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グリューエルはもうすっかり……。

■モーレツ宇宙海賊
SAILING 23 「目指せ!海賊の巣」

銀河帝国公認の海賊なんていたんですね。
もちろん、茉莉香たちも今では銀河帝国によって免状を更新されてることになるのでしょうけれど、それは元殖民星連合の業務が受け継がれてるものだと思ってました。
しかし帝国にも元々公認海賊は存在した。強大な戦力を有する帝国において、どのような経緯で公認海賊が生まれることになったのかわかりませんが、これは驚きでした。元殖民星連合周辺のみの珍現象だと思ってましたから。

帝国がとうとう海賊掃討に乗り出したんじゃないかという推測も有りましたが、帝国公認のパラベラム号が海賊狩りを止めたんですから、帝国の意向でグランドクロスが動いてるというのもおかしな話です。
まだ背景は見えてきませんが、時折映るグランドクロスの操縦者(?)の表情を見てると、なんだか個人的事情であんな暴虐を働いているようにも見えます。「秘密の性能テスト」のほうが説明はつくんですが、そういう利己的な目的で動いてるにしてはあの操縦者は感情的すぎます。
一方、パラベラム号の振る舞いも不自然に映ります。なんだか意図をもって茉莉香たち海賊を動かしたがってるように見えるんですよね。外敵に対抗するため海賊が連合するのは自然な成り行きですが、そうなったときの茉莉香の「やっぱりそうかぁ…」というつぶやき、そしてケインの我が意を得たりという笑み。

今の材料から推測できるシナリオとしては二つ。
1.やはりあれは新型戦艦のテストであり、海賊船一隻一隻ではテストとして不足とみた帝国側が、茉莉香たち殖民星連合周辺の海賊に連合を促して、テストの成果をあげようとしている。
2.グランドクロスの行為は帝国の監視を逸脱したものであり、帝国としてはなんとかしたいが表沙汰にもしたくないため、茉莉香たちを利用して事を収めようとしている。
こんなところでしょうか。
しかしこれではケインの笑みの説明がつかないんですよね。

「海賊とはなんだ」
「力です」
「宇宙にいるための、自分が自分でいるための力です」

こういう抽象的な問いにさっと答えられるのは格好いいですね。答えが既に自分の中にある人でなければああはいきません。
親父さんとのやり取りではチアキちゃんに口を挟む余地がまるでありませんでした。彼女は海賊の流儀を知っていて自分もそうあろうと努力はしていますが、こういった本質的な場面で頼りになるのは茉莉香のほうなんですよね。そういったところにチアキちゃんは惹かれているのでしょう。

しかしケインの髪が跳ねたのにはどんな意味が………?
妙なふうに髪が跳ねるのは加藤親子にも見られますが、まさかね。それだと茉莉香が弁天丸を告いだ経緯がおかしくなるし。


■さんかれあ
#10 「強い…思い…(All About Her Stepmother)」

ああ、実の母親じゃなかったんですね。納得。
父親の歴史には同情もしますが、それだけですね。事実から目をそらして自分の都合のいいように捻じ曲げようとしていることに変わりはありません。彼の愛情は結局自分にしか向けられていない。


■夏色キセキ
第10話 「たいふうゆうれい、今日のオモイデ」

お石様があればあらゆるSFを網羅できますね。
紗季の引越しにも心の整理ができたこの段階でオーディションですか。これで受かったら四人とも東京行きでリセットになってしまいますが………。


■咲-Saki- 阿知賀編 episode of side-A
第9局 「最強」

照の能力は、現象としてはわかるんですが本質が見えませんね。最初は相手の手牌が見えているのかなと思いましたが、「照魔鏡のようなもの」という解説もありましたし、ツモをずらしても和了られるところからして、対戦相手の打ち方や能力を全て把握するという種類のものでしょうか。
だとしたら、照に勝つには本来自分がもつ以上のポテンシャルを発揮しなければならないということになりますね。
そのヒントは「すばらっ!」の人がくれました。照の支配を覆すことは不可能ではない。
怜は一巡先が見えるという絶対的なアドバンテージによってこれまで勝利してきたわけですが、麻雀の技術そのものがあがったわけではない。ならば、彼女の能力を活かす伸び代はまだまだあるということです。怜に逆襲の可能性はありますね。体調が心配ですが……。

にしても………結局玄は対策のないままだったんですか?
主人公チームにしては存在感薄すぎる!
照の支配が強すぎて狙い打ちはされてませんが。
怜とすばらの人との意図も読めず置き去りにされてますし………。
もっとも、これは二校勝ち抜けですから、たとえどれだけ奪われようと二位の千里山にさえ離されなければ上出来な結果となるわけですけど。

しかし照の連続和了って………親番で止めることができなければ際限なく点数が奪われて、先鋒戦でどこか一校が飛んで試合終了ってことになりますね。オソロシイ。


■氷菓
第八話 「試写会に行こう!」

推測するまでもなく、冒頭のメールやチャットで種明かしがされてますね。
最初のメールの相手は本郷さん(もしくは江波さん)。彼女はやむを得ぬ事情によって書けなくなったのではなく、自身の力量によって書けなくなったのではないでしょうか。トリックが成立しなかったかなにかで。倒れた、と説明がありましたが、トリックも犯人も聞き出せない状態というのはそうあるものではありません。最低でも面会謝絶、最悪意識不明という状態になければそんな事態にはなりえないのです。
もし本当に本郷さんがそんな状態にあるというなら、あのメールの相手は江波さんということになりますが。
入須先輩は「十戒も究明題も二十則も守っていたはず」と言ってましたが、果たしてそうでしょうか? トリックが成立しなかったのにこれらが守られているはずがありません。奉太郎は出来上がってもいないトリックの後を継いで成立させることを求められているのではないでしょうか。どうにもそんな雰囲気が漂ってます。

途中でそれぞれをタロットになぞらえていましたが、これはなかなかに興味深いですね。タロットのカードにはさまざまな意味がありますからね。奉太郎の評価が分かれたのも面白い。
ざっと調べたところ、千反田さんは正逆両面で奉太郎を星に選んだようですが、里志は逆位置の意味に重きを置いてるような(笑
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