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ミカサはクーデレ

■フォトカノ
第4~5話

なんか主人公がモノローグでいいこと言ってる風なんですけど、それがこれほどどうでもよく聞こえるアニメも珍しいですね。このままソフト鬼畜系主人公の道を突き進んでください。

話はいきなりメインヒロインルートっぽいのですが、周囲のフォローがなんともわざとらしくてちょっと話に入り込めません。主人公ってこんなに周りにフォローしてもらえるほどの信頼関係を築いていますか? 特に一番熱心にフォローしていたフォト部の部長さんなんてほとんど他人じゃないですか。
ここに至るまでの積み重ねがないのにいきなりいい場面つくられても困っちゃいます。


■とある科学の超電磁砲S
#3 「超電磁砲量産計画」

だんだん生臭い方向に話が進んできました。
ここらの展開は原作を読んで知っているのでしばらく静観です。
超電磁砲ラジオで、「マンガにも描かれていなかった場面があって、それが救いになってる」と佐藤さん新井さんのコメントがありました。それが佐天さん絡みであることを期待しています。

「最初からそれが目的だった!?」って………美琴がLv.5に到達したのがいつかはわからないけど、少なくとも子供の頃からじゃないでしょう? 努力でLv.5に到達したって設定なんですから。それとも、物心ついた頃から努力してあの年齢でLv.5に達したんですか? 回想シーンの美琴は見た目5~6歳に見えるんですけど。


■翠星のガルガンティア
04 「追憶の笛」

請求書とは理不尽な話ですが、船団側があれをどういう意図で出したのかを考えるとなかなかおもしろいですね。レドが金銭で購えないのは最初からわかってるわけですから。しかしレドの戦闘力ならともかく、労働力にそれほどの価値を見出してるわけではないでしょう。
ではなぜレドに労働を課そうと考えたのか。労働を通じて住人との相互理解を深めてほしかったのか、貸しをつくって労働の義務を負わせることで彼をこの船団に留めようとしたのか。それともたんに、戦闘力で明らかに勝るレドに対し交渉で優位に立とうとしているのか。

エイミーはあの年齢にしてはものが見えすぎるきらいがありますね。物事を自分の理解の範疇で判断しようとせず、まず立ち止まって相手の立場になって考えようとする。自分を人質にしようとしたレドを、彼の身になって考え擁護したときから驚いてますけど。

どうやらレドのいる銀河同盟は、外敵の脅威にさらされた結果、戦闘に最適化された世界のようです。
その世界に何の疑問も抱くことなく育ったレドが、この母なる星で人間性を獲得するだけなら心温まるお話なのですが、彼はいつか銀河同盟に復帰することになるでしょう。そのとき、彼が獲得した人間性がレド自身を苦しめることになるのは目に見えています。何も知らなかった頃には戻れないのです。
これはそういう残酷なお話なのでしょうか?


■進撃の巨人
#04 「解散式の夜 -人類の再起②-」

あの超巨人が歩いてくれば足音でわかりそうなものです。一瞬であの場に現れたように見えましたが…超巨人や鎧の巨人などの変種は、ただの突然変異ではなく、もっと特別な「人類の存続を脅かすために出現した」何か、なのでしょうか。

調査兵団の評価が高いんですけど、彼らの評価の高さってどこからくるんでしょうね。いくら人類の中で優れていたとしても、巨人相手に成果をあげなければ何の意味もないはずなんですけど。でも巨人の侵攻は5年前から止まっていて、人類は敗北したままなんですよね?
リバイ兵士長って一見したところ「新世界より」の鏑木肆星みたいに、強い強いと言われつつあっさりやられて敵の強さを視聴者に思い知らせるためのキャラに見えるんですけど、どうなることでしょう。でも声が神谷浩史さんですし、使い捨てられるようなポジションではない………かな?

進撃のミカサ人気がとどまるところを知らない状態ですね。たしかにこういうヒロインって今まで見かけなかったかも。主人公の男友達の押しかけ女房、みたいなポジションならいたんですけど、メインヒロインとしては珍しいのではないでしょうか。
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