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ソードアート・オンライン #21 「アルヴヘイムの真実」

冬の朝の戯れを見ていると、この兄妹の間に距離があったなんてキリトの弁がちょっと信じられなくなりますね。まあキリトの側が距離を置いてしまったということですから、直葉の側にそんな意識はなかったのかもしれません。それならそれでも、「お兄ちゃん、前より優しくなった」みたいな感想はあってもいい気がします。
ただ、兄妹で恋愛感情が芽生えるにはあまり仲がよすぎても難しいと思うのです。相手を異性として意識するにはある程度の隔絶と空白が前提としてあってほしい。家族としての距離の喪失です。だから、直葉の側でもキリトとの距離を感じていた描写がほしいところではあります。
ひょっとしたらSAOに囚われていた2年間がそれにあたるのかもしれませんが。

キリトと直葉がお互いをそれと認識してないばかりに複雑な構造を生み出してますね。まさか失恋させた当の本人が慰めることになろうとは。しかしこのままでは、直葉さんはリーファとして二度目の失恋を味わいかねません。幸い、今週の最後でキリトの求める人が女性だと知ったところですから傷の上書きは寸前で避けられるかな?


「彼女がアスナ。血盟騎士団副団長、"閃光"のアスナだ」
パンピー(だとキリトが思ってるところ)の直葉にたいしてなんて紹介するんですか、
新手の羞恥プレイですか(笑

アルンの街の賑わいを見ていると、プレイヤー間の温度差を感じますね。
ROのGvGとライトプレイヤー層の関係にちょっと似ているかな?
彼らにとってはグランドクエストなんてたいした意味はなくて、この世界で暮らすことを純粋に楽しんでいるように見えます。もちろんそれは楽しみ方の違いであって、どちらがよいとか優れているという問題ではありません。ただ、シグルドの言うレネゲイドという言葉からはずいぶん後ろ暗い印象を受けましたが、実際の人々との落差に、意識の違いというものを強く感じました。
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