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冬のアニメ

■あの夏で待ってる
スタッフの名前をもって既存の作品と比べたりするのはあまりお行儀よくないのかもしれませんが、このアニメに限ってはスタッフが開き直ってますので、思う存分おね☆ティを意識して観てもかまわないと思います(笑
でも檸檬先輩はちょっとやりすぎ感が。。
二話のラスト、酔いつぶれたメンバーのつぶやきや表情から、いつまでもただの仲良し四人組じゃいられない雰囲気が見て取れて、長井監督作品なんだなとぞくり。
ヒロインの戸松さんの演技、やや上滑り感があるというか、常時作ってる声で演技されてるのがどうかな~?と思ってましたけど、2話ラストの「言っちゃダメ。お願い……言わないで」には納得でした。戸松さんの新たな境地が見られるかなと期待してます。

■アマガミSS+ plus
裏辻さん編を観た限りだと、ただの後日談といった印象です。
ファンには嬉しいかもしれないけど、予備知識無しに観た人にとって、これ面白いのかな?
と、ちょっと心配。

■偽物語
戦場ヶ原さん・八九寺・撫子・神原と、前作ヒロインたちとの会話にはどれも刺激と緊張感があってよいですね。
ただ、今回ようやくまともに出てきた妹二人との会話はやや退屈でした。阿良々木くんが緊張感をもって接してないからでしょうか?
撫子はようやく本性を見せ始めたかな?
撫子がただのいい子でないことは前作ですでに感じ取れたのですけど、こうやって直に見せられると魅力が半減という感じ。本性に幻滅したというのとはちょっと違います。なんというか、前作のように曖昧なままであったほうが底が知れなくて素敵でした。
今の撫子はあからさま過ぎて、阿良々木くんの反応も無理してすっとぼけてるようにしか見えないんですよね。
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