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ご無沙汰してます

気がついたら一ヶ月以上更新をサボってました。
Twitterで感想とかつぶやいているとそれで満足しちゃうのがオソロシイ。

■進撃の巨人

エレンの処遇検討以来、なんだか急に生臭くなった気がします。
この物語は巨人vs人類の戦いかと思っていたところへ、振って湧いたように現れた「人が操る巨人」の存在で、人vs人の争いになってしまいました。突然変異の巨人ではなく、人が壁を壊して巨人を招きいれた。これはテロリズムとかそういうものなんでしょうか?

女型巨人への備えをしてあったということは、少なくとも調査兵団上層部は「人が操る巨人の存在」をエレンの覚醒より前に知っていたことになりますね。そのあたりもいずれ明かされるのでしょうか。

アルミン・ジャン・ライナーで女型巨人に当たったとき、「死に急ぎ野郎の仇をとってくれ!」とアルミンが叫んだのはずっと疑問でした。
アルミンの意図が、女型巨人に「エレンがすでに死んだ」と情報を与えることで困惑させることにあったのは明らかです。しかしなぜ「死に急ぎ野郎」だったのでしょうか?
「死に急ぎ野郎」=「エレン」
それはごく限られた人間にしか伝わらない代名詞です。エレンの訓練生同期にしか。

アルミンが女型巨人の正体を訓練生同期に絞った理由は後に明かされましたが、女型巨人との遭遇からあの短時間でそこまでの事実にたどり着いたなら、恐るべきはアルミンの思考力です。
しかし、訓練生同期の主だった女性はほぼ調査兵団に志願しており、一連の遭遇戦の間にもその姿が確認されています。ミカサはもちろん、サシャもクリスタもユミルも。すると………?


リヴァイ班のみんなは強かった。。
しかし常道にとらわれたことが彼らの死を招きました。
一分間の再生時間。
通常の巨人狩りならば通用した常識がこの女型巨人には通じない。

キャラの立ったリヴァイ班を惜しげもなく殺しますね、この物語は。
でもよく考えればリヴァイ班のメンバーだってそれほど愛着があるわけではありません。エレンとの間の信頼関係だって希薄だし。
「そうなのエレン? 私たちのことが信じられないの!?」ってセリフがかなり薄ら寒く聞こえたのは私だけじゃありませんよね?
つい最近間違えて変身したエレンに敵意むき出しだったくせにどの口がって。
物語としては、リヴァイ班の死そのものよりも、部下を失ったリヴァイの心中や、長年入りたかった調査兵団の精鋭中の精鋭である集団に入れてその一員になりたがっていた矢先のエレンの失意を表現したかったのかもしれませんね。

無理を通して兵団を危機に陥れた部下に兵長が胸章を渡してましたが、死体回収もおっつかなかったものが胸章をとってこられるとは思えません。たぶんあれ、リヴァイ班の誰かのものですよね。兵長………。

思えばエレンって、兵士としてはただの一匹も巨人をしとめたことないんですね。


■とある科学の超電磁砲S
ようやく黒子たちを頼ったか………っ! 本来ならここはシスターズ編であってもよかった場面だけど、シスターズ編はまず禁書ありきのストーリーだから美琴が一人で背負わなければならなくてストレスでした…。
今度の敵は小物臭がひどくて、今から結末が楽しみです。
気にかかるのはなぜ布束さんが協力しているのか、ですが。
彼女はアイテムに捕らえられてからどうなって今に至るのでしょう。

■サーバント×サービス
千早さんと二人きりのときの塔子ちゃんは憎まれ口も叩かない、ちゃんとお礼も言える普通に可愛い女の子ですね。

■Flee!
江ちゃんはなんかBL的に邪魔にならない程度にみんなのそばにいられる綺麗どころとして配置されてますよね。ライバルの妹として遥に期待するポジションだけど、筋肉好きの性癖が恋愛感情に結びつくのをうまく阻害してるし。
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