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今週のサンデー

◆BUYUDEN
まさかの展開でした(笑
萌花は3年のブランクやら体重増加による速度低下やら成長期の男女の筋力差なんかで苦戦フラグ立ってるのが心配です。勇っぽいのが近くにいたからそれほどひどい目にミートすることはないだろうけど。
にしても……卒業してから会わず仕舞いだったみたいですね。萌花は勇にとって原動力にも等しい存在なのに、萌花にとっての勇ってただの友達かそれ以下なところが斬新というか。。

◆電波教師
教師生活にもそれなりの喜びを見出してるように見えましたけど、今回を見る限り今の彼にとって選ぶべきは研究しかないだろうって感じです。タイトルが電波教師なのにっ。
でもこれ、大和さんの誘いを断ったら鬼畜もいいところ。だってこのプロジェクト、どう見ても純一郎の加入を前提に立てられてますよ?

◆最後は? ストレート!!
なんだか野球以外のところで盛り上がりそうな予感が。

◆神のみぞ知るセカイ
FLAG183 「抱きしめてTONIGHT」

本日のディアナさま
                        本日のディアナさま

先週ちひろが突きつけた神殺しを、今度は歩美がやったわけですね。渦中にありながらヒロインとしてはいまいち影の薄かった歩美が、ここにきてやっとヒロイン力を発揮したって感じです。これまでは状況に流されるままでしたからね。
「歩美ー。何やってんのさー」
「桂木のペースに乗っちゃダメなんだって!」

たしかに桂馬のペースに乗せられてるように見えましたが、歩美はちゃんと桂馬という人間の本質が見えてたんですね。結婚はただのジャブだったというわけです。まあ大抵の男は結婚の時点で怯みますからね。普通ならあれで十分だったわけですが(笑

桂馬ってば、「好き」って言葉をこれまで使ってこなかったんですね。確認はしてませんが、思えばそうだったような気がします。応援するとかいつでも助けてやるとか一緒に探そうとか死んだって君を守るとか、そんな献身的な言葉に置き換えてきたのです。
一応、栞の再攻略のときにちょっと引っかかってはいたんですよね、桂馬の態度の表し方って。当の栞も「決定的なこと言われた?」って戸惑ってましたよね。
あのときはあれがエンディングじゃないから曖昧に言葉を濁したんだと受け取っていたんですけれど。

「好き」の一言が結婚よりも重いのはいかにも神にーさまらしいというか。
彼が歩美たち三次元の女の子に何も感じてないわけはないと思うんです。エルシィと出会う前ならいざ知らず、今は。それは長瀬先生やみなみとの再会、前夜祭の屋上でちひろを見送ったシーンを振り返るまでもありません。罪悪感や責任感だけではない感情の揺らぎが見えた。
でも歩美が最後に突きつけたのは、桂馬の根底を揺るがしかねない選択です。
歩美と真剣に向き合わなければちひろへの裏切りとなるこの場面で、彼は神さまであることをやめなければならない。大げさに聞こえるかもしれませんが、桂馬本人にとってはそれくらいの岐路に立たされてるはずなのです。

歩美に真摯に向き合ってほしい。
けれど地上に堕ちる桂馬の姿を見たくない。
複雑な心境です。

このW攻略が始まったときは、ドロップアウトした女の子(この場合ちひろ)への罪悪感が鍵になると思ってました。そこにどう決着をつけるのかが焦点になる、と。
でもまさか、桂馬という人間の根幹にまで踏み込んでくるとは全くの予想外でした。
神のみってやっぱり凄い。


追記:高原家いいなあ。歩美が愛されて育ったのがすっごく伝わってきます。そりゃ簡単にお嫁になんかやれませんよ。
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