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ヒルデはクリームか何かと思ったんでしょうか

■モーレツ宇宙海賊
SAILING 13 「茉莉香、招待する」

あまり考えたくはなかったけど、やはりグリューエルたちはあの人工子宮生まれだったんですね。
でなければ王家の血筋の特別さや、最後の赤ん坊が生まれていた理由や、あの子がただ妹になることなどが説明つきませんものね。
王家が王家として存続していられるうちは秘密でいいけど、その威光を失ってしまったがためにヒルデは自分たちの秘密を明かすことでそれを取り戻そうとしたんですね。グリューエルはそれを食い止めるため破壊しようとしていたわけですが、これって暴走具合からするとグリューエルのほうが数段上ですよね。自分たちの血統を絶やそうというのですから。あんな小さな女の子がそこまで思いつめなければならなかったとは痛々しいことです。

結果的には目的は達成できなかったものの、過去の象徴を持ち帰ることで王家は存在感を取り戻し、その王家自ら権威の縮小と新体制の構築を申し出ることで、星系連合は分裂をまぬがれたようです。めでたしめでたし。
しかしそれを第七皇女が成し遂げたというのですから驚きですね。王家はもう政治の中枢にないのかもしれませんが、グリューエルが自分の人生を歩みだすことが果たしてできるんでしょうか? まだまだしがらみはついて回りそうな気がしますが。

茉莉香はすっかり慕われてしまいましたね。なんだかんだ理由をつけても、結局茉莉香のそばにいたいだけじゃないですか。ヒルデはシスコンっぽいのでそこが気に入らないようですが、茉莉香の人柄にほだされるのも時間の問題………というか、もう陥落した?

ヨット部の勧誘に使われていた着ぐるみ。あの凶悪なのっぽんみたいなのはひょっとして白鳥号でしょうか。着ぐるみでの勧誘は逆効果だと「けいおん!」で散々証明されたのに、新部長の日笠さんは懲りていないようですね。
それにしてもあのヨット部の歌はいただけない………。

梨理香さんは茉莉香を育てるために、地に足の着いた生活をしていたんですね。それを子供のために人生を犠牲にした、ととらえるのは独身者の勝手な考えでしょうか。きっと彼女は否定するでしょう。親ですものね。
どうやら宇宙に帰るつもりのようですが、何を始めるんでしょう。私略船免状が新規に発行されることはないから独立はできないし、かといって誰かの下で働くのも梨理香さんっぽくない気がします。運び屋くらいしか思い浮かびませんね。

■あの夏で待ってる
おね☆ティはあの恋を取り戻せなければ嘘だろうって作品でしたが、夏待ちはもし先輩が戻ってこられなくても私は納得できただろうと思います。

■妖狐×僕SS
最終二話の破壊力が半端じゃなかった。。
これまでの十話はこの二話のためにあったんですね………。
なんだかすっごいHappyEndに見えるんですけど………この後も原作続いてるんですよね?

◆俺の妹がこんなに可愛いわけがない
祝・二期決定!!
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