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あの巾着を出すほどの穴を開けちゃったんでしょうか。

■氷菓
第21話 「手作りチョコレート事件」

里志はなぜ摩耶花の好意にたいしてあそこまで頑ななんだろうと以前から疑問でしたが、その答えがようやく語られましたね。
でもあれって裏返せば、里志自身も認めているとおり、もう摩耶花のことを好きってことなんですよね。ただやっとの思いで築き上げた自分を維持できなくなるんじゃないかと臆病になってるだけで。

今回のことで里志を非難するのは簡単です。
でも今回の話は里志の気持ちを理解できるかできないかという次元ではなく、それぞれの気持ちを尊重できるかどうかだと思います。里志には里志なりの理由があった。それだけわかれば奉太郎には十分だったのです。

この話は真っ先に里志を疑ってしかるべきなんですけど、千反田さんだけがまったくその可能性を考えなかったのが千反田さんらしい。
あの階段をあの時間古典部の三人しか通らなかった。ならば犯人は今あの階にいる天文部以外にない。これが千反田さんの結論です。身内に犯人がいるという可能性を初めから排除してしまっているのです。


千反田さんの「本当に親しい方には贈らない」発言は、折木さん本命宣言ととっていいのでしょうか。少なくとも「本来なら折木さんには贈るところなのですが」という意味にはなっちゃいますよね。


■ソードアート・オンライン
黒騎士がミラージュ騎士団入りしちゃった!


■ココロコネクト
#10 「それを言葉にするということ」

つらかったキズランダムもようやく終了。
原作を読んだときは稲葉の気持ちにシンクロして涙ぐんだものでしたが、アニメでは声優さんの演技に聞き入ってました。
でもこれで稲葉と伊織が全部吐き出したかというとそんなことなく。それは伊織の最後の表情を見ればわかります。だって、あの状況で伊織に、他に何と言えたでしょう?


■TARITARI
第10話 「萌えたり 燃えたり」

やっと教頭との距離が近づいてきましたけど、そのきっかけが外的要因によるものだったのはちょっと複雑ですね。
教頭と校長の口ぶりから、突きつけられたものが音楽科関連のものであると察しをつけていますが、ここの声楽部は金賞をとるなど立派に実績を残しているのですから、納得いかないのも道理。
上からの無茶な要求を突きつけられた教頭を来夏たちが助けるような展開になるのかな?
でも花咲くいろはのスタッフだしなー。少年漫画的な展開をやってくれるとは限りません。

第11話 「満ちたり 欠けたり」

………なんて予想してたら、音楽科の廃止どころか廃校とは。しかも校舎から追い出されてプレハブ授業のうえ、各施設の使用もできないとかひどい話。これって天災でもないのに、生徒に十分な教育環境を用意できないってことですよね。これ何かの法律に触れないんですか?

しかしそんな状況にもめげないのが合唱時々バドミントン部。これって学校に頼らない有志開催ってことですよね。これだけ独立気風の強い生徒ってこの国じゃなかなか育たないんじゃないでしょうか。「敷かれたレールの上しか歩けないのか」ってセリフを何度か口にしてましたけど、この子たちはちゃんと自分で道を切り開いているところが偉い。
もともと教師に頼る思考回路をしてない人材が、教師側から冷遇された結果がこれなのですから皮肉なものです。

女の子の踊ってるところっていいですよね。別の生き物だと実感する。
でも個人的には田中は来夏とくっついてほしいかも。いいコンビだと思うんですが。

来夏自身に深い考えや意図はないんだけど、ちゃんと人を動かすきっかけになってるのが主人公っぽいかな。でもやっぱり和奏のほうが主役っぽい。


■人類は衰退しました

ここ数話ほど面白いですね。
妖精さんたちはとにかく加減を知らないので、つき合いかたを心得ていないと大変なことになってしまう。マジメな人ほど「ビフ酒」になってしまうのでしょう。その点、「わたし」は責任を背負ったりせず回避できるところが巧い。
女王様を「鬼ごっこ」にすぐさま摩り替えてしまう機転には感心しました。
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