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きららCarat 5月号

まんがタイムきららキャラット 2012年 05月号 [雑誌]まんがタイムきららキャラット 2012年 05月号 [雑誌]
(2012/03/28)
不明

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◆Aチャンネル
ユー子のトオルに対する気持ちは何なんでしょうね。
あれかな、愛想のない野良猫を手懐けるみたいな。
こういう誕生日サプライズもののお約束として、祝われる当人が仲間外れにされていじけるという展開がありますが、そこはさすがるんですね。いじけるどころかみんなにエールを。

◆けいおん!(高校生編)
梓と憂純の間に温度差が感じられますね。
もちろんそれは梓が放課後ティータイムを意識するあまりわかばガールズが見えてないせいでもあります。梓の去年と今年を傍から見てきた憂と純にはそこがわかってる。
でもそれとは別の次元で、意気込みの違いが感じられました。憂と純の二人は軽音部がやりたくて、バンドがやりたくて加入したというより、梓と一緒に過ごしたくて入部したわけです。梓のお手伝いとまでは言いすぎかもしれませんが、それに近いスタイルで部活で過ごしていて、なんとしてでも成功させなきゃなんて気負いはない。むしろ梓を見守りながら彼女が幸せな一年を過ごせるといいと、そういう保護者めいた気分でいるように感じられました。
それはひょっとしたら、自分たちが梓を一年間、放課後ティータイムから預かってるんだという自覚をもってるからかもしれませんね。
梓と放課後ティータイムについては以前、「唯たちの卒業と同時に放課後ティータイムは四人に戻った」という意見を書いたことがありますが、最近の唯や梓を見ているとわからなくなってきました。

◆ぱわーおぶすまいる
今までで一番面白かった~。
役者がそろってバランスが取れてきたからでしょうか。それぞれのキャラも立ってお互いの関係も明確になってきたことで安心して見ていられる観があります。
個人的には、すっかり萌えキャラ化しているのにそれを認められまいとあがいている虎道がよいですね。彼女の綺麗さを素直に褒めるふりをしつつからかう宗馬との関係性が特に。なんだかこの二人って、ちょっとしたきっかけで意識しちゃいそうな危うさがあります。

◆GA 芸術科アートデザインクラス
安定の面白さ。
キサラギの夢はこの作品でたびたび出てきますが、そこに明確なメッセージ性をもたせずに、読者に何かを感じてもらおうとするスタイルは好きです。
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