スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  拍手する

女型巨人の正体を知った上でもう一度進撃を頭から観返すと違う進撃が見えてきそうですね

■進撃の巨人
#23 「微笑み ―ストヘス区急襲 (1)―」

前回の感想で述べたようにアルミンは女型巨人の正体が同期の中にいると絞っていました。
ただ、同期で調査兵団に属していない女性はアニ以外にもいます。
視聴者は主だった女性キャラの中から消去法で絞れますけど、アルミンはマルコの立体起動装置を覚えていて、そこからアニに目をつけたのですね。

これでトロスト区攻防戦の後にアニがマルコの亡骸に謝っていた理由がわかりました。
さすがに直接手を下しはしなかったでしょうが、マルコはアニに立体起動装置を奪われたのですね。あの状況で立体起動装置を失えば死は必然ですから、アニが殺したも同然ですけど。

アニはいつからアルミンを疑っていたのか?

誘われた最初からでしょう。
その証拠にあの指輪を出発時点で装着してます。これを使うことになる可能性を考慮していたのです。
あらゆる状況において油断が許されない立場に彼女はいるのです。壁の中は彼女にとっての敵地なのですから。
ただ、確信まではしてなかったのではないでしょうか。9割方アルミンが自分の正体に気づいて罠にはめようとしていると考えながらも、どこかでそうではない可能性を信じたかったのではないでしょうか。

おそらく確信したのはアルミンに「なぜストヘス区に入る前に逃げなかったのか」聞いたときでしょう。あの答えはアルミンにしては苦しかった。少なくとも、ストヘス区に入る前に逃げるのと比較して、こっちの作戦のほうが可能性が高いとはとても言えない状況です。アニも指摘したとおり、彼女に断られれば作戦はほぼ失敗するのですから。

もちろん彼女にとっても分の悪いばかりの賭けではなかったのでしょう。
女型巨人の目的はエレンを連れ去ることにありました。わざわざ憲兵兵団の護送列を襲わずとも、エレンを連れ去るチャンスが転がり込むことになります。

最後の場面は見ていて悲しくなるものがありました。ミカサはともかくとして、友情を盾に罠にはめたアルミンのやるせなさ、ここまで状況証拠が揃いながらそれでも信じたくないエレンの叫び。半ば確信しつつもやはり罠にかけられていたことを寂しく思うアニ。

アニが人類を裏切った理由はいまだ定かではありませんが、Aパートの断片が示すように、彼女には彼女なりの理由があっての行動なのでしょうね。
「私は…戦士になり損ねた」
この言葉の中に答えがあるのでしょうか。


■とある科学の超電磁砲S
#22 「STUDY」

布束さんは何か弱みを握られて協力させられてるのかと思ったけど、裏切り扱いされるってことはもっと複雑な事情あってのことなのでしょうか。
でもやっぱり布束さんで安心しました。

テレスティーナはシスターズのことを知っていたんですね。
なるほど、美琴を実験動物扱いするはずです。


■げんしけん二代目
第11話 「いい最終回だった」

こんないい最終回見せられてしまうと、げんしけんってあとは斑目の幸福を探して終わりなのかなって気がしなくもありません。
その最大のカギを握ってそうなのが同性の波戸くんというのがげんしけんらしいけど。


■サーバント×サービス
第11話 「アテンション あなたを狙う 甘い罠」

三好さんはこのまま田中(孫)にほだされてしまうんでしょうか。
ルーシーと長谷部も、千早さんと一宮さんも応援してますが、田中(孫)は応援できない………。
  拍手する
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。