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エスカ&ロジーのキャラ原案は左先生でしたか。

■ブレイク ブレイド
第五話 「カウンター・アタック(逆撃強襲)」

ボルキュスの娘の声に聞き覚えがあると思ったら、ミサカ妹ですね。

アテネスの偏向教育は、兵士を何も考えずに戦場へ向かわせるものですね。
クレオは優しい子ですが、今の彼女がすがりつくには都合のいいものでした。
それに対しゼスたちが何も言わないのは、国策に対し軍人としての立場が否定を許さないのと、クレオの心境を慮ってのことでしょう。

お互い、相手を殺さないよう配慮しながらの真剣勝負。
ですが操縦にまだまだ不慣れなライガットは手元を誤ってしまったようです。
装甲の上からの打撃により中の操縦者が潰されるというリアル志向の本作品。
はたしてゼスはどうなるのか………。



■魔法科高校の劣等生

第5話 「入学編V」

公開討論は学園ものとして見せ場のはずですが、本作品においては盛り上がらないこと甚だしい。
それはなぜか。
本作品が学園ものではないからです。

学園ものって、箱庭的な小さく閉じられた世界の中でだけ展開するから、学園内の事件が深刻に受け止められたり、学園内の優秀な人が輝いて見えるのです。マリみてが良い例ですね。
けれど魔法科高校の場合、外の世界とのつながりがさっさと出ちゃってるから、学園内で一科だ二科だとやってる生徒が小さく滑稽に映っちゃう。
達也と女剣士がいい例で、達也にはもう外で出来ることがあって、この学園には資格の取得以外何も求めてないのに対し、女剣士は学園が世界の全てって感じです。だからその姿が小さく見えてしまう。
学園を良くしようとする生徒会長と改革しようとする女剣士とだったら、話は学園内で収まるから盛り上がるんですけど、達也みたいなキャラが入るとその構図が壊されちゃうので、女剣士みたいな人はちょっとかわいそう。

そして一番損をしているのは生徒会長です。
この人は広い視野で物事を見ている。懐が広く、公平です。
会長は今回の事件を対立構造で見ていません。自分も有志同盟も等しく生徒なのです。有志同盟に理があるのならそれもよいと思っている。
この物語が達也の視点ではなく、また、有志同盟にもっとしっかりとしたビジョンがあれば、公開討論は今話のクライマックスとなったでしょうに。

さてさて、その公開討論は有志同盟側の完全敗北でした。
公開討論に持ち込んで言い負かされたら印象操作は失敗なのに、弁の立ちそうな者を送り込んでこなかったということは、何か別の目的があったということでしょうか?
このテロ行為で何をしたいのかわからないけど。


■エスカ&ロジーのアトリエ
第4話 「たるです!しっぽです!」

あのしっぽ、錬金術でつくったものだったんですね。
まるで自前のように動くから不思議には思っていたんですが。
ロジーも疑問に思っていたようですが、面と向かって問いたださないだけの分別はあったようです。

「もちろんあの天然おバカ剣士もね」
「リンカさんもですか!?」
「………失礼だろ」

それでわかってしまうエスカもたしかに失礼です(笑

「小物はセンスが必要だから私とニオが担当するわ」
何気におまえらセンスないって言ってますよね。
ウィルベルって女の子がだんだんわかってきたような。。
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