スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  拍手する

初めてなっつんがかわいく見えました

■WHITE ALBUM2
#8 「やがて冬が始まって」 ~ #9 「すれ違う心」

あのライブから卒業旅行までが、三人の一番幸福な時間だったのかもしれませんね。

春希は男の矜持か、冬馬が距離を置くことにやや肯定的ですね。感情よりも理性を優先させているというか。
しかし小木曽は危機感を持っています。なぜなら春希と小木曽では前提が違うから。
冬馬は強く繋ぎとめておかないと離れていってしまうという危機感が小木曽にはあるのですね。この不自然なバランスを解消するため、あるいは間近で幸せな二人の姿を見たくないという思いから、あるいは小木曽を思い遣ってか。
必死で三人の絆を維持しようとする小木曽は、ひょっとしたらこの物語の主人公なのかもしれません。

冬馬も言ってましたが、ブランクある人がいきなり入賞できるほどピアノの世界は甘くないのですね………。
彼女が自分を鍛えなおしたくなるのはもっともですが、だからといってこの距離の置き方はおかしい。
春希の姿を目に焼き付けたとき、彼女はもう決心を固めていたのですね。
最後の飛行機のシーンで「まもなく成田に~」と聞こえた気がしましたが、あれは一度先生の元へ顔を見せてから一時帰国したところなのかな?

しかしピアノの修行は冬馬の将来に関わることです。うかつな反対は出来ません。
ただ一緒にいたいからでは説得力に欠ける。
小木曽は、春希はどうするのか。


■のんのんびより
八話 「学校でごはんを炊いた」

ほたるんはいろんな意味で小学生らしからぬ小学生ですね。オシャレは当然としても、クラシックだのコーヒーはブラックだのと。
好きな人はと聞かれてこまちゃんに秋波を送るほたるんはいったいどういうつもりなの。。
気づいてほしいのか気づかれたくないのか(笑

れんちょんはフリーダムすぎてちょっと将来が心配になる子ですが、この子は案外芸術方面で花開いて村で一番大成するのかもしれませんね。

九話 「文化祭をやってみた」

なんという二次創作魂を揺さぶるほたるん………。
こんな田舎の文化祭だからこれで済んでますが、都内の学校だったら大繁盛してますよ。

普通こういうみんながダメになってるときって、お兄ちゃんみたいな人がこっそりケーキを作ってくれたりするものだけど、このお兄ちゃんは本当に何もしないなぁ(笑

「散髪」とか言っちゃうひか姉が不憫かわいいです。


■ゴールデンタイム
第8話 「リセット」 ~ 第9話 「ウィズ・ユー・アゲイン」

加賀さんに内緒でリンダ先輩との仲を修復してるのが響いてきそうですね。昔の写真が見つかるフラグ立てちゃったし。そもそも、ベランダであんな大声でしゃべっていて加賀さんに気づかれなかったのかなぁ。
これで加賀さんが本気で万里しか見えてないなら気の毒なんですけど、そうは思えないからリンダ先輩を応援したくなるのは日本人としての性。

9話は衝撃のラストでした。こういう展開になるんですか。
あの幽霊くんはてっきり読者のための語り部かと思ってました。しかしこうなると、現在の万里と過去の万里が同時に存在してしまう………っ!
過去の万里はリンダ先輩をつなぎとめるためになりふりかまわなくなっちゃうの!?
来週は見逃せない!
  拍手する
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。