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マグロナルドってお店、実在するんですね。

■はたらく魔王さま!
第3話 「魔王、新宿で後輩とデートする」

魔王と勇者を両方始末したがるというと何者でしょうね。魔王に取って代わりたい魔族、というのが一番考えられるところですが、勇者や魔王ですら残った魔力の維持に精一杯というこの世界でエンテイスラの力を維持できているのが不思議です。
なんにせよ、共通の敵を得て魔王と勇者が共闘するというのはわくわくします。
にしても、服や靴の流行まで把握してるとか、勇者エミリアはこっちの世界にちょっと馴染みすぎじゃないでしょうか。

「どうして魔王が人を助けるのよ!?」
エミリアの疑問ももっともですね。魔王の侵攻のせいで多くの人命が失われたのは1話冒頭から十分うかがえますし。
一応、エンテイスラで人間を害するのは征服に必要だからであり、この地球では金や地位によって成り上がる予定なので人間を害する理由はない、と説明はつけられるのですが。
エミリアにとって魔王は人類の敵であり、彼は人間への憎しみをもって征服に乗り出している存在と認識しているでしょうから、とても納得できるものではないでしょう。


■フォトカノ
第3話 「百花繚乱」

「オペレーション新見遙佳を阻止するぞ!」と息巻いてますが、彼はいったいどうしたいんでしょうね。
そもそも新見さんを写真部で発表する被写体にしたくないから撮影そのものを妨害するというのであれば、部への背信行為だし、そもそも部のミーティングで被写体の変更を主張すべき。
写真部の撮る写真が邪(よこしま)だから撮らせたくないというのであれば、自分で新見さんの「いやらしくない、それでいて部員の誰もが納得する写真」を撮ってそれを発表作とすべき。
でもそこまでは考えてなくて、たんに自分以外の人間に新見さんを撮らせたくないってだけに見えますね。
とりあえず室戸さんを脅迫し、鬼畜主人公としての第一歩を踏み出したようで一安心です。

登場するヒロインはみんなどこか少しずつずれてる感じがしますね。
比較的まともなのは今のところ実原さんと深角さんくらい?


■とある科学の超電磁砲S
#2 「寿命中断(クリティカル)」

私たちの世界でやってもああはうまく暗示にかからないでしょうね。能力が身近に存在する学園都市ならではかと。

やはり二期はシスターズが中心に物語が進むんでしょうか。あのあたりは生臭く理不尽であり、それでいて悪意の根本をどうにかできるわけでもないのがすっきりしなくて苦手なのですが。
美琴という人間のプライベートに関わる繊細な話でありながら、他者がその利害のためにずかずかと土足で踏み荒らす展開がとくにダメ。受け付けません。
佐天さんがアニメオリジナル展開で視聴者を救ってくれることを期待します。


■翠星のガルガンティア
02 「始まりの惑星」

先の展開が楽しみです。
圧倒的なオーバーテクノロジーを見せつけたレドとチェインバーですが、彼らは原住民に受け入れられるのでしょうか?
エイミーが架け橋となってくれることを願います。

チェインバーの生真面目なセリフが状況と微妙にずれているのが見所ですね。


■RDG レッドデータガール

ヒロインが機械と相性悪いのは、霊的なものと機械とを対立的にとらえてるんじゃなくて、むしろ発達しすぎた機械は霊的なものと似ている部分があるから妙な反応を起こしてると作品的に考えられてそうな気がします。離れた場所を繋ぐ(ネット)とか、結界的な役割を果たす(自動改札)とか。

ヒロインは、自分がどんな存在かもろくに教えられないままあれしちゃダメこれもダメと躾だけされて、機械との相性が悪いせいで人並みの自信ももてないとくれば、あんな性格の女の子ができあがるのもある程度仕方ないと言えなくもないような気が。
周りの大人は責任に無自覚というか、「そういうものだから」で深く考えずに今の状況を作っちゃった感があるけど、雪政だけは確信的に情報を与えなかった節が見られて信用なりません。
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