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現代日本に馴染めない鈴乃かわいい

■はたらく魔王さま!
第8話 「勇者、修羅場に突入する」

鈴乃は、越してきたばかりの隣人としては距離を縮めすぎだろうという気がしますが、うまくイベントがかみ合ってるからたいして違和感なく観られます。引越の挨拶のうどんによって魔王城の家事担当者が床に臥し、それに負い目を感じて家事をするため魔王城に入り浸る。展開に無理がない。スマートです。
しいて言うなら、魔王城の誰も鈴乃を女性として意識するところが少ないところでしょうか。男所帯にあんな甲斐甲斐しい女の子が入ってきたらどうしても意識してしまうものですが。彼らの、ある意味あまり人間らしくない反応が今の状況を作り出していると言えなくもないのかもしれません。

……と思ってたんですが、アルシエルもルシフェルも、それなりに危機感はもってたんですね(笑
魔王さまは木石ではないものの、ちーちゃんに好意を向けられてることはわかっていても、それを嬉しいと思ってる様子はありませんね。魔王さまにとっては子供なのか、種族の違いがそうさせているのか。

誤解が解けた駅での口論シーンはみものでした。
エミリアが月夜の餅つきをバックに言いよどむシーンは傑作でしたね。どうしてあんなの思いつくんだろう。アニメつくる人ってすごい。

教会との共闘は、打倒サタンを第一に考えるなら良い条件です。
しかしエミリアは頷かなかった。
そこには「もう教会を信用できない」という立派な理由があるわけですが、それが理由のすべてでしょうか? そう思えてならないのがこの作品のうまいところだなぁと思います。無理のない範囲でエミリアに勇者としての名目を与えているから、彼女の心の奥にあるものを視聴者が好き勝手に想像できる余地がある。
具体的に言うと、前回のエメラダの指摘が一番真実に近いんじゃないかと思えて仕方ないわけです。


■フォトカノ
あれ…?
室戸先輩回がふつうにいい話だった………。


■やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。

戸塚くんが朝からヒッキーを殺しにかかってますね。
なんで女の子座りしてるの………。

自分を哀れむぼっちが多い中、ヒッキーはぼっちな生き方にも哲学があるところが異色なキャラですね。そんな彼の一風変わったもの見方が見所な作品なわけですが、今回の解消方法は特に斜め下でした。
ただし、ヒッキーの思い通りにならなかった部分もあります。そこがちょっとだけ希望の種になってるのが素敵です。もちろん、目に見える形で結果がでたわけではありません。あくまでちょっとした希望、なのです。そのさじ加減がよい。

三人の運命があの交通事故で交錯としていたとは………。


■翠星のガルガンティア
これは結局のところ、レドがどちらに所属するかという話なのでしょうか?
それは、ヒディアーズとの戦闘だけが彼の存在証明であるという問題にも関わってきます。これを越えずしてレドの所属変更はありえません。


■RDG レッドデータガール
やっぱり、神様がマスミの形をとっていただけだったんですね。
少しずつ泉水子と深行の距離が縮まってくのにちょっとわくわくします。
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