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この冬 心に残った同人誌

『The End of Arcadia』 ほっかほかめそ亭さま
神のみ/月夜本
月夜の再攻略を月夜側の視点から描いたお話。
神のみ同人誌はこう描くんだ! って思い知らされた本でした。
あの毅然とした態度の裏にこんな危うい心が隠されていたのかもしれないと思うと、月夜が今まで以上に可愛く見えてきます。

『てのひら』 PINSIZE Inc.さま
日常/はかせ本
はかせがなぜ子供なのかの秘密と、なの誕生までのはかせの気持ちを綴った二編。
やばいこれは泣く。
日常はアニメだけで原作はまだ読んでないのですが、本当にこんな設定があったら悲しいなぁ。

『answer』 羽根屋根さま
マリみて本
祥子卒業後の祐巳たちが紅白黄の三編で描かれていますが、特に白薔薇の二人の話が好きです。
「この子の事ゴロンタって呼ぶの、今 この学校の中じゃ私と志摩子さんだけなんだよ   
白薔薇はやはり二人だけの世界であってほしいですね。
頑張って騎士らしくしながらも、ちょっとだけ怖気づいてる乃梨子が年相応で微笑ましかった。

『Queen of the Night』 一ノ瀬さま
東方/めーさく本
シリーズ5冊目にして、咲夜幼少期のラスト。
心が停滞していた紅魔館の面々が怒りをきっかけに動き出すのが痛快でした。美鈴もレミリアもパチュリーも、格好いいんだけど、どこか抜けた感じがして可笑しい。
幼少期ラストってことは、次は成長した咲夜が見られるんでしょうか。あの美鈴に懐きまくった状態からどう変化するのかが楽しみです。

『素敵な出会いを演出します!!』 粟米湯さま
東方本
アリスとフランがメインなのですが、私的にはパチュアリ本。
特に言葉にせずともアリスの意を汲んでクールにサポートしようとするパチュリーがかっこ可愛い。
この方の描くアリスとパチュリーが好きで好きで仕方ありません。

『YUI⇔AZU!!』 ryu-min BSさま
けいおん!/唯梓本
律と唯のイタズラで梓に偽ラブレターのドッキリを仕掛けたら、あずにゃんが泣き出してしまい   
最初どうなることかと思いましたが、唯の間抜けさが思わぬ方向で解決に導いてしまう、とてもテンポのよいマンガでした。ギャグにしてもコメディにしても本当に勢いがありますね。

『放課後うくーふん』 クラスメイトショックさま
けいおん!本
小さくなった唯の扱いが、まるでお正月の親戚の集まりで突然小さい子を預けられてもてあましてるみたいで微笑ましい。
ラストはちょっと寂しくなりましたが、なんでもないこの一瞬がすごく愛しいってところに落ち着いてほっとしました。

『みのむしふうふ!』 めりーめろいんさま
けいおん!/唯梓本
あずにゃん、唯の下宿にお泊りするの巻。
二人の意図のすれ違いにひたすらニヤニヤさせられます。唯が子供すぎるのがいけないんですが。

『ANSWER.』 蒼井ホログラムさま
けいおん!/唯梓本
ド直球の唯梓です。
この方の作品は、表情とかコマ運びとか言葉の選び方がいちいち心に響いてくる、実に私好みの本です。前作の『イリオモテアズネコ』も楽しいお話かと思ってたら最後でガ~ンとやられてびっくりしました。

『waltzing』 金米糖工房さま
けいおん!/唯憂和本
憂のお姉ちゃん愛ってわりとデフォルメして描かれることが多いんですが、この憂の愛し方はすごくナチュラルで、すとんと心に降りてきました。
和も、この本の中でとくに何を言ったというわけでもないのに、平沢姉妹を見守る彼女のスタンスのようなものがじんわり感じられます。
あと、私 今までずっとサークル名を間違えてました。申し訳ありません。
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