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ユピテル編 これまでのまとめ

天理だけがなぜか訳知り顔な理由ですが、今から桂馬が10年前に旅をするわけですから、「高校生の桂馬」が「小学生の天理」と出会っていたとしたらどうでしょう。これだったら7巻にそのエピソードがないのも説明がつきますね。

学校を瘴気が覆ってるってことで、新章からいきなりピンチか?と思わされましたが、どうやらこれは桂馬を害する種類のものではなさそうですね。桂馬に語りかけた声や、天理の反応を見る限り。たんに地獄の術だからってことなんでしょうか。
今までの流れを見る限り、あの術が伝えたかったことというのは、どの歴史(ルート)をたどっても最後はあの荒廃した未来に行き着くよってことなのかな?
その上で桂馬を10年前に送ったってことは、そこで桂馬に何かさせたいことがあるか、見せたいものがあるか、ですよね。
でもあそこ(10年前)で特に何かをしなくても、今の歴史にはたどり着いたように思います。幼い天理は幼い桂馬の強さに恋をしたし、ディアナに助けられるのも必然だった。
なのに過去へ送られたってことは、今の歴史ではダメだってことですよね。そこで何かを変えるか、何かを得てこなくては幸せな未来が訪れない。
桂馬に何をさせたいかまではわかりませんが、一応これが新章始まってから今までの流れなのかな、と。
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