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その ツンデレな商人ったら…

獣面の暗殺者 (電撃文庫 す 6-8 タザリア王国物語 4)獣面の暗殺者 (電撃文庫 す 6-8 タザリア王国物語 4)
(2008/06/10)
スズキ ヒサシ

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なんだか呆気にとられる展開でした(笑
当初、主人公が自分の正体を隠しながら王国の平和を築くのだと思わされたこの物語。
ところが3巻では衝撃の展開でぼろぼろに痛めつけられ(正直王国崩壊はまだしも、片足切断までやるとは思いませんでした)、この後どうするんだろ…と不安になってました。
そうしたら最新刊ではいきなり恐ろしく都合のいい新キャラ(笑)が登場して主人公を救出、愛の逃走劇になるとは。私、3巻のあとに解決策があるとしたら、それはリネアとの和解だろうと思ってたんですよね。自力での逃走を不可能にされたわけですから。リネアの愛情は恐ろしく歪んでるけどそれは彼女自身が自覚してないからであって、だからこそそこに突破口があるし、姉弟(?)で王国の再建すら目指せるんじゃないかと甘い夢を見てました。だって私リネア好きだし(笑
だけどブザンソン……。きみちょっと都合よすぎだぞ?(笑
3巻でこの世界の明らかにおかしすぎる軍事バランスにも首をひねったけど、今回のブザンソンの登場はそれ以上でした。
この後のブザンソンってジグリットの参謀役みたいになっていくのかなぁ。右のファン・ダルタ、左のブザンソンって感じに。ジグリットが戦略を立てるにしても、それを実行に移すためには実務を担当する人間が必要になるわけですよ。ほら、ルルーシュとディートハルトみたいに。

表題の「獣面の暗殺者」ははたしてタジサッハを差しているのか、それともナターシか。彼女の誤解はますます深まるばかりですが、冥府を覗いたアンブロシアーナがその鍵になるのか。

そういえば『ソフィアの宝石』最新刊がもうすぐ発売ですねー。
半年振りですよ! めちゃくちゃ楽しみ。
サンクリの帰りに買えるかな~? 早売りしててください書店さん。

「Fate雑記(士凛/衛宮士郎&遠坂凛特化)」さま、夏コミ当落告知絵の補足ありがとうございました。
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コメント

その名はオシシ仮面 (笑

 と言うことは「獣面の~」はライオン仮面でしょうか?(笑。
 これからも夏師さんが興味を持たれているいろいろな作品について、感想を聞かせていただけるのを楽しみにしています。

No title

ありがとうございます。
これからもきままに書き散らしていきまーす。
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