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料理は立派な錬金術デス!

■蟲師 続章
第三話 「雪の下」

蟲師は知恵を授けて災いを避け、報酬をもらうのが主な仕事でしょうけれど、研究者でもあるのですね。
ギンコも別に自分の体験ばかりで対処しているわけではない。むしろ先人の知恵にしたがっていることのほうが多い。多くの蟲師の体験や研究が蓄積されて伝えられ今に至る。そしてギンコも、自分の手にした結果を後世に遺していくのでしょう。

今回雪蟲が離れたのは、人の体温を身近に感じ続けたから、というのが考えられる主な理由でしょう。
けれど個人的には、雪蟲が取りついて以来凍ったままだったトキの心が、妙の身を案じることで溶かされたからだと思いたい。



■魔法科高校の劣等生

第3話 「入学編Ⅲ」

後ろに回ったのは忍術、早い発動時間はデバイスのおかげ。
みっつの異なる波動を発生させて見事命中させられたのが、達也の得意分野のおかげということですね。

達也は魔法の発動時間は遅いけれど、複雑な術式を組み上げるのは得意なようです。
けれどそれは学校の評価項目には表れない。

かといって学校の評価方法が間違っているのかというと、それはわかりません。
作品冒頭の説明だと、そもそも魔法士は対人戦闘よりも決戦兵器・戦略兵器として期待されてるようですから、学校の評価方法でも妥当なのかもしれませんしね。

ただ、達也の目指す魔工士ならば速度も規模も強度も問われないでしょうに、その才能を評価されないというのは手落ちな気がしなくもありませんね。それとも魔工士という職業の立場は低いんでしょうか?
あーちゃんの反応を見ているとそうも思えませんが。

達也はもうちょっと苦労するのかなと思っていたら、案外良い環境に早々に巡り会えたなという印象です。
もちろんこれからも差別にはさらされるのでしょうけれど、身近に理解者が多ければ精神的にはそれほど大きな負担ではありません。
というか、達也への理解を基準とすると、この学校はホントに極端な生徒しかいませんね。

「剣技だけで私に敵うと思ってるの?」
この声………っ!
この女剣士、きっとめちゃくちゃ強いよ!
たぶん「閃光」とか二つ名がついててソードスキルとか使えるよ!(笑

「司主将…っ」
生徒なの?
どう見ても顧問の先生。老けすぎじゃないですか?


■エスカ&ロジーのアトリエ

のんのんびよりで一条蛍役を務めたそんせんなしころも(村川梨衣)さん主演作ですよ!

エスカはあまりに純真な少女でびっくりしますね。小さな村で、良い人ばかりに囲まれて育ったからでしょうけれど、愛すべき女の子です。
ところであのシッポは生きてるんでしょうか?

ロジーは最初田舎の仕事に戸惑いもあったようです。おそらく中央では、錬金術師は研究職なのでしょう。こんなふうにこまごまとした仕事で現場に出る機会はないのかもしれません。
けれど自分の知識が実際に生活の場で活かされてることを実感するのは、決して悪い経験ではないと思います。

マリオンさんは開発班の班長だそうですが、管理職なせいかあまり開発畑の人に見えませんね。
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