スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  拍手する

ソードアート・オンライン #14 「世界の終焉」

言われてみれば納得………なのですが、ちょっと悪趣味な気がするヒースクリフの正体でしたね。
でもそこに彼   茅場のこの世界への愛着が見える気がします。

アインクラッドの崩壊を見届けながら三人だけで語るシーン、あそこでキリトもアスナも茅場に憎しみをぶつけることはなかった。もちろん多くの死んでいった人たちのことを思えば色々言いたいこともあったでしょう。
でも、それとは別に、二人にはアインクラッドで過ごした二年間がある。そこは決して牢獄ではなかったし、そこで得られたものもまた大きかった。たぶん二人ともアインクラッドそのものは愛してたんだと思います。だからこそその崩壊を見届ける茅場に何もぶつけなかった。

アスナの剣はただそこに残ったんじゃなく、二人が夫婦だったからキリトの所有物として残ったんですね。本来ならアスナと一緒に消えるはずだったものが。
その剣がSAOクリアの最後の一撃となるのですからロマンチックというか。

あのタイミングで自分が生きてたのなら、アスナも生きてるかもしれない。確かめられずにはいられませんよね。それでも再会まで描かないラストがいいなぁ………とか思ってたら、新章CMでアスナの生存が確認されちゃったよ!(笑
そりゃ生きてるだろうとは思ってましたけど!

年下といっても1歳違いなら同学年の範囲ですよね。普通のMMORPGだと、リアル明かしたら社会人と学生だったとかザラなんですけど。ウチのギルドにもそういう夫婦いたし。
ただ………キリトくん、SAOをはじめた時点で14歳だったんですね。

最後に本名を名乗りあったことが二人を繋げてくれるのでしょうか。
アスナとの再会も楽しみだけど、それ以上にエギルやクラインとリアルで友達になってほしいな。

野暮なこと考えてしまうけど、オレンジプレイヤーの扱いが気になります。彼らが法で裁かれる可能性は低いだろうけど、野放しだと報復とかあるんじゃないかな。シリカの回のように牢獄(?)送りされたプレイヤーは特に。名前はわからなくても顔は判明してるわけだし。
  拍手する
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。