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米作りは土作り!

■氷菓
第十二話 「限りなく積まれた例のあれ」

摩耶花のテンションがやけに低いと思ったらそういうわけでしたか。
そんな彼女を気遣う里志というのも新鮮で格好よかったですよ。
しかしマイナー文化部の文集を200部というのは。。
こういうときのオーソドックスな解決法というのは、大抵ミスコンにヒロインが出て優勝、そこで宣伝して一気に解決というものなんですけど、なにやら奉太郎が姉からもらったゴミ万年筆からわらしべ長者的な展開になっていきそうな雰囲気………?

漫研内の微妙な空気がよくでていましたね。摩耶花ははっきりものを言う方ですから、それが原因かな?
もちろん摩耶花に非はないでしょう。彼女はそういう点において非常に公正です。ですが、正しいことを言う人はいつだって敬遠されるのです。
摩耶花の優れた点は、自分を通しながらも相手の気持ちを察することができるところです。鈍感ではなく、言いっぱなしでもない。本当にいい子です。色々苦労するでしょうが。


■ソードアート・オンライン
今期観た一話の中では、これが一番続きが気になります。
キリトは生粋のソロプレイヤーというより、集団の中でうまくやれなくてソロになってしまったタイプかな? ゲームならそれでもやれたのかもしれませんけど、この世界は実際に人が住んでいるに等しい。誰とも関わることなく生きていくのはまず無理でしょう。 
二ヶ月で8層までクリアしたキリトがいるのに、一ヶ月で1層すらクリアできてないのは、ゲーム内で死ぬことができないからでしょうね。一切の無茶がきかないなら成長もそれだけ遅くなるはずです。
私だって現実の自分が死ぬなら生体3や狭間で狩りなんてとてもできません(と、RO引退時期のばれそうなたとえをしてみたり)。

■ココロコネクト
最初から入れ替わりが起きちゃうから、キャラと名前が一致するまでは混乱しそうですね。原作は小説なのでなおさらでした。アニメだと絵と声が常にあるので馴染みやすいんじゃないでしょうか。

■恋と選挙とチョコレート
典型的なギャルゲーテンプレですね。中村繪里子さんって前にもこんな感じのアニメでメインヒロインしてたような。
二話まで観ましたけど、ここでの一番人気は財務部長だと確信しました。
肩の力を抜いて観られそうなアニメなので期待。
で、EDクレジットに儀武ゆう子さんのお名前を見つけてびっくり。ええっ! あのハカセっぽいコですか!? 全然わからなかった! 器用すぎるでしょギブリン!!

■TARITARI
二話まで視聴済みです。発表会のシーンは圧巻でした。あの場に二人で立っちゃう精神力が凄い。一年前の発表会において、緊張で声さえ出せずに失敗した子が、たった二人であの場に立って見事に歌ったんですよ!?
親友が隣にいてくれたのも大きいんでしょうけれど、これは凄いというほかない。
教頭はこの先なにか設定が出てくるのかもしれませんけど、現時点で彼女をかばえる要素が何もありません。たった一度、あれしきの失敗で来夏を飼い殺しにしたんですか? 教育者としてそれはどうなんでしょう。
音楽科の生徒たちを育てていれば、彼らの道を開くために厳しくも必死にもなるでしょう。でも彼女の場合はその熱心さが悪い方向に出ているように見えてなりません。来夏のことを「遊びで歌っている」と言ってのけたのも、普通科の部員であったからじゃないでしょうか。
音楽科の生徒も普通科の生徒も、等しくあなたの教え子ではないのですか?

■人類は衰退しました
こ、これは新しい………。
ちょっと毒のある中原さんの語り口も心地よいですね。
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