スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  拍手する

エレンパパは何をしたの

■進撃の巨人
#09 「左腕の行方 -トロスト区攻防戦(5)-」

最悪ですね。
アルミンの言うとおり、話し合いから始めるべきなんですが、まず状況認識に齟齬が生じている。
エレンは全く記憶にない。
ミカサとアルミンは味方ですが、まさかエレンが何の説明もできないとは思ってない。
そして現場を指揮しているのは補給班から真っ先に逃げ出した臆病者。
彼の臆病を責めるのは酷でしょうか? 人間は自分に理解不能なものを本能的に恐れる生き物です。けれど現場の指揮官がもう少し大物であれば、と思わずにはいられません。
あるいは調査兵団の指揮官級か兵団のトップであれば話し合いに持ち込めたかもしれません。彼らは巨人に対する恐怖感が常人のそれより薄そうだし。

リヴァイ兵士長はちょっとイメージと違いました。
自分の天才を鼻にかけて「何もかもくだらねー」みたいな人を想像していたのですが、熱い人でしたね。部下にも慕われている。
  拍手する
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。