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水マニアかっ

■新世界より
第二十話 「冷たい日だまり」

「それにしても一体何がバケネズミをそこまでさせるのだろうか」
この非情なやり口から見るに、スクィーラは「人間に従属するバケネズミ」として生まれてきた自分を憎んでいて、その醜く哀れな自分を否定したいがために人間という種を滅ぼそうとしているんじゃないでしょうか。
だから同時に彼はバケネズミそのものも憎んでいる。だから同胞を駒のように使い捨てることになんら躊躇いがない。
彼の望みは、人間もバケネズミも、自分を否定する全ての存在をこの世から消し去ることじゃないでしょうか。そんな気がします。

「だけど理屈に合わないわ。どうして今なの? 教育委員会があれほど厳重に管理していたのに」
富子様は悪鬼が神栖66町から最悪のタイミングで出現した、という意味で言ってるのでしょうけど、それはありません。あの悪鬼は早季と覚の船をつけて町まで案内させようとしました。つまりあの悪鬼は外から来たのです。


■AMNESIA
VII

イッキさん編はあれで終了ですか。ストーリーとしては半端ですが、ひとまずイッキさんの本音が聞けたからよしということなんでしょうか。ファンクラブ関連はゲーム本編ではちゃんとやってますよね?

ええええまさかケントさん編が一話で終わり!?
たしかに話は解決したけど。

ケントさんはやることなすことずれてるけど、率直に話してくれるから裏というものがないし、自分の誤りを素直に認めるところが美点ですねえ。
しかし、そもそもどうして主人公ちゃんとケントさんがつき合うことになったのかが気になります。どうもあの様子だと主人公ちゃんのほうから告白したようですが。ケントさんは自分が女の子とつき合えるような性格だとは思ってないと言ってましたから。

どうもケントさんの口ぶりだと、記憶を失う以前の主人公ちゃんはアクティブな性格だったようですね。シン編ではバンドのボーカルもやっていたようですし。なるほど、あちこちから「雰囲気が変わった」と言われるのも無理ないのかも。
そのせいでしょうか、今までのシンやイッキさんルートでは記憶がないことへの申し訳なさを感じていたのに対し、ケントさんルートでは今ここにいる私はあなたと過ごしてきた私じゃないという罪悪感に満ちていたように思います。言い換えれば、前者は記憶を失う前の自分と今の自分を同一人物と捉えてるのに対し、後者は別人と捉えているのです。これは主人公ちゃんが「世界を移動している」と自覚したことも一因でしょう。

縁日って、最初の世界で記憶に残っていたイベントですね。そういえばシンの告白やイッキさんのパフェ講座もそうでした。最初にいた世界が主人公ちゃんの本来戻るべき世界なのかな?


■僕は友達が少ないNEXT
第7話 「お兄ちゃんだけど愛さえあれば妹が増えても関係ないよねっ」

プレゼント選びのバッティングは全て女の子側からのアプローチが重なった結果なので別に小鷹に非があるわけではないのですが、理科の言い分は面白いですね。
理科がまさか準主役級の活躍を見せるとは、まだこのときは気づかなかったんですけれど。

夜空はますます残念なコに。
彼女はやっぱり自分の性に否定的なのかな。もっと正確には、自分が性的に見られることに否定的というか。
小鷹と友達に戻りたいと願いつつ、彼に他の女が近寄るのを嫌がる点もそうなんですが、夜空は自己矛盾の塊なんですよね。そこが魅力なのですけど。

星奈とのデートはなかなかよい雰囲気でしたね。
この二人って馬鹿話してなければ普通にお似合いなんだと思います。


■たまこまーけっと
第7話 「あの子がお嫁に行っちゃった」

さゆりさんが豆腐屋の気持ちに気づいた瞬間にははっとさせられました。
切ないぜ………。

あんこ

少し前のラジオで三人娘がこのセリフを真似してましたが、お姉ちゃん(洲崎さん)のはマネではなく完全にたまこでした(笑 洲崎さんの声は特殊ですからね。何をしてもたまこになりそう。

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