!」ですから早速つまづきそうですね。まあ、主人公とてテーマパークの経営なんて初めてなんですから、机上の計画と現実とのズレに苦しむのも当然です。むしろ序盤で一度つまずいてくれないと「さすがお兄様」と褒めるしかなくなってしまう。

しかし、人間の経営アドバイザーを頼ったこともあるんですよね? 彼らは何もしなかったんでしょうか? 外見を奇麗にたもつのは基本中の基本だと思うのですが、それすら指摘しなかったわけはないでしょう。だとすれば、キャスト(従業員)のやる気というのが底辺まで落ちているということではないでしょうか。

2話でさもキャストの心を魔法で読んだかのように振舞いましたが、あんなことは魔法を使わずともわかることです。きっと使っていない。
ならばこれからキャストたちの一人ひとりと向かい合いながらその本心をのぞくこともあるのかもしれません。それをヒントにアトラクションを立て直す展開もあるでしょう。

冒頭で「いつものOLの子、いないなぁ……」と探してるおじさん。ただの目の保養してるだけならいいのですが、まさか痴漢じゃないでしょうね………。

「ラティファも大人になればわかるフム」
(………はっ)
「すまないフム。ついうっかり………」

ということは、ひょっとして姫さまは成長しない永遠の少女?
12~13歳くらいに見えますが。


■暁のヨナ

で、次話からは姫がたった一人で落ち延びて、水禺刀だけを頼りに生き抜くわけですね?


■SHIROBAKO

アニメ制作業界のお話ですか。アニメって色んな技術の専門家が集まって作るメディアですから面白そう。
その調整を担う進行が主役というのはうまい配役ですね。第一話から早速、同期の失態の尻拭い・上からの要求と現場の負担との板挟み。きついお仕事ですねぇ………。
それにしても次話の作監さんに頼みますか? 最悪の選択という気がしますが。
同期の鳥の巣頭は少なくとも四話がアップされるまでは殊勝にしときなさいと言いたくなります。社会人なのに報連相を知らないのかっ。彼はトラブルメイカーになりそうだなぁ。。


■魔弾の王と戦姫

弓が軽んじられる国で不遇をかこつ地方貴族の青年・ティルグが、敵国の捕虜となってはじめて評価されるとは皮肉な話ですね。
留守にしていた自領が攻められたようですが、どうやって助けに行くのでしょう? どんなに優れた将でも手勢がいなければどうにもなりません。戦姫が味方してくれたとしても、彼女の軍勢からすれば敵国ですよね?
ティルグの領地が国境付近にあればよいのですけど。


■四月は君の嘘

今期の第一話で、一番「物語が始まる!」って空気を醸していた作品です。
あらすじを文字にすると、たいしたことは何も起こってないように見えます。亡き母に強要されたピアノの道を、彼女の喪失とともに失ってしまった少年。けれどピアニカを気分よさそうに吹き鳴らす少女の登場で空気が一変しましたね。
ピアノから離れながらもいまだ諦めきれず、寝るときにも手の保護を欠かさない彼が、再びピアノを演奏できるのか。
次話が楽しみです。
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