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ミーサは船医というより副船長 兼 船長の教育係

■あの夏で待ってる
第9話 「せんぱい」

柑菜が一人で決着つけちゃいましたね………。
結局海人は柑菜への答えを出すことなく先輩と結ばれてしまいました。正確に言うと、答えは出ていたけど向き合うことはなかった、というところでしょうか。
じゃあ哲郎の告白は何だったんだろうと思わずにはいられません。あれを扉の向こうで先輩が聞いていたわけですから物語上まったくの無意味ではなかったわけですが、哲郎の意図とは違います。哲郎は海人に答えを出してほしかったと思うんです。結果がどっちに転ぼうとも、彼が動き出すためにはそれが必要だったから。
柑菜と哲郎と美桜の三人はこのままの関係が続くんでしょうか。切ない。

二話の「言っちゃダメ」も相当な破壊力でしたが、今回の「これで五回目…」もすばらしい一撃でした。戸松さんの新境地を見た思いです。
逆に先輩の上滑りな演技は苦手でした。もう全部告白して嘘をつく必要はなくなったわけですから、残る数話は全開の先輩を楽しめるかな?

「そう、動くのよ。止まらずに。………前に」
やっぱりあなた苺でしょう。


■輪廻のラグランジェ
「ジャージ部のうた」からは「桜新町町歌」と同じにおいがします。

■アクエリオンEVOL
最近になって観始めました。シリアスな笑いを追求するアニメなんでしょうか。
花澤さんのボーイッシュな演技が新鮮ですね。
ゼシカの服はROのハンターを思い出します。


■モーレツ宇宙海賊
SAILING 9 「華麗なる船出」

無闇に英雄を気取るのではなく、機転で上手くことを収めた茉莉香の判断は乗員に合格点をもらえたようですね。

たしかに、通常なら他星系まで逃げ込まれた時点で追跡側の負けです。
対象が自国の船とはいえ、他人の庭で撃沈なんてやらかしたら外聞とかそういうレベルの問題ではなくなります。もはや外交問題。
逆にそれを承知で追ってきたということが追跡側の本気を示しています。茉莉香たちは余裕をもって対応してましたけど、かなり切迫した事態だったんじゃありませんか、あれ。ヨートフたちの船も被弾してましたしね。
しかしそれも姫さまあってこそ穏便に収められたのであって、彼女が茉莉香たちに無理矢理ついてきてなければかなり厄介な事態になったんじゃないでしょうか。
いえ、私略船免状持ちの海賊船とその管轄星系内で交戦なんてことになったらやっぱり外交問題かな? しかしその場合でも弁天丸がある程度身体を張るはめになってたような気がしますが。

目的を遂げたヨートフたちは来たほうへ引き返してましたけど無事で済むんでしょうか。追跡側の目的は姫に品が渡るのを阻止することでしょうから、もはや無意味に撃沈されることはないでしょうけれど、拘束くらいはされてもおかしくありませんよね。
しかしどうしてこう執事とメイドはどこの世界でも強いんでしょう(笑

代返と呼ばれる非合法の特殊技術(笑
マミはいまひとつ掴めないでいたんですけど、ここにきてキャラが立ってきましたね。
とりあえずはヨット部部長の英断により、特殊技術に頼らずともヨット部の演習に姫も参加しているという体を装って長期離脱をごまかせるというわけですね。

茉莉香は幽霊船の分析を中断しましたけど、あれって結構重要な事じゃありませんか?
そもそも姫がどうして幽霊船を探すのかいまだに聞こうともしませんよね。
幽霊船に何が隠されているのか。それを知ると知らないとでは、いざというときの駆け引きさえ変わってくるような気がするのですが。
あるいは茉莉香は姫がそれを答えられないと察して、あえて聞かず触れずにいるんでしょうか。姫の忠実なる騎士として。
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