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次々に終わっちゃう………。

■アクセル・ワールド
原作読んだときは、黒雪姫と風子の抱き合うシーンに泣かされたんですけど、アニメだとけっこう冷静に観れちゃいました。どうしてだろう。心の準備ができてたからかな。


■ソードアート・オンライン
#12 「ユイの心」

ユイのことは、システムの不具合か何かで欠損したまま復元されたサチのデータじゃないかと密かに期待していたんですが………(泣
でもユイの言葉を額面通りに受け取ると、まるでSAOの中で健康な心を保っているのはキリトとアスナの二人だけのように聞こえますね。もう二年近くも経つのだし、そんなことないと思うんですけど。

軍内部の問題は解決しないまま終わっちゃいましたけど大丈夫かなぁ?
今回はあくまでシンカーたちが自力でどうにもできないことに力を貸しただけで、あとは自分らで頑張れよってことですよね。
とりあえず軍のトップに貸しをつくったわけだから、あの孤児院は守られるでしょうね。シンカーたちが本格的に失脚しなければ。ただ、罠にはめられた件はともかく、軍内部の統制がとれてないのは事実だし、ぶっちゃけ不安です。


■ココロコネクト
戸松さんの声が放つ元カノオーラが半端ない。


■TARITARI
廃校設定にはちょっと思うところもありますけど、基本的には「自分たちではどうにもできないことに前向きに抗い続ける気持ちの良い若者たち」を描いてくれた作品でした。
紗羽だけは妥協した人生を送らざるを得ないのかなぁと寂しく思ってましたけどまさかの海外挑戦。本当にこの子たちのメンタルの強さはどうなってるの。

五人は仲良かったけど、最後まで男女の間にはちょっとだけ距離を感じたかな。でもそれが当たり前ですよね。ココロコネクトみたいに等分なほうがびっくりします。
このアニメの女性陣はけっこう男性陣に容赦がないところが気に入ってました。「モジモジしてキモいね~」とか「白いサイだよ」とか「バカ!」「クズ!」とか。

宮本姉弟は可愛くてお気に入りでした。もっと二人のじゃれ合いを見ていたかったな。

「私は音楽教師ですから」
教頭は廃校決定を経て自分の本来の使命に立ち戻った感じですね。
彼女は学生時代に出会った偉大な同級生=和奏の母の存在がずっとコンプレックスになっていて、自分も何者かであろうとするあまり肩に力が入りすぎていたのかな。


■人類は衰退しました
寮母ロボとしてずっとそばにいてくれた妖精さんは不意打ちでした。反則でしょあれは…。
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