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やる気だした小林丸というのも珍しい

■モーレツ宇宙海賊
SAILING 20 「茉莉香、波に乗る」

ケインどうしちゃったの?
彼の意図がいまいち読めません。協定破りの無法者の存在が引き金になっていることは察せられるのですが、ヨット部でスパルタすることとそれがどう関係するのかわからなくて。白鳳ヨット部がどんな成績を収めようが事態に変化があるとは思えないのですが。茉莉香の船長としての成長につながるとも思えないし。
梨理香に引き合わせたあの男性が何者かわかれば謎は解けるのでしょうか?

一年ではショートカットの娘がようやく見せ場を得ましたね。それが大会での成績に繋がるのかわかりませんが。
むしろ心配なのがヒルデ。彼女の狡猾さはある意味正しく白鳳女学院ヨット部の血を引いているといえるのかもしれませんが、何かやらかさないといいですね……。
アイちゃんはちょっと狙いすぎな気がして苦手なキャラでしたが、少し好きになれたかな。


■咲-Saki- 阿知賀編 episode of side-A
第7局 「信念」

中堅~大将戦はさらっと流しましたね。
この大会は上位二校勝ち抜けで次回も千里山と戦うことを考慮すると、今回は敗北回だったと捉えるのがよいでしょう。そんな中でも宥の応用力、憧のセンス、穏乃の粘り強さと、最低限の個性は見せてくれたと思います。灼の特殊能力が発揮されなかったのは次回爆発してくれるフラグですよね。
気になるのはポイントゲッターである玄がさらした弱点の解決方法が見つかっていないこと。ここをどうにかしないと準決勝の展望が見えてこないのですが、肝心の赤土さんはみんなの気を締めるだけで具体的な対策は無し………?
なにやら次回予告を見ると、赤土さんではなく長野勢が力を貸してくれそうな展開ですが、それだと赤土さんの存在意義って何って話になりませんか。彼女も彼女なりに準決勝突破に関わってこそ、絡みついた過去を振りほどけるというものでしょうに。きっと彼女なりに裏で動いてると信じたいところですが。


■氷菓
第五話 「歴史ある古典部の真実」

あれ、もう本人に直撃しちゃうんだ?
もう少し考察を重ねてから答え合わせにいくのかと思ってました。もっとも、最後で奉太郎なりに関谷純の真実に迫ったことで面目は果たしたわけですが。
奉太郎は自身の変化に戸惑っているようですが、その変化の理由が、はたして千反田えるにあるのか、関谷純という一人の男の人生を解き明かすことにあったのか。

しかし寂しい結末でした。本来何らかの憤りがあってよい真実です。ですが、英雄たる被害者も、無情な沈黙を責める者もすでにない、時効の物語なんですよね。だからこそこんな穏やかな解決を得られたのでしょう。

気になるのが里志の表情です。
彼は奉太郎の変化を歓迎しているのでしょうか?
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コメント

No title

> 穏乃の粘り強さ
高めの目論見が外れ三暗刻も潰されてなお七対子に変える臨機応変さが凄いなぁ。この発想の柔軟性が下をはかないという奇抜なファッションを生んだのでしょうか。
ヒカルの碁や神のみぞ知るセカイの将棋回のようにゲームの内容はどうでもいいアニメだろうと思っていたが、意外に麻雀麻雀していますね。

No title

赤土さんは早々に諦めてしまいましたのにね。
彼女が一番見つめるべきなのは穏乃のあの姿勢なのかもしれません。師が教え子に教わるというのはままあることです。
麻雀の知識には乏しい私ですが、咲での流れはわかりやすくてよいです。
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