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シドニア最終回 「帰艦」

いつも冷静な艦長も、今回ばかりは危機感が強かったようで、オペレーターの報告に何度も動揺してるのがうかがえましたね。あの仮面はやはり、感情を面に出して周りを動揺させないためにかぶっているのだと思われます。

第二小隊をたった一騎で全滅させた紅天蛾と互角に戦うナガテが凄い。
サマリやツルウチ、セイイなどのベテラン操縦士たちもシドニアにはいますが、たぶん紅天蛾とナガテの二人は別次元の戦いをしてると思われます。
そんな紅天蛾への反撃は、意外にもロケットパンチでした(笑
油断しきったところへこの攻撃ですから紅天蛾も反応できなかったようですね。
オペレーターたちやユハタの「え?」「え?」「え?」が不覚にも笑えました。

「谷風、またお前だけ特別な装備だな。………ずるい」
「ああ。だからこの先は、俺一人で行く!」

谷風に特別な装備が与えられているのは、それだけ期待されているからです。でもやはり他の操縦士からは不公平に感じられる。当然です。
ですが、ナガテは自分が特別な装備とともに背負わされた責任をも理解しているのです。特別に期待されているのだから、それに見合った働きをしてみせる。その責任感と矜持がある。
仄レンもそれをわかったからこそ、ナガテに希望を託したのでしょう。

ナガテがクナトの説得に向かったのは、深刻な操縦士不足を懸念したユハタかセイイあたりに言われて渋々だったんだろうとか、クナトの涙は「この俺がナガテごときに同情されるとは屈辱………っ」ってことだったんだろうとか思う私は心が穢れてる。
実際あれはどういう涙だったんでしょうね。

エナホシジロがいなくなっちゃいましたね。どういうことでしょう?
エナホシジロの本体であったガウナはもう倒しているのですから、今回の作戦で紅天蛾や主本体を倒したことは関係ないでしょうし………。
それに、Cパートに登場した紅天蛾改のようなガウナ。
あれも謎です。
全ては二期を待て、ということでしょうか。

意気揚々とエナホシジロに会いに行くナガテが河合荘。
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