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ソードアート・オンライン #20「猛炎の将」

カゲムネの嘘はキリト・ユージーン両者への助け舟ってところでしょうか。
ユージーンはすでにキリト個人を認めており、約束の一件もあるからできれば退いてやりたいけど、指揮官としての立場があって、個人の感情だけでは退きづらい。しかしそこにカゲムネからキリトのハッタリの裏づけを差し込まれたことで、退くに足る口実ができたわけです。
結局、あの場の全員がキリトのハッタリを見抜いていたというわけですね。でもことを丸く収めるための方便というのは必要なのです。

前回でシグルドが裏切りを働くメリットがわからないと書きましたが、その理由が説明されてました。なるほど、種族転生が可能になるんですね。これはシルフ族での世界樹制覇に見切りをつけた彼が、将来サラマンダーとなって活躍するのに必要な布石だったわけです。だからたとえ裏切りがバレても領主強襲が成功すればそれでよかったわけですね。もっとも、それはキリトさんによって阻止されてしまいましたが。

追放処分に驚くシグルドさんはつくづく勘違いくんだなぁ。きっとあれですね、自分の戦力はシルフ族にとって欠かせないものだから、せいぜい職責を追われるくらいで済むと思っていたんでしょうね。どこまでも自信家だなぁ。
どれだけ強くても裏切り者なんて飼っておけるわけないでしょうに。

キリトさん、妹攻略を決定的なものに………っ!!
しかし、キリトさん自身はリーファに女を感じていない!?
なんと失礼な!
さては本能で妹と察したんでしょうか。
なんという危機回避能力。

千和さん演じるケットシー領主がネカマっぽく見えて仕方ありません。
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