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やっと一段落

■氷菓
第16話 「最後の標的」

朝からグローバル何とか部に探偵志願者たちが張り込んでいましたね。自主映画の探偵役の次鋒を務めた羽場くんの姿も。ですが、それは探偵じゃなく刑事のやることでは?

漫研内での事件については………複雑になってきましたね。あの子も「ちょっと原稿を汚して台無しにしてやれ」程度の意地悪だったのでしょう。それが思いがけずあんな大事になってしまった。彼女もとっさに謝っていましたね。
あれが純粋な事故であったなら摩耶花も相手を気遣って一言二言声をかけたでしょう。
「うん、大丈夫。元がカーキ色だからね。目立たないよたぶん」
でもこの場面で摩耶花の口は動いてなかった。あれは摩耶花が反射的に口にしようとして飲み込んだ言葉なのだと思います。
あそこまでやるつもりはなかったにせよ、相手に悪意があったことは事実です。謝罪を無視されるくらいの罰はあってもいい。高校生なのだしそろそろ自分の行為の恥ずかしさを自覚できるかな?

絵柄を見るときに耳の描き方をチェックするところはさすが摩耶花ですね。多少絵柄が変わっても、耳の描き方まではなかなか変えるものではありません。

里志は摩耶花が漫研で何かあったことに気づいたかな? こういう細かいところまで見られる観察眼と、人の心の機微に聡いところこそ、里志の長所だと思うのですが。

「千反田が邪魔だな。俺がやろうとしていることを知ったら反対するに違いない」
ふーむ?
この後の里志との会話でも、それらしきところはなかったように思うのですが。奉太郎にはもう終局図が、少なくとも最後の一手が既に頭の中にあるということでしょうか。

里志の屈託はなかなか解消されませんね。
彼も何者かになりたくて足掻いているのに、するべきことを間違えている気がしてなりません。客観的に観て、やはり里志はワトソン役が合っていると思うのです。今の里志はそれをよしとできないでいるのでしょうけれど、彼が「他の誰かに代わりの務まるデータベース」ではなく、奉太郎の意を汲み共に推理を組み立てる無二の相棒となることに価値を見出せたなら、あるいは。


■ソードアート・オンライン
NPCへの思い入れなんかを聞いてると、キリトの現実への執着の希薄さみたいなものが感じられてちょっと怖くなりますね。
いえ、現実の命を軽んじたりはしてないのですけど、なんというのか、この状況はある意味彼の望み通りなのかもしれませんね。
1話で「戻ってきた、この世界に!」を聞いたときには重度のゲーマーだなぁくらいにしか思わなかったんですが。

SAOのルールはフェアネスを貫いている、というキリトのセリフがありました。
茅場は悪意によって一万人をこの世界に閉じ込めたがったわけではなく、彼の思い描く世界を作り上げたかった。そういう純粋なところがあるのかもしれませんね。普通はそれを狂気と呼ぶのですけど。


■TARITARI
第6話 「笑ったり 想ったり」

テーマに違わず、歌で魅せてくれるアニメですね。
和奏の復活は思ったより早かったけど、あっさりなんて思わなかった。納得の内容でした。

来夏の励まし方は不器用ですけど微笑ましいですね。
逆に紗羽は大人というか………。友達にほしいアニメキャラランキングがあったらこの子が一位をとらなきゃウソだろうと思います。
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