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咲-Saki-阿知賀編 episode of side-A 第14話「混戦」

中堅戦突入!

ここは憧とセーラの格の違いが如実に表れてますね。
憧の戦略はそもそも白糸台以外の三校が足並みを揃えないと成立しないのです。本編の永水の薄墨対策と同じで。セーラにその気がないと判明した時点で憧の迷いには意味がない。
一方、千里山が渋谷の対策を立てていたかどうかは描写がありませんが、仮にあったとしてもセーラの打ち方は変わらなかったでしょう。オーラスに役満くらうことになろうとも、それ以上に稼いでいればよい。セーラはそういう打ち方をしているし、セーラの打点と和了率ならそれができる。
セーラは何度か憧に直撃くらってますけど、それは攻めているからこそ。そして、打点の低い憧はセーラにとって脅威ではないのです。
もちろん憧は自分の力量を鑑みてベストを尽くしてると思います。憧の力ではセーラと同じことができないからこそ守りを考えなければいけない。ただ、地力の差は如何ともしがたい………。

意外なのが新道寺中堅でした。
無策かい!
先鋒・次鋒とあれだけのしたたかさを見せてくれながら、この無策っぷりはどうしたこと。

泉はあの大阪人ノリに読者が救われた感じですね。とことん落ち込まれたら読んでるこっちがきついので。
それを励ますセーラが学ラン着用なのがまたいい!
ここはセーラー服より学ランのほうが断然決まります!

竜華はやはり病院についていってましたか。
セーラの爆発もあったことですし、同志として竜華もやってくれそうですね。「最高状態の清水谷先輩~」ってフナQのセリフがありましたから、2回戦の竜華も全力ではなかったはず!
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