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ほたるん分が足りない

■WHITE ALBUM2
#10 「雪が解け、そして雪が降るまで(前編)」

あー………。
冬馬大逆転?
春希も、ずっと好きだったけど振りむいてくれるなんて思わなかった、なんて言っちゃいましたしねー。
そんなのは彼女もちの男の言っていいセリフじゃないんだよっ!
お前にとって小木曽って何だったのさ!

後半はどうやって冬馬が春希を好きになっていったのかの回想でした。
いままでの言動から、冬馬が春希を認めていたのも、春希にギターを教えたのも明らかになってますから、ここは回想してもらわなくても想像で補えた部分なのですが。


■てさぐれ!部活もの
第10話 「エゴイズム」

ラジオでキャストの方々に絶賛されていた回でした。
「目」と「口」でうまいこと料理してましたよね。
私は葵の無茶苦茶で勢いのある合いの手がお気に入りです。
小春もツッコミ役として機能してましたね。

小春んのボケ殺しが秀逸でしたね。
でも、私もあれの元ネタ知らなかったので同類かな。
バラエティって全然見ないので。


■のんのんびより
十話 「初日の出を見た」

完璧れんちょん×駄菓子屋回でした。
一歳の頃かられんちょんを見守ってきたんですねー。
最初はお駄賃目当ての子守でしたが、その後自発的に会いにくるところが素敵でした。一歳相手だと友達のところに遊びに来たとは誰も思わないですよねえ。

ほかの玩具で遊んでるときにガラガラを出されると怒るのは、いかにも子供らしいマイルールで納得でした。


■ゴールデンタイム
第10話 「イン・ザ・ミラー」

ううむ。
これは過去の万里と今の万里が入れ替わったのではなく、融合が始まったということなんでしょうか。単純に記憶が戻ったならまだわかりやすいのですが、過去の万里の気持ちだけが残るというのは複雑です。
しかし、一人の人間が二人の女の子を好きになるという物語において、これならば主人公が不誠実にはなりません。今の万里が加賀さんを好きだという気持ちも、過去の万里が抱いていたリンダへの思慕も、それぞれの歴史の中で育った本物なのですから。

加賀さんはおそらく万里とリンダがただの先輩後輩でないことに気づいてしまったんでしょうね。
お見舞いに来たときの、必死で万里との絆を自分と周りに言い聞かせる様はちょっと痛々しかった。
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