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夏目友人帳 肆 第三話「小さきもの」

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「貴志くん、今夜はお赤飯よ」
「………塔子さん?」


前から思っていましたが、ニャンコ先生は呪いや封じの術に結構弱いんじゃないでしょうか。
そっち方面に強そうなのはヒノエですよね。

アマナの言い分はずいぶん一方的で自分勝手に見えますが、こういう話の通じなさが、ある意味人の世の理が通じない妖っぽくありませんか。妖というのは各々自分のルールで生きてますからね。

「いっそのこと、八つ原で面白おかしく暮らしませぬか」
人の身である夏目が山や森で暮らせるわけもないのですが、そこが中級たちにはわかってないからこんな言葉がでてくるのですね。でも厚意だけは本物ですからね。

ヒノエや中級たちには以前から何度か世話になっていますが、素直に彼らを頼れるようになったのはいいことです。今のところ田沼や多軌よりヒノエたちを頼ることが多いのは、餅は餅屋ですから仕方ありません。たとえば学校生活や進路などで悩んだとき、田沼たちにちゃんと相談できるといいのですけど。
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